築40年超ホテル・旅館、7割で消防法違反~非常用照明の未設置・鉄筋コンクリートの耐火建築

築40年超ホテル・旅館、7割で消防法違反
読売新聞 10月2日(火)23時2分配信
今年5月、広島県福山市のホテルで7人が死亡した火災を受け、国土交通省は2日、建築基準法に基づいて全国のホテルや旅館を対象に行った緊急点検の結果を発表した。
3階建て以上で、1971年以前に建てられた1840施設のうち867施設(47・1%)で、非常用照明がないなどの同法違反が見つかった。
最も多かったのは、非常用照明の未設置など照明類の不備で、410施設(22・3%)で見つかった。ほかに、鉄筋コンクリートなどの耐火建築になっていないところも395施設(21・5%)あった。
また、総務省消防庁も2日、福山市のホテル火災を受けて行った消防法上の緊急調査の結果を明らかにした。国交省の点検対象1840施設のうち、収容人数が30人以上のホテルや旅館797施設を調べた結果、549施設(68・9%)で同法違反があった。スプリンクラーや自動火災報知設備がないなどの重大な違反は47施設(5・9%)で見つかり、各消防本部が改善を指導した。

築40年超ホテルですと老朽化の問題も大きそうです。
地震などで倒壊の恐れもあります。
消防法違反は大事件が起きないと行政もビルオーナーも動きませんね。
大事故が起きてからでは遅いのですが。
客や従業員からの内部通報制度や罰金を設けるべきです。
スプリンクラーの不備などは27年前のホテルニュージャパンの火災などありましたね。

3階建て以上や地下に飲食店にある都内の雑居ビルの9割以上が避難訓練をしていないなど、消防関係の法令に違反していることが分かりました。これは、去年11月に杉並区の雑居ビルにある居酒屋で16人が死傷した火災を受け、東京消防庁が都内の同様の建物2700棟余りを立ち入り検査して分かったものです。その-結果、全体の93.6%にあたる2529棟が避難訓練をしていなかったり、階段に避難の邪魔になるものが置かれたりしているなど、消防法をはじめとする法令に違反していま-した。検査したビルの中には、9年前に44人が死亡した新宿区歌舞伎町のビル火災の後に検査した建物も647棟含まれていましたが、これらの建物の違
http://www.mxtv.co.jp/mxnews/news/201002198.html

27年前の2月8日AM3時24分頃、東京・赤坂の「ホテルニュージャパン」で火災が発生
死者:33名・負傷者34名を出す日本で最大のホテル火災となった・・・。
■原因はスプリンクラーの不備・火災報知器の故障
■ホテル館内放送設備の故障および使用方法の誤り
■客室壁内部の空洞施工・宿直ホテル従業員の少なさ
■ホテル従業員の教育不足による初動対応の不備
■客室内の防火環境不備(可燃材による内装など)

複合的要素による火災だったという調査が発表された。


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