【産地偽装事件】またイオン?不正競争防止法違反「イオンライス」幹部逮捕!中国産米を「国内産の米のみ使用」と表示し販売

コメ産地偽装 販売会社会長ら5人逮捕
日テレNEWS24 2014年9月1日 15:33
大阪のコメ販売会社による産地偽装事件で、警察は1日、会長の男ら5人を逮捕した。

不正競争防止法違反などの疑いで逮捕されたのは、「イオンライス」の会長・上田裕雄容疑者(59)と娘で社長・奈那美容疑者(31)、元取締役・石田久二容疑者(49)ら5人。上田容疑者らは6月頃、中国産などのコメを混ぜた商品のパッケージに「国内産の米のみ使用」と表示して販売した疑いが持たれており、警察はこれまでに関係先を家宅捜索していた。

警察の調べに対し、上田容疑者らは産地の偽装について認めているという。警察は、偽装を始めた経緯などについて詳しく調べる方針。

イオンの食品偽装は米穀販売会社「三瀧商事」の関係者がこの前逮捕されたばかりです。
「イオンに納入の業者が主食用には使えない「加工米」も混ぜて納入していた疑い」

完全に「イオンの米は中国産」というイメージになりつつあります。
イオン絡みの産地偽装ニュースは多いのですが下請け会社の責任もありますが、イオンの担当者は中国米混ぜても味に気がつかないのでしょうか?たまにピックアップして食べて検査はしてると思うのですが。粒の大きさや粘りけなどもプロ見ても分からないほど中国産と日本産は変わらない??

納入で食品偽装された場合は返金は応じていませんよね。
お店が直接関与したものは返金していますが。

■食品偽装ブーム 事の発端はイオンのコメ産地偽装 全商品の8割が中国産 告発本ミニストップ含め全撤去
http://biz-journal.jp/i/2013/11/post_3298.html
「週刊文春」が掲載した『「中国猛毒米」偽装 イオンの大罪を暴く』が波紋を呼んでいる。この記事は、流通大手イオンで販売された弁当などに産地偽装された中国米が混入していたこと、さらにイオンの検査体制のずさんさや、仕入先の卸売会社との不透明な関係、全商品の8割が中国産であることなどを告発したものだ。これに対しイオンは「記事の内容は事実に反する」として謝罪と雑誌の回収などを要求。これを拒否されると、1億6500万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こした。

だが、イオンの取った措置はそれだけはない。全国のイオンやイオングループ傘下のミニストップなどの直営店から「週刊文春」を撤去してしまったのだ。結果「週刊文春」はイオンから姿を消した。

●過去にも書籍を撤去しているイオン
しかし、イオンがこうした手段を講じるのは今回が初めてではない。 それが『プライベートブランド食品の危険度調べました』(三才ブックス/渡辺雄二)というムック本だ。セブン&アイホールディングス、イオン、サークルKサンクス、ローソン、ファミリーマートなど、大手流通企業が展開するプライベートブランドに含まれる食品添加物を、科学ジャーナリストである著者が徹底調査、その危険度に応じて「不可」「可」「良」「優」と4段階にランク付けしたもの。

例えば、ハンバーグやミートボールなどの人気肉系惣菜では、セブンプレミアムのデミグラスソースハンバーグは、添加物が多くカラメル色素も使われているので「可」、ファミリーマートコレクションのスモークタンは亜硫酸Naが添加されているので「不可」。また洋風スイーツの項目では、セブンのショコラクランチ&ティラミスがアスパルテームやカラメル色素が使われていて「不可」、ローソンのプレミアム純正クリームチョコレートは添加物を使っていないので「良」といった具合だ。

もちろんイオンブランドのトップバリュ商品も多くランク付けされている。マカロニサラダ「不可」、乳酸菌ウォーター「不可」、わかめスープ「可」、もずくスープ「良」など。中には高ランク「優」が付いた有機野菜ミックスなども存在する。

イオンは記事に対する提訴は早いですよね、このスピード対応で産地偽装の拡散を事前にくい止めることはできなかったのでしょうか?

イオンは中国産だけではなく韓国産が多いです。
異様に安いのですが食べると何か違和感があったPBのチョコ系のお菓子があったのですが、すぐに店頭から消えましたね。売れないのでしょう。安いけどマズイ、さらに韓国産のものはお金がない底辺層でも買わなくなりました。PB商品で産地が分からないようにパッケージされている商品は他にも確かにかなりあるとおもいます。

プライベートブランド食品の危険度調べました (三才ムック vol.601)

スーパー・コンビニの食べものから、家族の健康を守れていますか?
セブンプレミアム、トップバリュ、ローソンセレクト、ファミリーマートコレクション、スタイルワンをはじめとする、スーパーやコンビニのプライベートブランド商品(独自ブランド商品)。
そのなかから、パック惣菜、冷凍食品、ハム・納豆・豆腐・調味料などの定番食品、パックご飯や食パン、ラーメン、お菓子や飲みものなど、147品を取り上げ、その危険性/安全性を徹底的に調べてみました。

添加物まみれの食品、意外と添加物の入っていない食品、無添加で安心して口にできる食品など、ジャンル別にあらゆるプライベートブランド食品の原材料を分析しています。


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