離婚協議中!財産分与と妻の作った借金を債務整理

妻との財産分与

離婚の際の財産分与で妻の借金がある場合はどうするのか?離婚するまで借金をしこたま作ってお金を使い、離婚の時にぶちまける人最悪ですよね。

ダンナ曰く「俺は何のために働いてきたのか?」と怒りを通り越して呆れてしまう状況だと思います。さらに妻は別の男と浮気している?許せませんよね。どうにかして借金を精算させて別れたいものです。とはいえ最近はマンションなども共同名義などになっている人もいます。弁護士でも難しい案件なのではないでしょうか。

今回は『離婚協議中!財産分与と妻の作った借金を債務整理』についてまとめたいと思います。

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東京ミネルヴァ法律事務所
東京ミネルヴァ法律事務所】東京都港区新橋2-12-17 新橋I-Nビル9階 代表弁護士:川島 浩 東京弁護士会(登録番号43058)

結婚5年目離婚協議中で財産分与と妻の作った借金

結婚5年目離婚協議中です。財産分与と妻の作った借金(生活費と主張しています)の振り分けで悩んでいます。子供はいません。マンションは結婚直前に私名義で購入しました。もともと妻は私から見れば経済観念に乏しく、結婚前にも250万の借金がありました。(返済方法は後述)しかしこの借金にも色々と事情があっての事と判断し、結婚後も家計を任せる事にしました。

任せてはいたものの不安はあったので、カード類は作らないようにかなり言って聞かせていましたが。結果的には、妻名義でカード3枚合計100万円の借金。私が許可した私名義のカードでも、いつの間にかリボ払いに変更されており、カード3枚合計330万円の借金となってしまいました。ほとんどがネット払いか、私のいないときに使われていました。

その他にも、不動産担保のフリーローンから、250万円の借金があります。これは結婚前に妻の借金を返したものです。マンションは購入価格3000万円強で35年ローンを組んでいます。この場合、離婚する妻にはどこまで借金を負担してもらえるのでしょうか?

毎月、現金がなく、カード会社からはカードの使用停止や支払の督促、郵便物は各種支払の督促と、頭がおかしくなるような毎日で、早くまっとうな返済計画を立てたいと思っています。離婚後は、妻は就職口が決まったため、財産分与はいらないといっていますが、借金は50万しか負担できないといっています。でももう既に次の男性と住むところを決めていて、ある程度の生活の見通しは立っているようです。家計の結果責任は私にあるとはいえ、なんか結局妻は私との結婚でお金を使いたいだけ使ってさようなら。私は妻が浪費した弁済を何年もかけてしなければならないという事には、納得しがたいものがあります。【引用:教えて!goo

妻の借金は①結婚前の妻の負債250万②結婚後の妻の名義100万③結婚後の旦那名義215万で合計465万になるのですね。借りているカード会社は消費者金融でないことを祈りますが、かなりの金額になっています。利息分も相当あるのではないでしょうか。このうち妻の借金である100万は確実に返す必要は無いといえます。

『財産分与』については生計を一つにしていた5年間で蓄積した財産を分けるのですから、ご質問者様の場合には負の財産を分けるわけです。つまり、-215万円ですね。家財道具も財産分与の対象となりますが、結婚前に購入したものは購入した方のモノです。同様に、結婚前にしていた貯金、借金も各自のものです。

負の財産を分けるのが正論なような気もしますが、妻は50万しか返せないと言ってるんですよね。自分勝手な主張です。

結婚前からの負債250万円は、ご質問者様から妻(ご質問者様が記載している名称を使わせていただきます)に貸しているお金です。ローン会社にはご質問者様が支払いをし、ご質問者様に妻が返済すべきものです。

これも婚前に旦那が払うことを約束したといって妻は怒っているということです。ただ妻がこしらえた借金で離婚するわけですから借金も妻が払うべきだと思います。

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調停でも白黒はっきりつかない恐れが

調停でも妻の浮気の確証がなければ前提として扱ってくれないし(そもそも浮気の慰謝料も安い)、借金の目的が生活費であったと妻に主張されても困りますよね。妻が自分で使ったという証拠があれば別ですが。調停員は調査もしませんし、相手が嘘を言っても見破ることはできません。相手の主張をそのまま伝えるだけですからね。

妻が不貞をしている証拠も押さえてください。慰謝料は諦めたとしても『婚姻費用分担金』を請求されることを妨げますし、ご質問者様有利に調停が進むでしょう。

これに関しては少なくとも幾つかの証拠はあるとのことです。本裁判になってもいくらかの勝利の目はあるのではないでしょうか。

不貞に関しては、家をシェアリングする相手の男性との新しい暮らしの青写真を書き込んだ(布団が並べておいてある)不動産の見取り図と、相手の男性を小遣い制にしていた家計計画の写真しかありません。ちょっと厳しいかな。

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債務整理をする選択肢

この妻が勝手に作った借金など465万の他に住宅ローンを抱えているわけですから、全部旦那が支払うことは厳しいと予想されますよね。ただ今後は妻が使い込むお金がなくなるわけですから以前よりは余裕ができるはずです。ですから借金を減額する方向で債務整理をおすすめします。

私の意見としては、結婚前の借金は旦那名義のローンになっているということは旦那に返済させないといけませんが、間違いなく返済はしないでしょう。ですから妻が勝手に作った借金を債務整理させるという方法が無難だと思われます。債務整理をして減額した分の相当分を返済させるという方法で名義変更できるものはした方がいいですよね。そもそも旦那は全て自分の借金ではないのですから。

ただ旦那の収入がそこそこあるのではと想像しますが、その場合は個人再生などで住宅ローン特例を使い除外して、残りを1/5に減額して全て返済するという方向がベストなような気がします。妻とは新たに返済契約を結び相当分を返済させますが、債務整理をして減額に成功すれば弁護士費用を入れても利息がゼロですから妻に半分負担させたとしても50-100万くらいに収まると見ています。

いずれにせよ、離婚と借金の問題が起きたら、進展は望めなくても話を整理する上で調停を進めることは大事ですし、それと並行して債務整理の相談を弁護士か司法書士にするのがベストです。債務整理で減額に成功すれば妻の負担が少なくなるので、こじれて本裁判になるリスクが減るからです。本裁判はやっても泥沼の戦いで弁護士費用だけでも相当な負担となるでしょう。できれば本裁判は避けて債務整理と調停で決着を付けましょう。

債務整理に関しては当サイトに掲載している弁護士や司法書士に無料相談することが可能です。全国可能ですのでお気軽にお問い合わせ下さい。尚、離婚に関する慰謝料など債務整理以外の件は基本的に相談料が掛かる別案件となります。離婚に詳しい弁護士さんに相談されることをおすすめします。

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