弁護士ら無断で過払い金を請求し着服!大手消費者金融会社の聞き取り調査で発覚「過払い金の仕組みを利用した悪質な行為」

返還過払い金、弁護士らの着服横行か
qBiz 西日本新聞経済電子版 8月19日(火)10時32分配信
借金をした人が貸金業者に払いすぎた利息を取り戻す「過払い金返還請求」をめぐり、過払い金が返還されたにもかかわらず、弁護士や司法書士が依頼者に渡しておらず、着服が疑われるケースが2012年以降、九州など全国で少なくとも45件(計約1700万円分)あったことが、大手消費者金融会社の調査で分かった。中には、依頼を受けていない人の過払い金を勝手に請求したケースもあった。同社は「過払い金の仕組みを利用した悪質な行為」として、依頼者の同意が得られた8件について法務局などに懲戒請求した。

同社に対しては毎年、過去に借金をした約7万人から過払い金の返還請求がある。同社はこのうち、代理人の司法書士や弁護士に返還を終えたケースについて依頼者約2500人を抽出し、過払い金を受け取ったかどうかの聞き取り調査を実施。その結果、弁護士14人に依頼した27人と、司法書士15人に依頼した18人が「返還されたとは知らなかった。金は受け取っていない」と回答した。

 このうち、弁護士1人、司法書士4人の依頼者については「弁護士や司法書士とは会ったこともない」と回答しており、依頼すら受けずに勝手に過払い金を請求した疑いがあるという。同社は「廃業した貸金業者などから流出した名簿を利用し、無断で過払い金を請求しているのではないか」と話している。

 同社によると、過払い金返還の交渉をする際、業者側は依頼者本人と接触することがほとんどないため、「司法書士や弁護士は不正をしないと信頼するしかない」という。請求件数は膨大なため、全てを調査することも不可能だという。

 日本弁護士連合会や日本司法書士会連合会は、過払い金を受け取った際には速やかに依頼者に報告するよう規則などで義務付けている。

「無断で過払い金を請求」これは懲戒請求どころか詐欺ですよね。
グレー金利の違法判決が出て以降、過払い金請求のブームになったわけですが、弁護士などはこれを儲けのチャンスと捉え宣伝も多くなりましたし、多くの顧客を取り込むのに必死ですよね。

過剰な広告や報酬も曖昧で青天井の状況ですから弁護士側にも規制が必要でしょうね。

ほぼ確実に過払い金が取り返せるわけですから依頼者にとってもメリットはあるわけです。
但し返還申請をするとブラックリストに載ってしまうことになります。
このグレー金利ですが自民党がまた金利引き上げに動いています、破綻した消費者金融を助けるのか意図は分かりません。

何年も前から着服やボッタクリ弁護士が横行していたようですが全く調査していなかったのですね。

過払い金請求で依頼者のお金を着服した弁護士の特集。
何も知らない依頼者を騙す弁護士は許されるのか?
今後の処分が注目される。

弁護士の過払い請求の報酬制限や広告規制について福島瑞穂が明言
不正請求や脱税、弁護士によるモラルのない多重債務者を食い物にする悪質な事例が問題­になっている法曹界。消費者庁として社民党として、この問題について「弁護士報酬の制­限と広告規制を行う」と福島瑞穂氏が明言した。今後、この発言に基づいて、どういった­行動をとるのかが注目される。


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