空売りで利益、情報漏れを調査(国際石油開発帝石・日本板硝子・東京電力)

10月24日 7時50分 NHK
東京電力など大手企業3社の公募増資を巡り、複数のヘッジファンドが増資の公表前から3社の株を大量に空売りし、巨額の利益を得ていたとみられることが分かりました。公募増資を担当した証券会社が、ヘッジファンドに事前に接触していた疑いがあるため、証券取引等監視委員会は、インサイダー情報が漏れていなかったか調査しています。
国際石油開発帝石と日本板硝子、それに東京電力の3社が去年行った公募増資を巡っては、株が大量に空売りされ、株価が大きく値下がりしました。株の空売りは、株価が下がることを見越して手元にない株を借りて先に売却し、あとから株を返す投資方法で、株価が下がれば売却した株価との差額が利益になります。3社の公募増資では、多額の資金を運用する複数のヘッジファンドが増資の公表前から空売りを仕掛け、巨額の利益を得ていたとみられます。企業が新たに株を発行し、資金を調達する公募増資では、1株当たりの価値が減り株価が下がる傾向にあり、証券取引等監視委員会は、公表前に増資の情報を入手していた疑いがあるとみてインサイダー取引にあたらないか調査に乗り出しました。関係者によりますと、公募増資を担当する証券会社は、大口の顧客であるヘッジファンドに事前に接触し、増資を引き受けるか調査する場合があり、3社の増資でも接触していた疑いがあるということです。証券取引等監視委員会は、証券会社から情報が漏れていなかったか関係者に事情を聞くとともに、証券会社のコンピューターの電子メールを分析するなどして調査を進めています。


証券会社もグルの場合がありますね。大口の顧客であるヘッジファンドに事前に接触し増資を引き受けるか調査するという慣習そのものが問題でしょう。特に空売りは目立ちますね。


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