歩道は歩行者優先なので自転車のベルを鳴らしたら道路交通法違反、人を殺しかねない自転車のモラル

自転車の少年「どかなかった」男性殴り死なす
YOMIURI ONLINE(読売新聞)
千葉県警千葉西署は28日、自転車の通行を巡って口論となった男性を殴るなどして死亡させたとして、千葉市美浜区、自称アルバイトの少年(19)を傷害致死の疑いで逮捕した。
同署によると、少年は26日午後6時50分頃、千葉市美浜区幸町の歩道で、自転車に乗っていたが、犬の散歩で前にいた同市稲毛区小深町、無職市原昇さん(69)と口論になり、市原さんの顔を殴るなどして死亡させた疑い。
少年は逃走したが、28日午前7時頃、母親に連れられ同署に出頭した。調べに対し、少年は「ベルを鳴らしてもどかなかったので口論になり、腹が立ってやってしまった」などと供述しているという。

自分も自転車に乗りますが大体は人がいる時は車道の方を走るようにしています。
ただ日本の道路は狭く自転車はスピードが出るロード自転車で無い限り車道も危ないと感じます。
夜間なども特に危険ですね。

56 : 番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です[] 投稿日:2013/07/30(火) 01:09:14.84 ID:nEwlJZQc0
いつになったら自動車専用道路を標準化するんだよ
インフラ整備もままならない状態で規則罰則ばかりでアホか

そう思います、罰則の前に自転車レーン設置です。
欧州などは自転車レーンなど自転車に対して配慮が行き届いておりう、うらやましいですね。
デンマークの首都コペンハーゲンの動画ですが夜間でも自転車が安全に走行できます。

そもそも自転車のベルは、俺が通るからどけよって意味じゃない、ということです。
第五十四条  車両等(自転車以外の軽車両を除く。以下この条において同じ。)の運転者は、次の各号に掲げる場合においては、警音器を鳴らさなければならない。
一  左右の見とおしのきかない交差点、見とおしのきかない道路のまがりかど又は見とおしのきかない上り坂の頂上で道路標識等により指定された場所を通行しようとするとき。
二  山地部の道路その他曲折が多い道路について道路標識等により指定された区間における左右の見とおしのきかない交差点、見とおしのきかない道路のまがりかど又は見とおしのきかない上り坂の頂上を通行しようとするとき。
2  車両等の運転者は、法令の規定により警音器を鳴らさなければならないこととされている場合を除き、警音器を鳴らしてはならない。ただし、危険を防止するためやむを得ないときは、この限りでない。
   (罰則 第一項については第百二十条第一項第八号、同条第二項 第二項については第百二十一条第一項第六号)

■”自転車は車道通行が原則” ベルを鳴らして歩行者をどかしたり、傘さしやイヤホン運転も警告 違反者は積極摘発・・警視庁
警察庁は25日、ルールやマナーを無視して歩道を走行する自転車が後を絶たず事故も多発しているとして、取り締まり強化などを柱とした自転車総合対策をまとめた。指導・警告で自転車の車道通行の原則と歩道通行の例外を徹底させ、悪質で危険な運転は交通切符 (赤切符)で摘発するよう全国の警察に指示した。
これまで自転車の歩道走行の軽微な違反は見過ごされることもあったが、警察庁は今後、指導・警告や摘発を積極的に進める方針。 同庁は「全ての自転車を歩道から排除するわけではない。子どもを乗せてゆっくり走る母親は取り締まりの対象外。ルールとマナーを守ってもらい、事故を減らすことが目的だ」としている。
道交法で自転車は「軽車両」と位置付けられ、車道通行が原則。歩道通行は(1)自転車通行可の標識がある(2)70歳以上の高齢者や13歳未満の子どもなど車道を走ることが危険な者が運転する(3)車道や交通の状況から安全確保のためやむを得ない-場合に限り例外的に認められている。
政府の交通対策本部も同法に基づき2007年に「自転車安全利用五則」を策定、自転車運転の基本的ルールとして車道通行の原則や歩道での歩行者優先などを定めた。
警察庁はこれらのルール順守の周知などを進めてきたが、認識不足による歩道での危険走行が常態化していると分析。東日本大震災以降、自転車通勤が注目され、「ピスト」と呼ばれる競技用自転車の人気を受けてブレーキを外した危険な自転車も目立ち、対策が必要と判断した。
同庁によると、自転車が安全走行できる車道がありながら、通行が認められていない歩道を走ったり、歩行者に危険なスピードで歩道を走行したり、ベルを鳴らして歩行者をどかすような走行をした場合、警察官は車道を走るよう指導する。
無灯火、携帯電話を使ったりイヤホンで音楽を聴きながらの運転、傘を差しながらの走行なども指導の対象。口頭注意のほか、「指導警告票」(イエローカード)を交付することもある。
飲酒運転、車を急停止させるような信号無視、ブレーキを外した自転車、注意を聞かない場合は「危険で悪質」として、赤切符で摘発する。また、これまで自転車通行を許可していた歩道の見直しも進め、歩道上での歩行者との交錯を防ぐ。(共同)
日刊スポーツ

違法改造や携帯使いながら、無灯火などは罰金付きで取り締まるべきでしょう。
日本でも自転車レーンが一部設置され始めています。
今後に期待したいです。


そもそも自転車人口を増やし安全な自転車レーンができることは温暖化対策にも繋がるということです。車の台数も減るでしょうし。人々の健康意識も高まり医療費も削減できるかもしれない。


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