債務整理の電話相談と借金返済に役立つ業界裏話しまとめ

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債務整理の電話相談ビジネス

私は債務整理の電話相談アフィリエイトを専門にしていますが、かれこれ3年以上になります。アフィリエイトとは借金で困った人を救済する、いわゆる債務整理の電話相談案件をネット広告を経由して弁護士さんや司法書士さんに紹介してあげるビジネスです。債務整理の無料電話相談に特化したサイトですので興味のある方は覗いてみてください。電話成約を基本にしているのでスマホに特化したレスポンシブ型です。電話相談型はスマホでそのまま弁護士に電話ができますのでスムーズなのです。

債務整理電話アフィリエイトをする立場から、この業界を俯瞰で見た時の印象や、債務整理をして借金から現実的に開放されたい債務者の方へ、注意喚起も含めて債務整理とはこういう業界であると知っていただきたいとの思いもあり、債務整理業界についてまとめてみようと思います。

そこいらの経験の浅い弁護士さんよりは債務整理に関しては詳しくなったのではないかと思うのですが、かなり専門書も読みましたしネットで情報を調べたりもしました。弁護士業務の中でも債務整理は比較的簡単な部類と言われていますが、信用情報や裁判など難解な分野もありますので、情報を発信する立場としてはより慎重に情報を精査しなければならないと感じています。

いろいろ調べていると、さらに債務整理を知れば知るほどそのカラクリも理解できるようになります。これほどまでにブームになった債務整理ですし、トラブルも多いのが現状です。そこにはビジネスの利益至上主義もあるわけで、非常にシビアで無情な世界でもあるわけです。

借金が原因の自殺者は減っている

簡単に作れて簡単に借りれる魔法のカード・・・。消費者金融のリボ払いでキャッシングを続けていると、やがて天井張り付きになっていき、また別のカードへ手を出して返済をカバーしているうちに、与信枠いっぱいで詰み。アコム・アイフル・プロミス・ノーローン・楽天・・・と。私も過去にそういう経験はあるのですが、私の場合の最終地点はいわゆる”自己破産”です。そう私自身で自己破産を経験しているが故に、この債務整理とは因縁があるのでしょうね。

借金や自己破産を苦に(持家や財産をすべて失うとか)自殺をする人は今は減っているという現実があります。失業率の改善もあり、自殺者そのものも減っています。
自殺者激減グラフ

これも債務整理の影響でしょうね。過払い金返還訴訟などで多額の還付金を取り返す人も出てきたり、任意整理や個人再生で将来利息が0だったり、借金を1/5まで圧縮できるのですから、債務整理で助かった人も多いと思います。

またグレー金利是正後の総量規制で借り入れできる対象や金額が大きく制限されたこともあり、昔ですと消費者金融で総額250万は簡単に借りれたものが、現在では主婦や自営業などボーダーの人は審査すら通らない状況でもあるのです。ですから多重債務者そのものが減っているかというと、消費者金融から銀行ローンや闇金に流れているというのが現状だと思います。実際に私は自営業ですが銀行から借りれる信用力が無いので、いわゆる事業資金などは消費者金融から融通するしか方法がなかったのです。ですから貴重なライフラインとして機能していた人は多いのではないでしょうか。

加熱した債務整理

過払い金も数年前までは過熱ブームになっていましたよね、TVでもラジオでも債務整理のCM。現在でも「過払い金返還請求」は続いているのですが、この過払い金は10年という時効があります。最後の取引から10年なのですが、カードの返済が続いていると意外にも時効がまだだったりもします

ですから自分は時効だと諦めている方は、まず弁護士なりに相談したり、ご自分で消費者金融から取引履歴を請求して自分で引き直し計算をしてみましょう。この引き直し計算はフリーソフトもありますから、誰でも計算ができるようになっています。

債務整理を簡単に説明しておきたいと思います。

「任意整理」は裁判所を介在せずに業者と直接和解交渉して弁護士を窓口に3-5年に支払をまとめる方法ですが、実際のところ、支払が続けられずに結局自己破産した人が7割にのぼるといわれていて、利息は0ですが借金減額が期待できない面で過払い金が無い状態ですと非常にシビアです。「個人再生手続き」は裁判所で行う手続きで、借金が1/5まで減額でき、住宅ローンも除外できる優れものですが、手続きが煩雑で審査が厳しい、また手続き期間が1年~と長く、弁護士報酬などが高いなどのデメリットがあります。結局、無職の人など支払い能力がない人は「自己破産」になります。ただ家やマンションがある人はどうしても自己破産をためらいがちですが、その辺はケースバイケースで弁護士さんや司法書士さんがあなたの事情や経済状況に合わせた方法を電話でも提案してくれると思います。

実際のところ、年金や生活保護やアルバイトでも任意整理できるケースや、個人再生できるケースもあるのです。収入の安定性とか、例えば実家からの仕送りなんかも個人再生ではプラスに査定されます。要は自分が安定した収入を確保できて借金を返済する意思があるのかないのか?ここがポイントになります。借金をチャラにしたい人は自己破産一択です。

債務整理の特徴比較

債務整理は主に、任意整理、個人再生、自己破産、特定調停、過払い金返還、がありますがブラックリストなどのデメリットなどを気にする人が多いので、以下特徴を比較してみましたのでご覧下さい(特定調停は今は一般的ではないので除外)

特徴 任意整理 個人再生 自己破産 過払い金返還請求
借金を帳消しできる ×
財産を手放さなくてもよい ×
裁判所の手続きがいらない × ×
資格制限のある職業につける ×
ブラックリストに載らない × × ×
官報に名前が載らない × ×
債権者の同意がいらない ×
会社に黙って手続きできる
電話無料相談ができる

私も自己破産しましたが、新たにローンや借り入れがきなくなるくらいで、日常生活や仕事などは全く影響がないといっても過言ではありません。ただ携帯ですとかカード申し込みができないというのは不便であることは確かです。カードなどはデビットカードで大体決済はできるかと思います。携帯関連や不動産などでも家賃をカードにするケースもありますが、デビットでは無理な決裁もあります。この喪明けについては、債務整理ごとに年数が変わりますが、基本的に信用状況が回復する段階で新たに支払実績を積んでいき信用を回復させ、喪明け前に住宅ローンや、車ローン、携帯の端末を分割購入するなど、ツワモノもいるようです。

債務整理は自分でやるより専門家に任せる

債務整理はどの方法も自分で手続きをすることも業者と交渉することもできますし、弁護士や司法書士など専門家に頼んでやることもできます。それは時間とお金の相談ということになりますが、任意整理などは相手に舐められますので交渉が難航しますし、個人再生などは手続きが煩雑で自分では現実的に無理ですね。

交渉が有利になるのと取り立てが無くなることを考慮しても素直に弁護士や司法書士に電話相談して受任してもらった方がトータルでお得です。他にも家族や会社に黙って債務整理をすることができますので今の環境を壊したくない人は隠れて債務整理で借金を片づけてしまいたい、そんな気持ちなのでしょう。旦那に隠れて借金を膨らませた奥さんは実際多そうです・・。

自己破産については、実のところ私は自分でやったのですが、資産が無かったり、ギャンブルとか換金行為をしていて免責が受けられない可能性がある人で無ければ自分でも容易に手続きできます。東京から地方に引っ越してから手続きしましたが、東京でやるよりはスムーズにいくのではないかなと思います。それでも免責が下りなかったり、管財人が付くと20万余計にかかりますので(弁護士など代理人ですとそれがチェック機能として働く)自分で自己破産をするにはやはり不確定要素の部分もあります。

過払い金が小額の人や残債が残っている人は、0和解という方法もあります。つまり借金が残っているが、過払い金も発生していて、ほぼ0である場合に電話などで業者に打診しますと、そのまま0和解で承諾してくれる場合も結構あります。向こうは小額で裁判起こされても何のメリットもありませんからね。

弁護士のボッタクリや裁判官の裏切り

債務整理初心者でこれから借金をどうしようか考えている方は、この非情なカラクリに取り込まれてしまうことのないように事前に学習して知恵を付けていただきたいです。弁護士さんに頼んだから安心とか、裁判官は信用できる、というのも疑ってかからなければなりません。地方の債務整理相談会(特に四国が狙われている)などでもおいしい案件だけ受任するボッタクリ商法も今も尚続いている状況ですから、本当に注意しないと借金を減らす為に債務整理をしたのに、あまり減額しないまま過払い金も戻ってこない。残されたのは弁護士に払い続ける分割金のみ!これじゃ前と変わらないじゃない!という結末になってしまいます。

消費者金融と予め申し合わせ(協定)している司法書士は、和解80%などと決めている場合も。この場合、満額を取ってくださいとお願いしても無理ですよね。結局、電話1本で和解してしまった方がコストがかからない分収益が出ますからね。一頃は新宿にある某司法書士グループなんかも問題になりましたし、こういう流れ作業で訴訟にならないように安易に和解をしてしまう、特に過払いの金額が低いものは利益も出ないのでそういう傾向にあります。数百万とか過払い金が大きい場合は一生懸命にやるわけです。

ビジネスとしては至極当然ではあるわけですが、借金救済という弱者救済ビジネスという倫理観に燃えている弁護士さんはごく僅かでしょう。むしろ、多重債務者(サイマー)はルーズで約束を守らない、と人格的には100%信用できない面もあるでしょうし、だからこそ着手金を分割にはするけれども、全部払い終わらなければ自己破産も任意整理の交渉も始めません!という方針の法律事務所も多くなるわけです。

任意整理や自己破産でもほったらかしで1年以上かかるケースも珍しくなく、弁護士に債務整理を依頼した段階で借金の取り立ては止むものの、いつまでも解決しないと言うのはストレスになります。さらに何か要望や意見をすると激高して自分の意見を押し通す、横柄な昔かたぎの弁護士も多いので、依頼者としては信頼関係を損なわずに済むように弁護士の顔色を伺って待たなくてはいけません。

その点で司法書士は流れ作業に特化して安価で請け負っている事情からして、依頼者に対してもマニュアル通りに事務員が接してきますからストレスになることはないのですが、満額にしないで和解するケースは司法書士のほうが多いということです。140万円以上の地裁案件は司法書士は代理人にはなれないので、できるだけ裁判を避ける意味もあるので和解を早期にやりたいということでしょう。

最終的に残る金額にストレスを抱えるのか、態度とか方針にストレスを抱えるのか、勿論、こういう弁護士や司法書士が全てとは言い切れませんので、良い専門家が探せればベストなのでしょうけれども。自分の足で地元で探すよりは、電話やネットで活動している債務整理に強い専門家をいくつか電話で打診してみましょう。

債務整理の電話相談

借金の取り立てに半ばノイローゼ気味になっていたり仕事に支障があったり、家族との関係にも亀裂が入っているという人は、弁護士や司法書士に債務整理を丸投げした方がいいです。弁護士が受任した時点で取り立てはスパッと止みますし、和解まで3ヶ月以上ありますから生活も建て直すことが出来ます。弁護士に相談すると決めた時点で、毎月の借金の返済もストップしてください。できるだけ弁護士などに払う着手金を多く工面できるように積み立てることを最優先にしましょう。

私の債務整理電話相談サイトでは多くの体験談も載せています。先人達の債務整理で借金を片づけた喜びの声も多いですよ。債務整理はトラブルや失敗談もいろいろと知っておいた方がいいです。未然に同じような状況を回避できますからね。
「任意整理の返済が終わった人!」の事例
自己破産を申請又は検討している人の体験談

私もそうでしたが精神内科でデパスを処方してもらい飲んでいましたが、背中はピキピキするし、神経が高ぶって不眠になるし、仕事はフリーランスですから影響があると収入に直接影響があるので大変でした。そうなる前に弁護士に電話相談した方が何もかも早いということです。窓口も弁護士ですし、手続きも弁護士がやるわけです、全部任せて大丈夫なのです。

私の債務整理サイトでおすすめしている評判の良い弁護士や司法書士をこちらでもご紹介しておきます。過払い金など着手金0でトータルで非常に安く債務整理ができる優秀な専門家です。過払い金返還や任意整理を得意としています。すぐ当方のサイトから専用の電話相談ができますのでアクセスしてみてください。債務整理の電話相談・メール相談は無料ですから安心してください、料金は一切かかりません。

ネットで数多くの案件を受任しているので、評判が悪くなれば口コミも広がりますし、従って料金面やサポートなどはどこも親切丁寧で明朗会計になっています。

債務整理や借金の相談は無料で24時間土日も受け付けていますが、基本的に電話対応してくれるのはどこも事務員さんです。業者の対応や進め方などは事務所毎に手法が決まっているので、放置されたり、極端に不利な和解にされることはないでしょう。受任件数が多いので、債務整理には手慣れていますので、そこは心配要りません。というのは地方の地元で探した弁護士に頼んだら、債務整理に詳しくなかったという例も多いです。出来れば債務整理に慣れている法律事務所がやはりベターです。

但し数多くの案件を抱えている場合は、裁判などをまとめて行う場合があるので、スケジュールを合わせるために遅くなる場合もあるようです。進捗報告もネットで随時確認できるところもあれば、電話確認で教えてくれるところもあります。

法テラスは当たりハズレが大きい?

私もビジネス関係の民事で法テラスの無料相談(30分)を利用したことがあるのですが、そのまま相談した若い弁護士に頼みました。ところがこの弁護士がまた能力が低くて着手金24万払ってから解任するハメになってしまいました。契約書見て「勝てない」「裁判費用は日5万もらいます」これでは狼狽えますよねさすがに。

法テラスで紹介される弁護士が必ずしもハズレとは限りませんが、結局弁護士は選べませんし、順番に回ってきた弁護士が当たるかどうかは運ですし、債務整理に詳しいとも限りませんし、これはかなりギャンブルだなぁと思いました。これならネットの債務整理に特化した弁護士や司法書士の方に電話相談した方がはるかに確実で安全だと思います。

最後に

以上いろいろ書いてきましたが、債務整理を弁護士に依頼したからもう安心!ではないということです。任意整理や個人再生は債務が残りますので、弁護士との関係も3年以上続きます。最悪の弁護になったら3年我慢できますか?私はできないですよね・・。

債務整理は弁護士にとってはドル箱の濡れ手で粟・棚からぼた餅なわけですから、儲けるための工作は一生懸命やってきます、悪気はないと思うのですが行きすぎた法律事務所も多い中、安心して任せられる弁護士に1日でも早く依頼をして、1日でも早く借金地獄から抜け出し、人生をリセットしていただきたいものです。

最後に私の自己破産などの体験記なども貼っておきますね。
借金地獄から特定調停or自己破産?

債務整理に特化した司法書士に電話相談して、そのまま依頼してしまえば、取り立てがストップして面倒くさいことも交渉してもらえますので、これが一番早いし楽ですよね結局。


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