七原くんはなぜちょこちょこ無駄使いをしてしまうのか?自分への正しいご褒美とは

ニコ生の青春不発の核弾頭「七原くん」配信や動画を見ながら人生の反面教師として度々記事を書かせていただいてます。借金をしているのにお金を使ってしまう人いますよね?使ってはいけないお金を使ってしまう人。大きな出費でなくてもボディーブローのように効いてしまう小さな無駄使いの積み重ね。これが後々に最悪の結果に結びつくこともあります。

そういうピンチにも関わらずにお金を使ってしまう人のメンタルを修正するにはどうしたらいいのか。今回は七原くんはなぜちょこちょこ無駄使いをしてしまうのか?自分への正しいご褒美の仕方についてまとめたいと思います。

無駄使いは日常の不満の表れ

日々ダブルワークで精進している七原くんですが日頃のストレスは半端ないようです。マンションを追い出されるのが決定し、岐阜に出稼ぎに行かねばならない状況に陥り、さらに派遣の仕事もいつ辞めてしまうかという状態。大体週5日勤務になるとプチ発狂していきます。

その日頃のストレスはニコ生配信で解消しているものの、普段真面目に一生懸命働いているということで、つい自分へのご褒美をあげたくなるのも分かります。七原くんの場合は身近なストレス解消は「美味いものをこだわって食べる」ことにあるようです。この食事の出費が結構多いですよね。貧乏生活に慣れた人なら分かると思いますが4000円あれば楽に1週間は生活できるレベルです。

■4000円のいくら寿司。

■カスタム牛丼。

■7000円の全部盛りピザ。

釣った魚やナマズやカエルを食べる以外に普段は貧乏料理もしているようですがコストは安いとは言えません。ただこれも手の込んだ風変りな料理を作って見せたいという願望の表れでしょうか。吉野家やマックの”オプション食い”もちょいちょい高いですよね。普通の安い料理では満足できない、何か手を加えるかオプションを付けることでプチ贅沢を味わっているのかもしれません。

ツケを後に回すとさらなるストレスが

細かい借金を重ねている七原くん。大きな借金ではないものの高利息の不動産の未払いなど早急に支払っておきたい借金があります。これは延滞利息ですので支払金額が少ないほど残高が増えていきます。不動産は約15万の未払いで1か月の利息は約2千円。直近で3千円支払っているものの利息を考えるとすぐに払ってしまった方がいいですよね。

自分へのご褒美をしていると、このように高利息の借金の残高がなかなか減らないという事態に陥ります。実際にそうなってから慌てて生活を切り詰めるのだと思いますが、いざそうなったらさらなるストレスに襲われることでしょう。使う分は余分に稼げばいいやという考えも正しいと思うのですが、七原くんの場合は派遣やアルバイトですから勤務日数を増やすとまたストレスが増大しお金を使いたくなるわけですから逆効果になりそうです。

給料の前借りやキャッシングやローンも全てそうですが、ツケを後に回すと大変だということです、大体こういう失敗は20代前半で卒業しなくてはいけませんね。30歳を過ぎると借金やだらしない生活ではいつまでも結婚できませんし、結婚してもDQN家族になりそうです。

ご褒美は目標達成時にする

自分へのご褒美はまったくしないというのもストレス負荷に耐えられなくなりそうです。ですから金額は抑えつつも、自分へのご褒美はしていきましょう。ただそのタイミングを考えていきたいですよね。嫌なことがあった、上司から怒られた、ストレス解消の逃避行動としての消費はあまりプラスに作用しません。

ポジティブな時にこそ自分へのご褒美をすると、その時の気持ちがより原動力としてプラスのエネルギーとして作用します。例えば何か目標を達成した、借金を返し終えた、昇進した、営業成果が上がった、こういう成果があった時にご褒美をしましょう。そうするとさらにがんばろうと前向きになることができます。

ストレス解消はネガティブな逃避行為であり、何かを成し遂げた満足感にある時にこそ自分へのご褒美をするべきなのです。

七原くんの場合なぜ自転車に乗らないのか疑問です。釣りでも移動でも全部自転車にすればいいのです。そしたら交通費もかかりませんし釣りに行ける頻度も多くなるでしょう。また引越しの家財道具についても私なら一旦全部処分してアタッシュケース1個でさすらうくらいの覚悟で行った方が身軽でいいと思うのです。引越し先も岐阜の仕事を終えてから探せばその間の家賃も必要ないですよね。

お金を使う人は財布にお金を500円だけ入れておきましょう。そしたら500円以上は絶対に使えません。

苦しい期間は短い方がいい

借金があるのでしたら「この半年は生活費1か月2万円に抑えて質素な生活をする」など決意をして期間限定で難関に立ち向かえば、やがて暗いトンネルの出口に向かうことになります。半年我慢すれば自由になれると終わりが見えれば人は目の前の困難にも負けずにがんばれるのです。

自殺やニートのネガティブなメンタルの最大の原因は「この苦難がこの先ずっと続く」こういう気持ちになることなのです。苦しい時はなるべく期間を短くする上でも緊縮財政をするべきで、自分が嫌な仕事もやっていくべきなのです。こうして自分から逃げずに、逃避行動も取らずに難関に立ち向かっていけば人間力も向上していくと思います。

自分のレベルを引き上げたい願望がありますし、目標は人それぞれ節目というものがあります。例えば、婚約したので仕事も生活もレベルを上げたい借金を片づけたい、一流大学に入るために2年間勉強だけがんばる、アフィリエイトで儲けるために1年がんばる、勝てるトレーダーになるために2年質素な生活に耐え勉強する。など自分をワンランク上の人間に成長する為に時限措置として期間限定で物事に集中してがんばるのです。

苦しい期間を凝縮して、その間は我慢して自分をレベルアップしていきましょう。

人生のドン底は機械的に淡々と過ごす

人生のドン底にいる時は自分の身の回りを見渡しても、財布の中のお金も無いですし、人間関係も仕事もうまくいっていないかもしれません。だからこそ感情的になったりメンタルが左右されるようだと益々意固地になってしまいます。意固地になるとそれが周りの人にも伝わりますから余計に人が離れていきますし助けてくれる人も遠ざけチャンスも失っていきます。

ですから目の前の苦難も淡々と生活をすればいいですし、仕事も結果が出るまでは黙々と任務を遂行していけばいいでしょう。つまりマイナス面は結果事実として受け入れるも感情的にはスルーをしていきましょう。そして良い結果になった時だけ喜ぶのです。こういう自分に都合のいいことだけ受け入れる性格の人はズルいとかワガママともいわれそうですが実は成功者に多いのです。

多額の借金も淡々と債務整理をしてしまった方がいいですし、支払えない人は自己破産をして1日でも早くすっきりした人生を迎える方が健全です。ダラダラ延滞をしている借金は貸金業者も迷惑ですしとっとと自己破産をしてもらって減損処理した方がマシだとさえ思っているかもしれません。

七原くんに関してはもがき苦しんで道に迷っていることも自分が人生で勉強する為の道程かもしれません。ただツケを後回しにすると大変なことになりますから注意ですよね。


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