県企業局発注の受変電設備点検業務の入札情報を漏らし偽計入札妨害と官製談合防止法違反の疑いで逮捕

<静岡県>官製談合容疑で職員ら逮捕
毎日新聞 4月28日(土)21時2分配信
静岡県警捜査2課と袋井署は28日、県企業局発注の受変電設備点検業務の入札情報を漏らしたなどとして、県企業局東部事務所管理課班長、清水信博容疑者(50)ら3人を偽計入札妨害と官製談合防止法違反の疑いで逮捕した。
他に逮捕されたのは重電メーカー「明電舎」(本社・東京都品川区)北海道支店サービス営業課長、松浦高広(42)とグループ企業「メックテクノ」静岡事業所長、阿部敏博(60)の両容疑者。県警は3人の認否を明らかにしていない。
容疑は11年10月下旬、「寺谷受変電設備」(静岡県磐田市)の点検業務の指名競争入札に絡み、当時企業局西部事務所主査だった清水容疑者が松浦容疑者に税込み設計金額を1164万300円と教え、松浦容疑者が上司だった阿部容疑者の了承を得て1100万円で落札し、公正な入札を妨害したとしている。当時、松浦容疑者は明電舎エンジニアリング事業部浜松営業所長、阿部容疑者は同事業部静岡サービス部専任部長。
県警は、清水容疑者から07年以降に入札情報の漏えいが他に複数回あり、松浦、阿部両容疑者から複数回、飲食の接待や、県内外の温泉地での宿泊を伴う接待を受けていたとみている。【小玉沙織、山本佳孝】

本来であればですよ、ギリギリの入札価格で何度も落札している業者があれば県側で調査しなければならないですよね。こういうのは不思議に思うのですが他の役人たちは当事者が接待などを受けているのを知らないのですかね?談合に関わっている担当者のコンプライアンスチェックは行われているのでしょうか?
経済産業省の官製談合の主な事例と防止対策(PDF)
入札談合については、ほとんどの場合、発注機関の職員が関与する「官製談合」であるか、少なくとも当該職員の黙認下にある、との指摘もある
談合に関与した業者への違約金・損害賠償の請求など、
談合に関与した企業の経営者に対して株主代表訴訟が提起されるなど世間も談合に関しては厳しくなっているようです。


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