グーグル「グーグルグループ」で非公開の空港や駅の設計図など130か所以上流出!テロの危険性も

ららぽーと・イオン…グーグル流出130か所超
読売新聞 4月12日(土)8時50分配信
メール共有サービス「グーグルグループ」で空港や駅の設計図などをグーグル日本法人が流出させていた問題で、地図やメールのやりとりを公開状態にしていた交通施設や商業施設は130か所以上になることが、11日分かった。
多くの人が訪れるショッピングセンターの設計図のほか、施設関係者らの携帯電話番号やメールアドレスなどの情報が流出した可能性も出ている。
設計図が誰でも見られる状態になっていたのは、大型商業施設のららぽーと豊洲(東京都江東区)やイオンモール橿原(奈良県橿原市)など。ららぽーと運営会社の親会社の三井不動産は「本物の設計図だとみられるが、調査中」、イオンモールは「本物なので、グーグルに問い合わせたい」とそれぞれ話している。

空港の設計図はテロなどに利用されますよね。
東京オリンピックも控えておりテロ対策中でタイミング的にも最悪と言えそうです。
金になびく民間企業に非公開情報を公開するのは危険ですよね。

非公開の空港図、グーグルが流出 安易な情報提供に潜む危険
産経新聞 4月12日(土)7時55分配信
 本来非公開であるはずの空港の保安エリアや駅関連施設などの平面図がグーグルグループで丸見えになっていた。昨年にも相次いで行政機関の内部メールなどが誰にでも閲覧可能となった問題があり、改めて重要情報が流出の危険性にさらされている実態が浮き彫りになった。2020年の東京五輪開催を控え、テロ対策を見直している国土交通省も調査に乗り出したが、専門家からは一民間企業にすぎないグーグルへの安易な情報提供を疑問視する声も上がっている。
 グーグルグループをめぐっては、昨年7月、国際会議の交渉過程を記した環境省の内部メールや、東北地方のインフラ整備方針素案を記した国交省の内部文書などが職員の不注意で閲覧制限をかけなかったため、外部から閲覧可能になるといった問題が発覚した。
 これに対し今回、中部国際空港などの保安エリアを含む詳細な平面図が誰でも閲覧できるようになったのは、業務で入手した文書を誤って「一般公開」扱いとしたグーグル側に落ち度があることは明らかだ。
 しかし企業側が相互秘密保持契約を結んだ上で提供したとはいえ、テロを意図する人物らに“機密情報”をさらす危険性は否定できない。
 東京駅でも、JR東日本の子会社が運営する、改札内や駅隣接の高層ビル地下1階にある商業施設2カ所が公開状態となり、非公開である空調用機械室やビル用の特別高圧線の位置などが閲覧可能だった。

駅構内のレイアウト変更などお金掛かりますよね、グーグルは責任取るんでしょうか?
グーグルに図面渡す時点で黒塗りされていなければなりませんよね、日本の情報管理の脆弱性も目立ちます。
グーグルグループは基本非公開にすべきですよねそういう声は前からあった。
それが自分達が公開してしまう結果になりましたね。


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