ネットゲーム廃人の最大の過ちは「失った時間」その脱出のきっかけは?

ネットゲーム廃人

ネットゲーム廃人の安藤さん(40歳)のドキュメント番組です。大学時代はプロレス同好会?で活動的だった安藤さんはなぜネットゲーム廃人になってしまったのか?リアルの人間関係の煩わしさでゲームの世界に逃避した!という流れを意識させたい番組構成ですよね。

何年か前の古い動画ですが、現在はスマホの機能も進化し、ゲームもどこでも遊べる時代になりましたよね。だからこそゲームに溺れないゲームとどう向き合うのかが重要になっていきますよね。

安藤さんはいわゆるニートではなく自分で独立して自活しています。現在は無職のようですが仕事もしていますしね。生活保護をもらってパチンコをしている人もいますし、未だ親元で暮らしているネットゲーム廃人も多い中、何が問題なのかというとゲーム依存症になっているという点でしょうか。逆にこういう人は何かのきっかけで脱出できてしまうものですが。

今回はネットゲーム廃人・無職の脱出のきっかけ?についてまとめたいと思います。

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自分で生活費を稼いでいるのだから基本は自由

安藤さんは自分で生活費を稼いでいるのだから基本は自由ですよね。何をやって暮らそうが本人の自由です。誰にも迷惑をかけてはいません。ですが悲壮感をなんだか感じてしまいますが、それはきっと40歳独身という部分と社会から隔離された仮想世界への依存性、この二点です。

ゲームに1日中没頭していればリアルの時の流れは止まります。食事や睡眠やお風呂や排泄など必要最低限のことしかやらなくなりますよね。勿論こういう生活になり得るのが、独身かニートか主婦などの時間を取れる人に限られるわけです。仕事で毎日残業している人が家に帰って朝までゲームをやるかというと現実的に無理ですよね。結局人間は何かにハマったり依存症になる生き物ですが、大抵はこうした時間がある人、1日思考を巡らせる時間に余裕がある人なのです。こういう人は鬱にもなりますよね。

依存症はギャンブルもありますし薬物もありますよねゲームに限ったことではないのですが、ゲームは次から次へと新しいゲームがリリースされますし、遊びのネタも尽きないといったところでしょうか。ですから何の依存症にしても「それ中心の生活にならない」ように留意するべきでしょうね。生活の中心をゲームにするからおかしくなるのです。

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自分の行動を縛られるFPSやRPG

ゲームでもいろいろな種類があって、この安藤さんはFF(ファイナルファンタジー)でしょうか?アクションRPGですよね。ゲームでも最近は全てオンライン化していますので、追加コンテンツも更新して基本的に運営が採算が取れなくなるまでエンドレスでゲームは続きますよね。ですから辞め時が本人でも分からないというのは正直なところでしょう。しかも課金要素もありいくらかお金を投じているのであればサンクコスト的なヤメレば投資した分損をするという発想もあるわけです。

私もゲームは1日中やっていますが、基本FPSやRPGなどの自分がモニタに完全に長時間貼り付いていなければならないものはやりません。スマホであれば空き時間にちょこちょこ遊んだり、PCのオンラインゲームも気が向いた時に遊ぶ程度です。夜通しやることもないですし、仕事より優先して遊ぶことはありません。ただゲームは1日中起動していますしゲームと接しているという面では安藤さんと同じです。ただ頭の中が仕事7割:ゲーム3割という感じです。仕事の息抜きにやってる感覚ですかね。

自分がモニタに貼り付けになるFPSやRPGのPCオンラインゲームが一番の害悪です。芸能人でもドラクエにハマって離婚した宮川一朗太もいます。50歳でもドラクエやFF世代でもありますからね。その次がスマホゲームですよね。スマホはどこでもゲームができる分、ベッドの中やトイレも持ち込めるので厄介です。ただ開発側も1日中遊べない設計にしていると思いますので、お金を投じないと継続して1日中ゲームはできませんね。

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なにがきっかけでゲーム廃人から脱出できたのか?

安藤さんの場合は”父親の死”がきっかけでしたよね。故郷の母親を不憫に感じたのでしょうか、地元に戻る決意をしたようです。まぁ葬式などで父の亡骸を見てこの時抱く気持ちは「俺は今何をやってるんだ・・・」という自責の念でしょうか。

ゲームが悪いというよりもリアル生活を疎かにしていたという”失われた時間”の大切さですよね。これを実感したのではないかと思います。我に返ると思いますよ「はっ」と夢から覚めたのではないかと思います。

こういう肉親の死や離婚、病気などでも人生の転換期を迎える場合もあります。ゲームの中では歳を取りませんが、リアルでは確実に歳を取っていて死に近づいているわけです。いわゆる限られた人生の中で自分は何をやるべきなのか?という原点にかえったのではないでしょうか。

人生の目的の成就、その次にゲームがある

人生の目的を見つけてそこに邁進していくことを行動原理として、あくまでゲームはそのスキマを埋めるものであるということです。ゲーム自体が悪ということではなく、リアル生活を放置してゲームに依存してはいけないということだけです。

300億稼いだ有名な株のトレーダーBNF氏もいわば株投資の依存症です。ですが彼は成功者であり、人生の目標を達成したのかもしれません。人は彼のことを依存症とはいいませんよね。つまりゲームで1プレイヤーとして遊ぶことは、生産的ではないという側面があるのです。お金を儲ける仕事を極めるといった事であれば、依存症になるのは情熱を注げるという意味でも意義があることなのです。

ゲームでもプロゲーマーもいますし、ゲーム雑誌記者やゲームの攻略でアフィリエイトをしている人もいるでしょう。ゲームそのものでも目的があればそれは意味のある物になるのです。単なる遊戯であってはいけないですし、その遊戯に人生の殆どを投資することは危険だということです。

ゲーム以外に人生の目的を見つけましょう、ゲームはその目標の隙間を埋めてくれる遊戯&心の拠り所です。役割があるのです。

非生産性であるが故の借金生活

安藤さんはバイク便のアルバイトで100万を溜めて、その貯金を切り崩して引きこもりゲームをやっていたようですが、こういう人は稀でほとんどの人は親の金や生活保護、または消費者金融のキャッシングに頼っているのではないでしょうか。親がお金持ちで無尽蔵に生活費やゲーム代が湧き出てくるのでしたら問題ないですが、多くの人が安藤さんのようにギリギリの生活をしているのではないかと思います。

ゲームで遊ぶだけでしたらお金は入りませんし、遊んでいる時間は仕事の時間を削るわけですからお金に困るのは必然だと思います。最近はゲーム実況という配信ビジネスもありますので本気でプレイヤーとして生活したい人はトライしても面白いですが、これで生活できる人も一握りですよね。生活保護で生活の心配がない状態で1日ゲームをやっている人は、何のスキルも仕事の経験もしないまま歳を取ることのリスクを考えた方がいいでしょうね。生活保護はいつ打ち切りになるか分かりません。

借金がある人は早急に債務整理をおすすめします。弁護士に無料電話相談で借金の減額を狙ってみて下さい。債務整理が一つの転機になったという人は多く、私も自己破産で人生再スタートをしました。お金の問題はなるべく周りの人に迷惑をかけずに自分で解決してもらいたいです、その為の債務整理なのです。

お金の問題がつきまとう人はゲームを中心に生活をしないということをオススメします。ある程度儲けてから自分へのご褒美にゲームの時間を取るといいでしょう。ゲーム依存症の問題は”人生の時間を無駄にする”ということなのです。

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