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借金地獄から特定調停~自己破産への巻、自分で全部やろうとするとどうなるのか?それで結局のところ、破産管財人は必要ありませんでした。手続きも全部自分でやったのですが総額二万円かからなかったと思います。書類に書いて必要な添付書類を揃えるだけで書き方も教えてくれます。あっけなく自己破産は受理されました。



▽借金地獄から特定調停or自己破産?私の自己破産体験記

特定調停・自己破産の実際?

私は多額の税金滞納と消費者金融のキャッシングで火の車でした。 取り立ても激しかったので少しノイローゼ気味でもありました。 日々考えるのは借金の返済のことばかり・・・。 仕事も収入も下降気味でかなりマズイ事になると自覚した私はネットで解決策を探し始めます。 そして「特定調停」いわゆるリスケ?なる制度があることを知ったのです。 特定調停は債務者と債権者で利息の免除、支払い期間の猶予などをお願いし原則3年以内に、 自分の支払える範囲で返していくことを新たに話し合い決定する制度です。

私は特定調停しかないと思い家庭裁判所に出向きました。 一応ネットで事前に下調べをして必要な書類なんかも準備していきました。 まず第一声に言われたのが「説明会来てませんよね?」 まぁ説明会が開かれている事自体知りませんでしたから仕方が無いのですが、特定調停や自己破産は説明会にくるのが前提だそうです。 (あまり他人と一緒に顔合わせて特定調停の話しを聞くというのも気が進みませんが。知り合いがいたらどうしよう?)

特定調停について話を聞いて申請書類を揃え数千円の印紙を貼って提出しました。 債権者からの督促はこれで一斉に止まることにはなるのですが、特定調停に消費者金融が協力しないということが分かりました。 あとは税金の滞納額がキャッシングに比べ巨額で合った為に返済能力が無いと判断される可能性が高いという事でした。

そこで悩んだ挙句に特定調停を取り下げて自己破産を申請しようと思い立ったわけです。 自己破産についてですが、まず破産管財人が必要になるケースもあるからお金20万ほど用意しておいてくださいと。 まぁ自分は資産もありませんでしたが事業性の借金ということもあり(いわゆる資金を逃がす疑い)微妙なところでした。 あとはFXや株の損失もかなりあったのですが自己破産の事由としてこれらがあっても問題はありません。 よくギャンブルや株は免責にならないといわれますがあれは嘘です。免責になります。 裁判官の判断になりますのでアウトになる場合もあるかもしれませんが。

それで結局のところ、破産管財人は必要ありませんでした。 手続きも全部自分でやったのですが総額二万円かからなかったと思います。 書類に書いて必要な添付書類を揃えるだけで書き方も教えてくれます。 あっけなく自己破産は受理されました。

数ヵ月後に無事に免責になり、消費者金融の借金は0となりました。 裁判所に行き免責を受けた人が集まっている部屋に呼ばれ説教?されます。 ここで他の自己破産者と一緒になるのはかなり抵抗ありました。若い女性が多いように感じました。 弁護士など代理人の方もいました。 説教というのは大げさですが「同じ過ちを繰り返さないようにしてください」という戒めの言葉です。 そして自分が呼ばれ書類を貰い自己破産で免責がおります。 ちなみに税金は一切免除になりません。 私の場合は税金、これが大きかったのですが・・・。 余談ですが税金も資産が無く返済能力が無ければ執行停止になります。 自治体の税務署でルールが違うかもしれませんが少なくとも税金も3年ほどで滞納記録がなくなります。 自己破産をしているという事実は重く、そういう社会復帰を目指す人間に対しては追いこめない、 事実上の税金滞納放免に近い判断なのだと思います。 実際に自己破産になるとローンも組めませんしお金も借りれません、再生もまた大変なのです。 自己破産するとブラックに乗り7年はローンが組めないなどの障壁がありますが他は弊害はありません。 官報に乗るとか、特定の職につけない(ガードマンとか)は現在でもありますが、今は代表取締役にもなれます。 自己破産でも何も不自由なく今までの生活はできるという事です安心してください。

あと余談ですが自己破産手続き中に口座のお金25万をすべて市民税で差し押さえられてしまいました。 本当は自己破産手続きをしているのですから違反なのですが、残りの数百万はチャラということでしたので、 私は受け入れましたが、正直破産管財人が必要であったら資金難に陥るところでした。 借金に関しては何が怖いかと言うと、市民税や国民健康保険が最強に怖いです。 口座のお金を予告なく全額差し押さえてきます。 給料をもらっている人は手取りの4分の3、又は21万円、この内少ない額が差押え禁止となっています。 ですが自営業者など口座に入っているものは生活費関係なく全部差し押さえられます。 税務署も怖いですが、国の借金は自己破産でも免責にならないですし一番怖いので払っておきましょう。 ちなみに税金滞納してると5年目の11月頃に国税が調査に来る場合があります。 5年で時効になるのでその年の11月頃にきます。 延滞税をたっぷり増やさせて徴収しに来るのです。

特定調停と自己破産について書きましたが他に民事再生(小規模個人再生)という方法もあります。 債権者の同意が必要になりますが住宅などの資産がある人は手放さなくてよくなります。 住宅ローン特則を使うことで減額することになりますが3年間で分割で支払います。 但し借金は無くなりません。ブラックリストには乗ります。

特定調停と自己破産と民事再生(小規模個人再生)、まず全部検討してみることをお勧めします。 あとは資産がある人!これは要注意で自分で手続きしない方がいいかもしれません。 家などが持っていかれないようにする為にはやはり専門家に相談した方がいいですよ。 会社の事業を整理する時も一緒です。 民事再生などは債権者と話し合いをして同意してもらわねばならず弁護士などが間に入る方がスムーズです。 自分でやる場合は自己破産ですが、消費者金融でグレーゾーン金利分がある人は過払い請求も兼ねて 専門家に委託した方がいいです、かなりの金額が帰ってきますので。

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