家賃滞納で強制退去!裁判で負け+明渡費用と訴訟費用で100万越え

家賃滞納で強制退去

家賃滞納で追い出される人は多いですが、かなりの金額を請求される場合もあるようです。強制退去せずに家賃未納でマンションに長期居座ったり、特にファミリータイプや都心など家賃が高めであったり、このように悪質な場合になると思われますが。

今回は家賃滞納で強制退去!裁判で負け+明渡費用と訴訟費用で100万越えについて考察したいと思います。

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東京ミネルヴァ法律事務所】東京都港区新橋2-12-17 新橋I-Nビル9階 代表弁護士:川島 浩 東京弁護士会(登録番号43058)

明渡費用と訴訟費用?

教えて!GOOでの質問をご紹介します。

家賃滞納で強制退去になりました。そこで質問です。

恥ずかしながら家賃を滞納したことにより、不動産管理会社に訴訟され裁判で負けて強制退去になりました。そして、不動産管理会社から支払請求がきました。内訳は以下の通りです。

未納家賃 70万
未納駐車料金 4万
建物明渡執行費用 30万
訴訟費用 43万

となっております。このうち、未納家賃と未納駐車料金に関しては裁判で負けたので支払の義務は生じると思うのですが建物明渡執行費用 訴訟費用に関しても支払の義務は生じるのでしょうか?私の見解としては裁判で負けた内容に関してのみ支払の義務が生じて、それを履行するに当たってかかった費用をこちらが払う必要性はないと思っています。教えて下さい。よろしくお願いします。

よく裁判で負けた際の裁判費用負担は問題になりますが、簡易裁判所ではなく本裁判になると基本的に裁判に負けた方が支払うケースが多いようです。欠席裁判で全面敗訴の場合など。ただしこれは裁判費用であって弁護士費用は負担させることは認められていません。例外的に交通事故による損害賠償の裁判では被害者が要した弁護士費用を加害者に負担させることが認められているそうです。この場合でも全額ではなく要した弁護士費用の一部ということです。欠席裁判でなければ内容を確認後に弁護士費用は拒否するべきでしょう。

今回のケースでは70万ですから微妙に簡裁では扱えない金額ですよね。こういう人は要注意ですね。裁判費用は裁判官が判断しますので、負担するかどうかは判決文に書いてあるでしょう。

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この費用を払わなかったらどうなるか?

この費用を払わなかったらどうなるか?ベストアンサーにあった答えを見てみましょう。

本来払わなくて良い弁護士費用含めて訴えられたのに欠席裁判で全面敗訴したとかなら払う必要はあるかと思います。多めに請求されても欠席裁判の場合、訴えがそのまま通る事が大半です。この場合は上告して弁護士費用の取り下げをお願いするしかないかと。

また、付け加えるならば、今後その費用を払えない可能性もあるとは存じますが確定判決を持っている側は、債権回収し終わるまでは債務者の住民票の取得ができますので、住民票や保険証も諦めて10年以上夜逃げし続けないと、お住まいのところに強制執行をかけられます。その強制執行代も当然ですが毎回質問者様負担になります。

債権額を見る限り、質問者様が不動産や車を持っていないと憶測しますがその場合毎回動産執行となりますので、自宅にやってきては資産に「差押え」の札張られるという屈辱的な事になりますし動産執行は通知を送るも送らないも債権者が選べますので不在の際に来て鍵を壊された場合、その修理費用も質問者様となります。

動産執行は嫌がらせにやられる可能性はありますよね。お金はないのだけど車や物は結構贅沢品を持っているなどの場合。ただ通常ワンルームの独身貧乏の場合はまずこうした強制執行にはならないでしょうね。経費だけ無駄にかかってしまいますから。この強制執行については事前に郵送で告知すると動産を隠してしまうことも容易なので執行と同時に債務名義を送達することもあるそうです。

差し押さえることができないものは、最低限の衣類、寝具、家具、仕事で必要な道具、2ヶ月間の生活費として66万円の金銭、生活に必要な1ヶ月分の食糧や燃料になります。

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家賃滞納は債務整理できる?

これは難しい判断になりますよね。まず費用面で弁護士代金でかなり上乗せされてしまうこと。通常は消費者金融の借金の場合ですと利息がゼロになったり個人再生などは総額で1/5になったり恩恵があるのですが、家賃滞納ですと弁護士費用がそのまま積み重なってくる形になります。

家賃の他に多額のキャッシングやショッピングローンなどがある方は債務整理をした方がいいでしょう。かなり重症ですので今のうちに手を打たないと自己破産しか方法が無くなってしまいます。最悪の状態でなければ任意整理か個人再生を選択できます。

あと問題は連帯保証人でしょうね。債権者は連帯保証人に全額弁済請求できますので債務整理は許されない気もします。そうなると連帯保証人も債務整理をしないと逃げ切ることはできないでしょう。これはあくまで私の意見ですので、詳しくは弁護士さんに相談していただくしかなさそうです。キャッシングなどが大きければそちらを軸に債務整理をして家賃問題は最悪の事態の裁判や強制執行にならないようにしてもらうのがベターだと思いますね。

家賃滞納と同じように保証人がネックになっているのが奨学金問題です。これも同じく保証人も債務整理をする必要があるからです。

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