仮想通貨ビットコイン消失事件、社内システムの不正操作で99%が消失!警視庁「28億円もの不正送金被害は確認していない」

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ビットコイン、不正操作で99%が消失…警視庁
2015年01月01日 05時03分 Copyright (c) The Yomiuri Shimbun
インターネット上の仮想通貨「ビットコイン(BTC)」の取引サイトを運営していた「マウントゴックス社」(破産手続き中)のシステムから約65万BTC(約247億円=31日現在)が消失した事件で、警視庁の解析の結果、同社が説明してきた外部からのサイバー攻撃による消失は全体の約1%の約7000BTCで、残りの約64万3000BTCはシステムの不正操作によって消失した疑いが強いことが捜査関係者への取材でわかった。

同社のシステムに精通する人物が、顧客のBTCを無断流用していた可能性があり、同庁で捜査している。

捜査関係者によると、接続記録などの解析から、約7000BTCについては、送金操作が失敗したと誤信させて再送金させる手口のサイバー攻撃の痕跡が確認されたが、残りの約99%にあたる約64万3000BTCにはサイバー攻撃の痕跡はなかった。

同社のシステムに精通する人物が無断流用、つまり会社ぐるみの横領詐欺の線が強くなってきましたね。システム上絶対に安全と言われたビットコインですが内部の人間が不正してしまえばガード出来ないと言うことです。

しかも日本に民事再生法申請や騙された外人が振り込みに使ったみずほ銀行に賠償求めるなど、責任を日本に押しつけて逃げる構図が見えます。

ビットコインは送金元と送金先、送金量、コイン使用に必要な秘密鍵などを元に
固有の取引IDが作られ、IDがネットに登録されると送金が確定する。
ネットセキュリティーに詳しい国際大学GLOCOMの楠正憲客員研究員によると、
ビットコインのシステムの不具合を悪用して、本来の取引IDが別のIDに改竄
(かいざん)されると、本来のIDを元に確認しても取引がなかったように装えるため、
送金先が何度も送金を要求できるという。

単純にバグを放置した過失のような気もしますが。

1.ビットコインを何度も送金できる修正可能なバグを放置した
2.当然ビットコインが足りなくなったので、客の現金で買いまくった
3.それでもあほなバグを放置してビットコインを出金させ続けた
4.ビットコインと金の両方がなくなった
5.破綻

75 : 名刺は切らしておりまして[] 投稿日:2015/01/01(木) 20:44:41.36 ID:F4sKfPQc
今のビットコインも某会社が50%以上全部仕切ってるし
その他のコインも同様、独占的に資産を扱うのに公正化が目に見えない
各国の中銀のような監視システムはまだどこにも無いからそりゃこーなる

仕切っている会社の監査はどうなっているのでしょうかね?

207 : 名刺は切らしておりまして[sage] 投稿日:2015/01/02(金) 15:45:47.68 ID:DOeXfyUG
マウントゴックスの場合は社長が社員を信用していなくて
顧客からのビットコインの出金依頼は社長がやっていたらしいからな

つまり、そういうこと
口座が把握出来ているなら社長を締め上げればオッケーという

他の社員が出金できないというのはこの社長に疑惑の目が集中してもおかしくないです。

”ビットコインの歴史的高騰にしても買い手は海外送金したい中国人やらアメリカで麻薬捌いたお金を南米に送金したいシャブ売人がお上に差し押さえられるよりはと殺到した”
資金洗浄に使われている現状から、いつ暴落してもおかしくないわけで日本人は警察もIT犯罪に弱くターゲットにされやすいのではないでしょうか。


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