「白斑」被害7266人に被害者急増!カネボウの美白化粧品

カネボウ化粧品(東京)が製造・販売した美白化粧品を使用した人に肌がまだらに白くなる「白斑」の症状が出ている問題で、同社は19日、訪問で症状を確認した被害者が8月11日時点で7266人になったと発表した。同4日時点の5702人から1564人増えた。
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被害者がどんどん増えています。カネボウが関与して正しい治療法をアナウンスし病院を配備し誘導しないと焦った被害者が間違った処置をしてしまい症状が悪化する人などが増えるのではないかと思います。
というのは自分で病院に駆け込んでも成分のデータなど詳しい資料が無いと医者も中途半端な治療はできないでしょう怖くて。このままだとカネボウの責任で症状が悪化したのかどうか判断する作業(訴訟の際の証拠)も莫大な手間になりそうです。

カネボウ化粧品・白いまだら問題「被害申し出6808人のうち、重い症状2250人」 消費者庁「もっと早く公表すべきだった」
産経新聞
カネボウ化粧品と子会社の美白化粧品を使った人の肌がまだらに白くなる被害をめぐり、消費者庁の阿南久長官は24日の記者会見で「もっと早く公表すべきだった」と述べ、カネボウの対応を批判した。
同庁には消費者からの相談も急増、中には顔が腫れるなど重い症状を訴える人もいる。カネボウは23日、被害を申し出た6808人のうち2250人が重い症状を訴えていると発表。これに伴い、4日までに2件だった消費者庁への相談も、23日午後までに37件増えた。
同庁に寄せられた相談からは深刻な症状がうかがえる。北海道・東北地方に住む40代の女性は平成23年8月ごろから顔や首の皮膚が赤く腫れ、症状は腕にも広がった。同年末には顔の皮がむけ始め、4軒目の病院で肌がまだらに白くなる「白斑」と診断された。
2年前から化粧水や保湿クリームを使用していた中部地方の60代の女性は、1年前に顔の両側が赤く腫れ、顔と首全体に赤い湿疹が出た。湿疹や水(すい)疱(ほう)が手のひらや指の間にも広がり、かゆくて医師を受診したという。ステロイド剤を使用し症状は治まったが、髪の生え際に白斑が出た。顔の左ほおや首に白斑が出た関東地方の40代の女性は、2つの病院に行ったが「元に戻らないとあきらめていた」という。
東京工科大応用生物学部の前田憲寿(かずひさ)教授(化粧品科学)は、美白物質「ロドデノール」「皮膚の特定部分で濃度が高くなり、継続使用することで影響が出た可能性がある」と指摘。
その上で「有効成分の認可で参考にされるメーカーの有効性試験は例数が少なく、第三者機関で有効性・安全性の検証が必要」と話す。日本皮膚科学会は診療可能な81の医療機関をホームページで公表、病院向けに診療の手引もまとめた。カネボウ化粧品のお客さま窓口は、フリーダイヤル(電話番号省略 記事を確認ください)(午前9時~午後9時、27日以降は午後5時まで)

「もっと早く公表すべきだった」これがすべてでしょう。全て後手後手で収集が付かない状況です。


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