税金の延滞税に気を付けろ!キャッシング並みの利息で残高急増

税金の延滞で怒られる女性

国民健康保険と市民税の滞納をかなりの期間していまして先日役所の方が家に来ました。私は自己破産をしていることもあり事情を説明していて所得税などは半ば古い税金に関しては執行停止になっているのですが、国民健康保険に関しては保険証の保険割合が10割負担になっている事もあり、心配になって職員の方が来てくれたという感じです。

それでも都心にいるときは鬼のように取り立てて預金の差し押さえもされたわけですが、現在は地方に住んでいることもありそれほどきつい取り立てではありませんが、いつ差し押さえになってもおかしくはない状況と言えそうです。最近亡くなった父親の家を相続しており、私も差し押さえについては気が気ではないわけです。

今回は税金の延滞税に気を付けろ!キャッシング並みの利息で残高急増についてまとめたいと思います。

借金減額シミュレーター今すぐ無料で!
どのくらい借金が減るのか気になりませんか?
↓↓↓↓↓

国民健康保険10割で病院に行けない

国民健康保険に関しては10割になると歯医者にも行けなくなります。3千円程度の治療費が2万以上になるわけですからね。急病も怖いですよね。この健康保険も自治体によって額は違いますし、年収によっても金額は変わります。それでも毎月分割にすると1万円近くいくのですよね。

問題はこれを何年も滞納している時ですよね。請求額を見てびっくりしたのですが、平成25年以前は延滞税が13%以上、それ以降は9%ほど利息が付いています。何年も延滞しているととんでもない金額になっているのです。しかも何年も滞納していると返済は原則一括で支払ってくださいと言われます。

ただ現実問題払えるわけがないので、役所の人が本当に払えないのかどうか生活状況や仕事などについて調査に来るのです。本当に支払えないと認められれば「ではどうしようか?」と分割支払いの話に移行するわけです。徴収したり差し押さえたりするのは所得の高い人から行うのが普通ですからね。

おまとめローンに通った男性
1本化ローンのユーファイナンス

結局分割になるのですが

事情を説明すると「誓約書を書く」あるいは「1年分など相当分をまとめて支払う」などで保険の10割が解除されるというわけです。誓約書を書くというのは毎月いくら払って、返済できない時は差し押さえされても異議を申し立てません、など誓約するわけで定型の文章を書かされます。これがあれば一応は支払う意思を示したということで最悪の差し押さえにはなりにくい状況となります。

税金をバックレている方はとにかく生活状況を説明して誓約書を書いて分割支払いをしていきましょう。私の場合は毎月3千円にしてもらいました(向こうは1万-2万と言いますが3-5千円でゴネる)実はこれ額は少ない方がメリットは大です。というのは時効が5年ですから3千円チビチビ払っていても時効になります。時効の延長措置もあるのでどうなるのかはわかりませんが、無い袖は振れないということでこのまま行こうということです。

市民税も併せてもう少し1万円とか払える方は、分割にすると同時に元金に充足してもらうことを約束してもらい延滞金をなんとかしてくださいとお願いしてみてください。実は延滞金は原則では支払い義務はありますが、実際は免除してくれるケースも多いです。これが仕事で収入が結構ある方が相談してもダメでしょうから、あくまで本当に生活が厳しい方のみです。

キャッシングをオススメする女性
30日間無利息キャンペーン中のキャッシングのフタバ

差し押さえは予告なく早い

市民税や健康保険などの差し押さえは裁判所を通しませんので、やると決めればすぐ差し押さえされます。会社にお勤めの方は一部しか差し押さえられませんが、自営業などは預金を全部持っていかれてしまいます。私も新宿区役所に速攻で差し押さえられました、当面の生活費と自己破産用の資金です。この自己破産用の資金と言うのは裁判官に管財事件になるかもしれないので20万用意しておいてくださいといわれたものです。正確にいえばこれを差し押さえるのは違法ともいえるのですが、この差し押さえで残り数百万をチャラにしてもらいましたので、異議申し立てはしませんでした。

その頃に私は結局自己破産したのですが基本的に税金関係は免責にはなりませんので注意が必要です。自己破産後も支払い義務は残ります。ただ自己破産で資産がないことを証明していますし白旗を上げていますので、最底辺の人間にしつこく取り立ててくる自治体はないと思います。資産がないわけですからね。

税金の支払いは甘く見ている方が多いですよね。ですが差し押さえは早いですから気をつけた方がいいです。特に11月~12月ですね。5年貯めこんでいる人は5年目の11月-12月に執行されます。総額数万円程度の人はどうかわかりませんが、相当の金額であれば時効すぎても役所が放っておくということはまずありえません。会社にお勤めの方は会社に通知が行きますのでかなり居づらくなってしまいますよね。

キャッシング+税金はどうする?

キャッシングを滞納している人はもれなく税金は滞納していますよね。キャッシングより優先して税金を支払っている人はまずいないからです。行政の場合しばらくは滞納していても厳しい取り立てはないですから、携帯・家賃・光熱費・キャッシングの支払いなどを優先して、最後に残ったお金で税金を支払うかといえばまず支払うことはないでしょう。

これが特に危険で知らないうちに延滞税でものすごい金額になっていますから、その時には一括で支払うことはできなくなっているでしょう。キャッシングで何社からも借りている人で税金も支払っていないという方は、早急に債務整理をして逃げた方が無難ですよね。

一番は自己破産です。自己破産出来ない人は個人再生か任意整理を選択しましょう。鍵になるのが債務整理でどれだけ借金を減額できるかどうかという点です。弁護士や司法書士の報酬も支払わねばなりませんので、どのくらい減額できるか無料電話相談で聞いてみることをオススメします。

債務整理は色々ある

一番のお勧めは個人再生ですよね。借金が1/5に減額できMAXでも100万まで圧縮できますから、500万オーバーの高額な借金の場合はかなりの減額になります。将来利息も全てゼロです。したがって完済日が決定されますよね。大体3-5年で無理なく返済できる金額を設定して計画を立てます。

特に会社員で収入は安定しているが、借金も多いというような人に向いています。収入が少ない人は必然的に任意整理か自己破産を勧められることになりそうです。個人再生は親の仕送りや同居人の収入なども査定されるので、本人は学生やアルバイトでも問題ない場合があります。

それでも窓口が弁護士になりますし督促や電話も来ませんし、差し押さえのリスクなく家族にも内緒で借金整理が出来るのですから減額が大きくなくてもメリットばかりですよね。ちなみに個人再生や自己破産の場合は裁判所を経由するので家族や同居人にはバレる可能性は高いです。その辺は弁護士に相談してみましょう。

債務整理→税金分割を交渉

税金の支払いがある方は債務整理で毎月の支払額を決定した上で役所に相談するとスムーズに交渉できますよね。支払いが苦しいから債務整理をしているわけですし、支払いを圧縮したうえで税金も分割で支払っていくという意思表示を見せれば納得するでしょう。

役所でも弁護士を付けて過払い金の返還を代行してくれるケースもあるそうです。これはその返還代金で滞納している税金を支払えるという確証がある場合だけですが。でも役所が全部手続きも勝手にやってくれて税金も片づけられるのであれば楽ちんですよね。

債務整理の無料相談は当サイトでも弁護士や司法書士をご紹介していますのでお気軽に電話してください。但し税金の差し押さえ令状が来てしまった方は選択肢が自己破産しかありませんので相談する際は気を付けてください。そうなる前に早めに相談してください。

あなたにオススメする資金繰り対策!

借金返済プランに驚く男性

借金減額シミュレーターはここからスグ!借金どのくらい減る?


②借金相談は債務整理の全国無料相談で解決する!

③借金増えたらおまとめローンの審査に申し込んでみる!

30日間利息無料のキャッシングに申し込んでみる!