パチンコ終焉で一攫千金の夢消える!残された多額の借金をどうする?

借金地獄の街

警察庁が風営法施行規則を改正、パチンコの出玉を大幅に減らすことになりましたよね。出玉が三分の二になるので出玉率も大きく下がります。パチンコ人口は3000万から今は940万人に激減していますが、今回の法改正でいわゆるパチプロに近いようなヘビーユーザーも旨味が無くなるのでかなりの数のパチンコファンが辞めるのではないかと噂されています。

今回は東京オリンピックまでに消えてしまうのではないかというパチンコ、そして依存していた多重債務者、この人達はどうすればいいのか?というテーマで考察していきたいと思います。

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東京ミネルヴァ法律事務所】東京都港区新橋2-12-17 新橋I-Nビル9階 代表弁護士:川島 浩 東京弁護士会(登録番号43058)

パチンコ業界はオワコン

既にパチンコ関連のCM規制も打ち出されておりホールの宣伝も難しくなっていますよね。有名人を呼んだり新台入れ替えなど客を呼び込むにも水を差された格好です。さらにパチンコメーカーも半数が赤字と言われており、マルホンが民事再生、奥村遊機も破産しています。パチンコ台も年々進化し開発コストも上がっているでしょうし、新台入替のスパンも早くなっていると思いますのでホールの営業利益の下落はメーカーにもさらに波及するでしょう。

パチンコ市場が縮小すると関連する企業の業績も下がりますから、失業者もかなり出るのではないでしょうか。さらに東京オリンピックまでにお店での”禁煙”が義務化される動きもあります。パチンコ店が禁煙になればさらに離れる人が増えるでしょうね。管理されたカジノを新たに作るというのは、北朝鮮の資金源ともなっているグレーのパチンコ業界を潰すことにもなりますから政治的にも何か目論見があるのではないかと思います。

パチンコで大きく稼げないとなれば早く引退して生活を改めた方がいいですし、いいチャンスなのではないかとも思います。

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パチンコとリボ払い

パチンコも何年何十年と続けて、さらに負けているとすれば多額の借金を抱えている人も多いのではないでしょうか。パチプロで生活しているような人は毎日収支をつけて、必要以上の資金を投下し熱くならないように負けのまま撤退しますよね。それは期待値で月間利益はプラスになる自信があってのことです。ですが一般人は熱くなって台を替えたり負けを取り戻したくてさらにお金をつぎ込む人が多いのではないでしょうか。地方のパチンコ店などは消費者金融のATMも併設されていますので、持ち金が無くなったらキャッシングをしているということになります。お小遣いが限定されているお父さんなども無駄使いの誘惑に駆られるのがパチンコなのです。

このキャッシング、リボ払いですので毎月の支払いは一定額を納めればOKですよね。これはほぼ利息に充てられ元金はほとんど減ることがありません。こういう状態が恒常的に続けば必然的にキャッシュフローの破綻へと導くことになります。パチンコに通いながらこのリボ払いも支払い続けているという人、あなたは該当しませんか?あなたが楽しみや趣味のためにパチンコをしているのではなく、いつしか儲けるためのパチンコになっているとしたら、パチプロでもない限り悲惨な未来が待っているのですから今やめた方がいいと思いますね。

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パチンコ引退と借金の整理

借金の整理を考えるのであれば、当然パチンコも辞めなければなりません。借金の整理中にパチンコの負けがかさんで支払いを滞納したり、整理中にさらに他のカードから借り入れたりするとなると、借金整理の意味がなくなってしまいます。

借金の整理ということは債務整理の専門家に依頼して任意整理・個人再生・自己破産を選ぶことになります。専門家とは弁護士や司法書士になるのですが、和解後の借金返済中にパチンコをして金欠になったと泣きついても途中で辞任されるだけでしょう。そうなればまた督促や取立てが再開するのです。ですから借金を何とかしようと思ったなら、まずパチンコに行かないと宣言しなければいけません。その覚悟ができた人は今すぐにでも債務整理をするべきだと思います。

家族に話したほうがいいのか?

家族がパチンコをしていることは知っていても、多額の借金をしていることは知らないのかもしれません。勿論多額のキャッシングなどは家族が反対するに決まっていますからね。内緒で借金を増やしてしまっている人がほとんどだと思います。

この債務整理については実は家族に内緒でも処理してくれるのです。任意整理などは裁判所を介しませんし、連絡なども携帯にはしないなど取り決めもできます。そういう事情の相談者があまりに多いので、そういう処理のフォーマットが出来上がっているのですよね。ですがこれは債務整理を専門として実績が多いところでないと、地元の弁護士や法テラスでは必ずしも内緒で処理はできないと言われてしまうケースも多いと聞きます。当サイトでご紹介している弁護士や司法書士はその辺の内緒の処理も対応していただけますのでご安心ください。但し自己破産などは裁判所を介しますので、郵送などどうしてもバレてしまうケースもあるようです。さすがに自己破産にもなりますと資産の問題もありますので家族には打ち明けたほうが私はいいと思いますけどね。

債務整理を始める

債務整理を始めるには、まず司法書士などのメールや電話無料相談がありますので、そこで自分が該当するのか受任してもらえるのか確認してもらうところから始まります。法の専門家と話すのは緊張するなど不安に思っている人もいるかと思いますが、近年の過払い金ブームで債務整理の仕事が体系化されスムーズになりました。電話するとほとんど事務スタッフが話を聞いて段取りをすることになると思います。非常に親身になって仕事していただけるので、従来の横柄な態度の弁護士に説教を受けるような理不尽なことはないのです。ですからあまり神経質に思い悩む必要は無いです。

報酬的に司法書士の方が安いのでお勧めしますが1社あたりの借金が140万を超えている場合は弁護士にしてください。それで司法書士の先生が受任した段階で、取立ての葉書や督促の電話などは一斉にこなくなります。窓口がこの司法書士の先生になるからです。そして和解交渉で数ヶ月かかりますので和解まで支払いも止まります。これはいい時間稼ぎになるのでこの間に貯金しておきましょう。どの債務整理にするかで着手金の有無もありますが、着手金が発生したとしても分割払いで対応してもらえます。

和解後どうなる?

債務整理で減額して支払い続ける場合(任意整理・個人再生)は基本的に利息がゼロになります。再計算し和解する%(業者ごとに交渉)を加味し3年で支払いができるようにリスケします。この月々の支払額は収入などによって無理の無い金額まで圧縮されるのが基本です。仮に3年でも完済不能であると判断されれば5年に延長される場合もあります。個人再生などは借金が1/5になりますので大体が今の返済額より大幅に安くなるはずです。稀に1-2社で借金が少なく任意整理を選んだ場合は、司法書士報酬を加味するとあまり変わらないという場合もあります。この辺は再計算のときに開示してくれます。

これに司法書士の報酬が上乗せされるのです。報酬は借り入れ件数や金額によっても変わりますし先生ごとに報酬が違います。基本報酬が安いからといってトータルの支払額が安くなるわけでもなく、減額報酬などで逆に高くなる場合もあります。

和解決定後は、司法書士に全額支払うか、自分で個別に振り込むかを選べることができます。事務所に依頼すると1件あたり1000円取られますので件数の多い人は自分で振り込んだほうがお得です。

カードの無い生活

債務整理のデメリットは信用状態がブラックになることですね。大体7-8年はカードを作ったりローンを組むことが難しくなります。予想していたとは思いますが、これは結構痛いですよね。私は事故は産後を経験していますが、今はJNBのVISAデビッドカードを利用しています。いわゆる銀行口座にある残金の範囲でカードで支払いができるというものです。大抵の支払いはこれでカバーできそうです。

カードもローンもない生活はやろうと思えば苦ではないです。むしろ毎月の固定支払いが無いわけですから気持ちが楽ですよね。恐らくこの債務整理をきっかけにカードも使えなくなるわけですから、パチンコドランカーも抜け出すことができるのではないかと思いますよね。債務整理で完済後はパチンコも解禁してもいいですが、決まった金額で趣味の範囲で遊べる体質にはなっていることでしょう。

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