ネット人権侵害の相談が過去最多、全国共通人権相談ダイヤルで相談を

ネット人権侵害の相談、過去最多 法務省統計
朝日新聞デジタル 1月26日(土)16時10分配信
法務省人権擁護局によると、相談の大半は名前や顔写真などの個人情報をさらされ、中傷されたというもの。名前や携帯電話のアドレスとともに、性的な写真が掲載されている▽中学生の娘を中傷する書き込みがある――などの相談が寄せられている。実際に就職活動に影響が出たり、精神的に不安定になって外出できなくなったりした深刻なケースもあるという。
人権擁護局が統計を取り始めた2001年は191件だったが、ネットの普及とともに昨年までに約20倍に急増した。11年10月に大津市の中学生が自殺した問題では、学校関係者やいじめたとされる少年らを実名で非難する書き込みが続き、実際には無関係だった人まで標的にされた。
人権侵害にあたる書き込みに対しては、被害者がプロバイダーや掲示板の管理者に削除を求められるが、実効性がない場合もある。被害が広がるおそれがあれば、被害者に代わって法務局が削除を要請している。削除の手続きがわからない人への助言もしている。
11年に法務局が名誉毀損(きそん)やプライバシー侵害にあたると判断したのは624件。法務局はうち559件で削除要請の方法などを被害者にアドバイスし、62件で直接削除を要請した。

2chやプロバイダなどは削除を要請しても裁判所や警察の要請がないと動かない場合がほとんどですね。
そういった加害者側が守られる環境が一向に改善しない、これはネットの特性である発言の自由性を守る為に発信を規制することがなかなかできないという現状があるのでしょう。
韓国などはネットの書き込みは実名制になっていますよね。
プロバイダなどに対しては全国共通人権相談ダイヤルで法務局を通してアナウンスすることはかなり圧力になるのでいいのではないでしょうか。
電話相談は無料。
受け付けは平日午前8時半~午後5時15分。
全国共通人権相談ダイヤル(0570・003・110)へ



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