仕事が順調だったら借金返済は怖くない!仕事を最優先に守る法則

借金に悩んでいる方は多いと思いますが、同じ借金を抱えていても仕事が安定して収入がある人は例えそれが多額の借金であったとしても解決はしやすいです。基本的に年収を超える債務がある場合は返済そのものも大変ですが、収入がない人よりは選択肢が多いということになります。

問題は染み付いてしまった浪費癖こちらの方がむしろ心配で、借金を返済していながら一方で浪費を続けているとすれば借金は当然減りません。借金解決にはメンタルの意識改革が必要だということです。また収入が無い多重債務者もまず仕事を何とかしなくてはいけません、無職でも毎月支払いがあるのですから応急措置的な対策なども必要になってきますよね。今回は仕事が順調だったら借金返済は怖くない!仕事に専念できる環境を作ろう、についてまとめたいと思います。

仕事を最優先に守る

借金を返済するにはとにかく”仕事”です。それもアルバイトよりは正社員のようにある程度の年収が叩き出せる方がいいです。今そういった環境に恵まれている人は、借金の督促で会社に電話が来たり給料差し押さえなどがあっては絶対にならないのです。ですから滞納してしまったら、即刻何らかの手立てを取る必要があります。職を守るための行動を今すぐに取るべきなのです。あなたが会社をクビになったら借金の支払いは大変なことになるからです。

現実的な選択肢は「おまとめローン」「債務整理」「会社の借入制度を使う」などです。これらも一定の収入が原則になるわけですから、高所得者や一流の会社、公務員に在籍すること、これらは大きなアドバンテージになるはずです。ですから収入がある程度ある方が多重債務で重い借金を抱えていたとしても、一気に挽回できるチャンスがあるということです。

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年収800万あればおまとめが通りやすい?

年収がソコソコ高ければ「おまとめローン」の審査が通りやすくなります。安全圏は800万と言われてますが、400-500万クラスでも審査を申し込むべきでしょう。おまとめローンで利息を抑えて1本化できれば、かなり精神的に楽になります。ですが借金の元金が減るわけではないので安心はできません。

おまとめローンに通って1本化して、当然他のキャッシングカードは完済します。この時に一応新たな借入はしないように忠告はされると思いますが、1本化しているのに空いたキャッシングカードでまた借りてしまう人はとても多いですよね。年収がソコソコあるので緊縮生活に耐えられないのでしょうか借金を増やすことになるのです。大概はギャンブルや風俗やFXなど無尽蔵にお金を使ってしまうようなものが多いようです。ですからキャッシングカードは持ってても使ってしまうので解約するのが正解ですよね。

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債務整理は借金減額の近道

債務整理を選択する場合、ソコソコの給料の人が気になることはブラックでキャッシュカードが使えなくなる、新規で作れなくなることでしょうか。これを気にして債務整理に踏み切れない人も多いようです。ですが滞納を続けていてはブラックになりますし、キャッシング生活とおさらばする覚悟で取り組むことは大事でしょう。

任意整理は弁護士費用を入れると今はそれほど旨味はないです。過払い金が時効で発生しなくなった背景があり、利息はゼロになりますがトータルの減額は少ないです。一方で個人再生を選択する人は多くなりました。特に年収が高く借金も多いという方ですね。トータルで借金が1/5(または総額100万)になりますのでかなりの減額になるようです。また住宅特例があり住宅ローンなどを債務整理の対象から除外できるシステムもあります。家やマンションのローンを抱えていて自己破産をしてしまうとなくなってしまうのがネックだった人には朗報ですよね。

借金を減額させていくのが王道だとすれば、債務整理の個人再生を選ぶようにしたいですよね。債務整理の無料相談は当サイトでも弁護士や司法書士をご紹介していますのでご利用になってください。かなり評判の良い所を厳選しています。

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無職になった、あるいは収入が少ない人

無職になった、あるいは収入が少ない人はどうすればいいでしょうか?これは会社員などのステイタスのある企業に勤めることを目標にするか、アルバイトなどでも高給なものを選ぶか、ダブルワークで収入を極端に上げていくか、この三択になります。収入が上がれば上記のようなおまとめローンや債務整理が楽にできる状況になります。株やFXなど不労所得を目論む方法もありますが今回は除外します。無職の人はアルバイトをしながら正社員を探すといいでしょう。

収入はある意味時給で決まりますよね。付加価値の高い仕事をすれば自ずと時給は高くなります。若しくはキャリアですね。ですがアルバイトなどで付加価値の高い仕事を見つけるのは大変です。いつ辞めるかわからない人に重要な仕事を任せることもできないからです。ですからアルバイトや派遣の人は、ダブルワークをすることで収入が少ない問題をカバーする必要があります。ダブルワークができない環境で給料が安い人は転職しましょう。転職は給料が安くても時間の拘束が短い残業が少ない会社を選ぶべきです。

ダブルワークはきついですが(特に中高年は厳しい)借金を返済し終わるまでの時限措置と考えればいいのです。例えば債務整理の場合、3-5年で返済計画を考えますがダブルワークは完済するまでの辛抱なのです。アルバイトでも建築現場のような肉体労働などは日当がそれなりに高いですから、探せば人が足りない状況なので仕事は見つかると思います。東京オリンピック需要もありますし。この肉体労働も時限措置で考えていきましょう。

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借金をしないという決意

借金をしないという決意”これを強く持っている人は迷わず債務整理をするべきでしょう。そしてキャッシングカードにハサミを入れて、カードの要らない人生を歩んで下さい。私も自己破産でカード作れなくなりましたが、銀行にチャージするVISAデビットカードで十分支払いや利便性は確保できています。

結婚してマイホームや車などを買うにもローンが組めない人は、奥さんの信用でローンを組めばいいですし、債務整理のブラックも7年くらいで喪が明けて新たにカードが作れるようにもなるわけですから、絶対にカードが作れないということでもないわけです。

それでも借金を完済するという強い決意をお持ちであれば、現金主義で生活していく方法を選択してみて下さい。借金は金持ちでも多いですし、借金そのものが悪ではないということです。問題は利息の高さですよね、低い利息(車のローンなど)は積極的に組んでもいいと思いますし、問題は高い利息を支払い続けていると残金も減りませんし何のメリットもないということです。ですからキャッシングカードは破棄するべきだと思います。

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