まだ東京で息してるの?借金・家賃の為に働くのなら東京を出よう

家賃の高い東京

イケダハヤトのブログ「まだ東京で息してるの?」はいい意味でも悪い意味でも話題になりました。彼は東京から家族を連れて四国に移住したのですが、結果的にその移住やライフスタイルの変化が成功だったのかは本人のみぞ知るところです。いわゆるIターン、私も東京から東北に引越して生活しています、移住して同じくらいの月日が流れた時、考えることでもあるのです。自分が生まれた土地ではないけども縁がある土地というものはあるもので、その移住の決断は運命ともいえるかもしれません。東京は東京で楽しいところでした、ですが苦しいところでもありました。

今回はまだ東京で息してるの?東京と借金論というテーマで考察してみたいと思います。

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金持ちには楽しい東京

私も酸いも甘いも高額所得者であった時期も、借金に苦しんだ多重債務者の時も、引きこもりも会社経営者も色々と経験しました。20歳で東京に初めて引っ越した時は遊びましたし、お金もいっぱい使いました。ですがそのバイタリティを仕事に波及させ、収入という面でも満足のいく結果だったと思います。時代背景にも影響されますが、これが氷河期世代であったらどうだったか?考えることもあります。

東京はお金があれば楽しい街ですしアトラクションはいっぱいあります。今でこそ外国人観光客の人気スポットとなり、大人気で多くのリピーターを出しているのですから食や文化は誰でも楽しめるということです。色々な人に出会い刺激も受けました。時には詐欺にあったこともありましたが、おかげで人を見る目も養われた気がします。このように金があれば様々な欲望を満たせる街であることは間違いないです。刺激を受けながらも成長できる場所が東京なのです。

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一転してハードモードに

フリーランスで厳しい資金繰りに追われた私はキャッシングに嵌り天井貼り付き状態まで借金を膨らませていたのです。FXにもはまり大損失も被り、税金滞納は1千万を超えていました。いい時はイケイケでも落ちると厳しい目を容赦なく浴びせてくる、周りにいた人はいつの間にか誰もいなくなる、それが東京なのです。

外国人でも観光は最高だが、住むには厳しい。これは東京の実情を理解してきているのでしょうね、仕事に追われる毎日、厳しい会社のルールや押し付け、弱者が受ける理不尽な契約。こと借金の督促に負われる毎日で、ワンルームでも立地が良いと10万近くする賃貸マンション、生活費に毎月最低15万は必要だったでしょうか。借金漬けで仕事に失敗した私はとてつもなく虚無感と絶望感がいっぱいでした。

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税務署が怖かった

自営ですから前年の儲かった分の税金が翌年請求されるのです。数年の滞納もありましたが健康保険だけで100万とかびっくりしますよ。年収が3千万くらいの時の税率は穏当に恐ろしかったです。当然税金のために貯金なんてしませんでした。株とFXでイケイケです。そのFX分が丸々損失で吹っ飛びました。新宿税務署のある担当者には随分と嫌がらせも受けました。ですがこちらは滞納している身分で支払いも無視してきたわけですから弁解の余地は無いのですが。ですが役人に嫌がらせを受けることがあるとは思っても見なかったです。

このときに自己破産の文字は浮かんでいたのですが、当然税金については免責にならないことは知っていました。

地方に引っ越し自己破産

結局、親族の家を丸々住まわしてくれるということで私は決心して、滞納気味だった高い賃貸マンションを引き払い地方に引っ越して自己破産をしたのです。その頃は仕事の取引先でもフリーランスはたくさんいたのですが、都内のフリーランスは下請けでも単価は下がっていて、「家賃を払うために仕事しているようなもの」と嘆いていました。東京の元凶の一つは家賃の高さですよね。それと下請けや弱者が景気に真っ先に吹き飛ばされる構造になっています。

地方で自己破産をしたのは正解でした。裁判所が基本厳しくないですからね。免責通達の時に他の自己破産者も集められるのですが、女性が7割りいました。地方でもパチンコやギャンブルでも容易に破産しますからね。歯医者などもバンバン潰れていますし。自己破産後は税金の支払いも執行停止(取立てはしない)になりましたし、「自己破産者」という免罪符を使って社会弱者になるというのは有利になる局面も多々あります。

いずれにしてもいつまでも自己破産者でいる意味も無く、クレカもローンも組めない社会的信用力ゼロの私が生活を立て直していかねばならないのです。今は苦しいながらも家賃はゼロでローンもありませんから月3万もあれば生活できるミニマリストチックな生活になっています。ビジネスは厳しく、自己破産は優しく、復帰は厳しい、こんな日本に生まれてまだ幸せだなと思えるのは、東京で経験した仕事や経験があるからだと思うのです。

当サイトは借金返済をテーマにした債務整理ブログです。借金整理をお考えの方は借金無料相談で紹介している司法書士などにアクセスしてください。きっと未来は開けると思います。債務整理は本当に優しい制度です。

結論

お金がある人は東京に行きましょう。若いうちに東京で揉まれましょう。東京で出会った人々や仕事や生活はあなたの人生にプラスになると思います。ですがお金に苦労したりキャッシングに頼るようになっているのであれば、すぐに東京を脱出してください。あなたの人生に何のプラスにもなりません。債務整理は地方でやった方がいいです。関東圏でも茨城・群馬あたりは家賃が安いですよね、家賃の安いところにとにかく引っ越しましょう。私は親族の家に住めていますが、地方の一軒家は廃墟多いです。市街地を離れれば数百万で快適な一軒家は手に入ります。

私の住むところは東北ですが東京まで新幹線で二時間台で帰ることができます。今は二定点住居が理想です、ノマドワークで移動しましょう、仕事も移動できれば東京のクライアントも東京の職場も可能です。東京から新幹線で通っているベンチャー企業と仕事している大学教授もいます。少なくともイケダハヤトのような四国は東京に出るのも大変ですよね。新幹線の止まる駅近郊に最低限暮らしてください。

地方は空気も綺麗ですし水もおいしいです。食べ物も安いですし新鮮です。こういうのは歳を取るとメリットは大きくなります。地方でお金を稼げるようになったら東京にもまた拠点を設ければいいのです。ノマドの時代ですから自由自在に動き回りましょう。

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