借金の相談はどこにすればいい?有効な相談方法ベスト10!

借金の相談をする女性

借金の相談先悩みますよね。借金そのものがどういう性質のものかで相談できる先も決まってきます。また借金についての相談とともに借金を減額できるのか、立替えてもらえるのか、借金を棒引きできるのか、時間稼ぎができるのか、取り立てを止められるのか、このように今借金で苦しんでいる人が相談することですぐに逃げることができるのかどうかも重要なポイントです。

今回は借金の相談先はどこにすればいい?相談先ベスト20のメリットとデメリットについてまとめたいと思います。

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東京ミネルヴァ法律事務所】東京都港区新橋2-12-17 新橋I-Nビル9階 代表弁護士:川島 浩 東京弁護士会(登録番号43058)

2ちゃんねる

第10位は「口コミサイト」2ちゃんねると聞くと抵抗がある人も多いかと思いますが、別に書き込まなくてもロム専でもいいのです。借金滞納の口コミや体験談は山のようにありますよね。メリットは自分と同じような借金事情の人を探すことができます。2ちゃんねるのまとめやそれ以外のサイトでも口コミは参考になると思います。当方の借金滞納・債務整理の口コミ体験談なども参考にしてください。デメリットは二次的な情報なので100%信用出来ないことと、実際の借金減額や完済ができない結局他の人を頼ることになるので、知恵を拝借する、現状の危機の脱し方など緊急措置的なものが多くなると思います。

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友人・知人

第9位は「友人・知人」仲の良い人や会社関連の人などは借金をお願いするだけで険悪になる場合がありますので注意したいです。ただ借金に困っていると相談することで、例えば今月のお金なら何とかしようと向こうから言ってくれる場合もあります。私も個人的には友人知人の借金には反対で嫌いですが、しかし自分の人生振り返ると数度ありますね友人に借りたことが、若い頃ですが。メリットは今月の支払いなど急場ですぐ返済の予定がある場合は借りしてくれる可能性もある、また他の借金相談できる知恵を教えてくれる場合も。デメリットは返済できなかった時の「金の切れ目が、縁の切れ目」になることでしょうか。特に同じ職場でお金の貸し借りのトラブルが会社に発覚すると退社を余儀なくされる場合もあります。

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親や家族

第8位は「親や親戚」メリットは利息が付かないことと、返済は少しずつでも構わない、出世払い、若しくは借りるのではなく貰うこともできるというところでしょうか。デメリットは今さら親に相談できない、親が貧乏でお金がない、一家共倒れの危険がある、など基本的に20代半ばくらいが頼れるリミットのような気もします。また親から借金をして返せなくなると債務整理できない分精神的にきつくなる場合がありますね。ただこれだけオレオレ詐欺が社会問題になっていることを考えるといつまでも子供に対してお金を支援したいという親は多いのでしょうね。奨学金の問題は親も絡みますよね。

Q&Aサイト

第7位は「Q&Aサイト」家族や知人など知っている人に借金の存在を明かせないという人は、こういうネットサービスのQ&Aサイトを利用するのがお手軽です。少しばかりのチップでも深刻な相談内容でも適切な答えをしてくれる人もいます。Yahoo知恵袋教えてGooOKWAVEなどが有名です。デメリットは結局またどこかに相談したり、Q&Aサイト内で解決することはないということですかね。ここで解決できるような借金であれば、誰かが背中を押すだけで解決するような問題であったということでしょう。

市役所・自治体

第6位は「行政相談」地元の市役所にある多重債務者相談コーナーなどです。地方でも借金問題は大きいですからこれに取り組んでいる自治体は多いと思います。メリットは弁護士などを紹介してもらえる、弁護士に相談できる、役所なので騙される心配がない、高齢者であれば安心感がある、などです。デメリットは地元ですから知り合いにバレる、役所にいる知人や親戚にバレる。紹介される弁護士報酬が高いかもしれない債務整理が得意とは限らない。また多重債務にならないような100万円程度の借金では相談しにくい。役所に相談に行くくらいなら直接弁護士や司法書士の所に行ったほうが良さそうですよね。

消費者生活センター

第5位は「独立行政法人」消費者生活センターや国民生活センターなどに相談専用の消費者ホットラインがあります。役所などより借金解決に特化していると思いますが、やはり相談しても最後は弁護士を紹介されて終わるような気もします。メリットは電話で相談できる点と数多くのデータがあると思うので的確な解答を得やすいことです。何か詐欺性のある騙された借金の場合はより効果的です。法の専門家が対応していることも。デメリットはより複雑な人間関係や借金事情などを相談しても定型フォーマットの解答しか得られない、結局弁護士を紹介される可能性があります。怪しい借金解決を謳ったNPOのような所は避けましょう。

金融機関

第4位は「金融機関」地元の信用金庫や農協や会社の借り入れ制度などもありますよね。それなりの社会的信用があり多重債務でなく仕事の収入が安定しているような人でないと厳しいですが、金利を抑えられるという意味では借り換えられた場合のメリットは大きいですよね。住宅ローンなどは銀行にとってもメリットが大きいので大概は相談に乗ってくれます。デメリットは敷居が高いので審査に通らない、相談は借り換えの相談のみである、借金の内容が限定されるなど。おまとめローンなどもありますが、これも年収が800万は必要と言われており敷居が高いですよね。事業資金などでご自分の売掛金がある方は当サイトで紹介しているファクタリングなどを利用するという手もあります。

貸し主

第3位は「貸し主」消費者金融であれば「自己破産検討中だが月々の返済額や利率何とかなりませんか?」など直接貸主に泣きついて相談する方法は、意外に直近の支払い困難な状況を解決する有効打になる可能性もあります。いわゆる”リスケ相談”ですね。住宅ローンなら銀行、親からなら正直に申し出る、奨学金、知人友人、とにかく事情を話して見ることは大事ですし、話すことで支払う意志があると相手に理解してもらうこともメリットとなります。消費者金融も自己破産されたら元金もろともパーですから何とか返済してほしいと思っているはず。デメリットは家賃など絶対に延滞が基本許されないものは逃げ道はなさそうです。また根本的に完済に繋がる相談にできるかは未知数です。

法テラス

第2位は「法テラス」市民の駆け込み寺のような存在。弁護士事務所の門をたたきにくい場合に弁護士会が主催して相談窓口を開設しています。基本電話で予約後各地の法テラスに出向く、相談は30分まで無料など(有料の場合もあり)弁護士に直接相談したい場合は、敷居が低いので利用しやすいですよね。デメリットは順番に機械的に紹介されるので債務整理が得意な弁護士になるとも限らないので当たりハズレが大きい。内緒で債務整理できないと言われたり融通が効かない所も。料金が安いとは限らないですが、法テラスを通すと通常報酬より安く設定されるらしく弁護士は基本嫌がっている印象もあります。お金がない人用の法テラスが弁護士費用を立て替えてくれる制度もあり。

弁護士・司法書士

第1位は「弁護士・司法書士」やはり法的に借金を減額、チャラにできる債務整理は最強といえます。過払い金ブームにより債務整理の値段が下がりCMなどでも世間に認知され、相談者の争奪戦が繰り広げられました。現在は過払い金は一服して、住宅ローンを除外して借金を1/5にできる個人再生手続きが今人気です。着手金も分割、利息ゼロ、トータルで減額に成功するのであれば専門家に頼むのが一番です。弁護士は裁判に強いが報酬高め、司法書士はその辺リーズナブルですが一社あたりの債務が140万までしか扱えません。デメリットは弁護士や司法書士でもボッタクリや詐欺のような所も存在し、グレーの所などは自分で事前に優劣の判別が難しいということです。当サイトでは評判の良い報酬もオープンな優良な司法書士や弁護士をご紹介しています。無料電話・メール相談をどうぞ。とりあえず専門家に相談してみるのが早いです。

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