高金利の銀行カードローンで破産?収入ソコソコでも借金の額が大きい人の脱出法

高収入の会社員の銀行ローン

総量規制や上限金利の引き下げの影響もあり消費者金融の貸出が減った裏で、銀行カードローンへ流れる人が多くなりました。銀行カードローンの広告も増えていますよね。そういう背景で銀行カードローンの延滞も増えているといえますが、結果銀行カードローンで破産しないようにするにはどうすればいいでしょうか?銀行カードローンが増えてきた背景とその対策をまとめたいと思います。

この多重債務者の受け皿となる銀行カードローンは貸出金利の高い銀行カードローンという位置づけです。この高金利なのに借りやすいということが再び問題をクローズアップさせているのです。広告露出も益々多くなるでしょうし、貸出上限規制がなく、年収証明書も不要である限り、さらに拡大するのは明白です。

これは銀行カードローンに対して消費者金融が信用保証をしていますから銀行から借りやすくなっているのです。消費者金融は表の銀行の看板を利用して規制のゆるい市場で再びうまく商売を始めたというわけです。一度消費者金融に嵌って債務整理をしたような人でも、再びこの貸出金利の高い銀行カードローンの餌食となってしまう可能性もあります。ちょっと銀行カードローンに手を出している人は要注意ですよね。

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東京ミネルヴァ法律事務所】東京都港区新橋2-12-17 新橋I-Nビル9階 代表弁護士:川島 浩 東京弁護士会(登録番号43058)

また多重債務になってしまった

過去に消費者金融で借り入れ返済できずに債務整理や他の方法で何とか逃げ延びたという方。ブラックの喪も明けて、またお金を借りるようになって再びローンを組むことに。銀行カードローンだったら安心だ!と思っていませんか?しかし最近の銀行カードローンは金利がメチャ高いのです!

従来のグレー金利ほど高い金利ではないにせよ、利息上限いっぱいの銀行カードローンです。あなたの給料がそこそこ良ければ目先の返済に困ることは無いと思うのですが、給料やボーナスは増えていますか?上場企業や公務員でもない限り給料は増えていないですよね。むしろ苦しくなっているでしょう。そういう状態で銀行カードローンの借入額を大きくしていくと、また多重債務者に逆戻りです。

また銀行カードローンは借り入れ上限がないので、そこそこ給料が高い人でも借金も膨れ上がる傾向にあります

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給料高くても毎月お金が残らない!

借り入れ上限がないので銀行もドンドン借り入れを推奨します。銀行にはお金はジャブジャブ余っていますからね。気がつけば借金が1千万近くなんて方もいますよね。従来の消費者金融では考えられないような金額でもこの銀行カードローンであれば借りれてしまうのです。給料そこそこ高いのに毎月お金が残らないのは何故だ!とこの段階で気付いても返済を多くすることもできないとなれば債務整理しか方法がなくなってしまいますよね。

今現在自分の毎月のキャッシュフローを眺めて貯金ができないという状況にいる方は既に危険信号であると認識すべきでしょう。家族がいる方、奥さんに家計を任せていたが貯金が殆どないという方、その高金利の銀行カードローンが主要因ではないでしょうか?

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支払えないが自己破産はできない

毎月の支払いがかなりの金額になってから、減給になったりボーナスがカットされたり、病気で休業したり、様々なハプニングで状況は一転してしまいます。毎月の支払いは今の収入ではできない。自己破産は今のマンションのローンが残っているのでできない。ではどうするか?

こうなれば債務整理を選択するのが一番だと思うのですが、従来の任意整理などは過払い金が前提という部分があり、トータルでかなりの金額を減らせることに成功したのですが、今の銀行カードローンはグレー金利などはないので還付金は見込めませんよね?従ってマンションを守りたい、多額の銀行ローン、このような人は個人再生という債務整理がベストなのです。個人再生はこちらでも詳しく解説してますし体験談なども載せています。

個人再生は借金を100万まで減額できる!

この個人再生は借金を100万まで減額できる債務整理法です(または1/5に圧縮)これは借入金額が大きい人ほど有利ですよね。将来の金利も全てカットされますので年数をかけて返済が可能です。早期返済する理由はないのです。しかもマンションなどのローンを債務整理から除外できる制度もあります。最近個人再生をする人が増えているのですが、この高金利の銀行ローンで多額の借金を抱えている、マンションを持っているようなソコソコな収入の人が多いというのも頷けますよね。

個人再生は手続きが煩雑ですので、やる場合は司法書士や弁護士などに頼むことになります(下部に評判の良い専門家紹介してます)この個人再生も裁判所で面談などがあるのですが、基本的に専門家に任せっきりで大丈夫ですし、特に仕事面で負担がかかるというものではありません。期間はそれなりにかかりますが、個人再生を申し入れた時点で借入返済を止めることができますから、そういう意味では今困っている人の時間稼ぎにもなります。弁護士や司法書士さんなどの報酬も分割払いで対応してくれますしね。

多額の債務生活脱出法

借入額が大きくても、給料がそこそこ良いというので安心してしまうのは大変危険です。金利はとてつもなく大きくなりますからね雪だるま式に。ですからこの個人再生を申請して利息をカットしても同時並行的に収入を増やす努力はしていきましょう。月々の生活費の見直しや妻のパート勤めや夫の副業などですね。これで個人再生で余裕のある返済額に抑えても、このような努力をするのはどういう意味があるのか?

このお金で借金を早く返済するというものではなくて(借金は金利が付かないので焦る必要はない)カツカツの生活をして家族がストレスに苛まれるような生活になるのではなく、余裕を持って幸せを感じるように日々過ごせる為のお金という意味です。また貯金をしていきましょう。これは万が一の出費などにも対応できるお金でもあるのです。お子さんのいる家庭ならお金もかかるでしょう。

生活に余裕ができると仕事に対する意欲も衰えることはないでしょうし、それが給料アップにつながるかもしれません。毎月カツカツのお小遣いで愚痴を言いながら働いていたらどうでしょうか?そういうマインドが仕事にも波及することになるかもしれませんし家庭崩壊に繋がるかもしれません。

ヤミ金には手を出さない

銀行カードローンで自己破産を考える段階というのは節約とか一時しのぎで逃げれるレベルではないと思いますので、早めの個人再生を検討していただきたいものです。間違ってもヤミ金などで支払いを補填することのないように注意して下さい。ヤミ金は弁護士に頼んでも非常に高額になりますし仕事場にも嫌がらせに来る場合もありますから非常に厄介です。

それから住宅ローンの滞納だけは回避したいですよね。競売になると二束三文で売り飛ばされますので。ですから住宅ローンを2ヶ月滞納してしまう、このタイミングが個人再生に踏み切るべきタイミングでしょう。

返済は厳しいが虎の子の貯金がまだ残っている、という段階で司法書士に電話相談してみましょう。専門家も一文無しの多重債務者は扱いに困ってしまいますからね。給料がそこそこ安定してれば問題ないでしょうけれども。向こうも商売ですからリスクも考えるでしょうし。ある程度のお金と収入があれば安心ということです。相談する当月から支払いはしなくてもいいので、かなり浮くとは思いますけどもね。

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