食品スーパー「ヤオコー」前橋日吉店、キハダマグロの刺し身をメバチマグロと偽って販売

農林水産省関東農政局は31日、食品スーパー「ヤオコー」前橋日吉店(前橋市日吉町3丁目)が、キハダマグロの刺し身をメバチマグロと偽って販売していたとして、JAS法に基づいて再発防止などを指示した、と発表した。同社は朝日新聞の取材に事実関係を認め、「店の担当者が利益を上げるためにしてしまった」と説明した。
農政局によると、同店は4月19日~5月25日、メバチマグロと表示して、キハダマグロの刺し身949パック(1パック約150グラム)を販売した。
会社側によると、メバチはキハダよりも約3割単価が高い。表示を偽った刺し身の売り上げは約35万円だったといい、本来より8万円ほど多く利益を上げた計算になる。
5月下旬、「表示がおかしい」と、同店のパートの女性から本社に連絡が入って発覚。同社が社内調査を進めたところ、同店の鮮魚部門の担当者が独断で表示を偽っていたことを認めたという。同社は関東農政局に自主申告し、立ち入り検査した農政局が違法行為を確認したうえで、全商品の表示の点検や再発防止策の実施などを指示した。
ヤオコー(本社・埼玉県川越市)は、関東の1都6県で118店を展開する中堅食品スーパー。県内には12店ある。
朝日新聞デジタル:ヤオコー、偽表示-マイタウン群馬
http://mytown.asahi.com/gunma/news.php?k_id=10000001208010001

余分に高い商品を買わされていた消費者には何の補填もないのが悲しいところです。

「表示がおかしい」と同店のパートの女性から本社に連絡が入って発覚。同社が社内調査を進めたところ

本当に内部で通報があって本社が動いたのであれば評価はできますが、ということは一店長や店員が故意にやったということでしょうか?何のメリットが?こういう偽装事件は仕入れも絡んでいますので本社からの指示で動いている場合が多いはずです。
118店もあれば仕入れルートは当然同じですよね。
以下ヤオコーに関する気になるQ&Aを発見しました。2009年のものです。

先日、21時頃にヤオコーで写真のような食品を買いました。

http://recipes.yahoo.co.jp/question/detail/1129144241/

商品名、値段の書いたシールの上に少し重なるように半額のシールが貼付されていまし た。
「国(太平洋)産」と表示があり、どれも同じような貼付のされ方だったので、国産なら安いと思い迷わず購入しました。
帰宅して値引のシールを剥がすと、「国(太平洋)産」とあったのは何と「韓国(太平洋)産」だったのです。
「韓」の字が値引のシールで隠されていたのです。
店頭にあった同じ食品は全て同じ貼り方でした。
なにか騙されたみたいで仕方がありません…気分的に食べる気がしなくなり、中身は捨てました
これは、スーパーの在庫を消化するための秘策なのでしょうか?それとも表示方法のルールに反しているのでしょうか

会社全体が以前から消費者に対してごまかし体質であることは少なくともわかりますよね。
こういうまぎわらしい方法ですとかごまかす手法を多用していると今回のように本当に偽装してしまうということに発展するのでしょう。「落書きのあるところは犯罪が多い」こういうことですかね。


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