インテリ50歳のネットカフェ難民!その原因と有効な脱出法を考えてみる

インテリ50歳の転落

今回は『インテリ50歳のネットカフェ難民!その原因と有効な脱出法を考えてみる』についてまとめたいと思います。

東京都が1月に発表した調査結果では、50代のネットカフェ難民は全体の28.9パーセントと30代に次いで多く、20代の2.5倍で、月あたりの収入は11万円から15万円が最多ということが明らかになった。ホームレスなどを支援する自立生活サポートセンター・もやいの大西連理事長は「若年層に関して言えば、比較的仕事を得やすい。50代になってくると仕事が見つからず、長期滞在者が多くなってくるだろう」と話す。

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ネットカフェを利用する理由

ネットカフェを利用する理由、①履歴書をPCで書いたり仕事を探す、②フリードリンク、③1ヶ月6万円で水道・光熱費無料で新宿など都心に滞在できる。

確かに都心にいれば便利ですよね。ただネカフェではなくアパートを借りることはできると思います。新宿でも風呂なしなら3万代でもあります。ですが東京を離れるのがベストでしょう。東京は仕事があるのが魅力ですが賃貸の値段が高く生活コストが高い。ですから名古屋や大阪、福岡あたりの第二都市が生活しやすいと思います。3万代で風呂付きマンションに住めますからね。

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ネットカフェ難民になった理由

ネットカフェ難民になった理由はバブル崩壊がきっかけだったという人が多いですね。50歳というとバブル時ですから就職はかなり楽だったと思います。

この方は大学を出て簿記1級商業英検1級を持っているのに、なぜ長期で飲食店を渡り歩いて働いていたのか?ここが疑問ですよね。自分の付加価値を最大に高められる職場を探すべきで、若い時の職歴の汚れが40代以降に影響してきたという印象です。ネカフェでも40代が少ないのは、最近では40代でもスキルや経験があれば何とかなるという証拠です。

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ネットカフェ難民の収入

ネットカフェ難民の収入は10万-15万円が一番多いそうです。まぁ東京でもギリギリ普通の生活はできそうです。

ネットカフェで経費削減していると思っていても、確かに水道・光熱費は浮きますが、食費が相当かかるのではないでしょうか。おにぎりとお酒を買っていましたが量も少なく栄養も不十分です。これならオンボロアパートでモヤシでも炒めて食べたほうが健康的ですよね。東京だと15万あっても家賃が高いですから郊外に行くべきですし、そうなると交通費がかかってきますよね。日雇いでも交通費が支給されるとは限りません。

日雇いをしつつ、自分のスキルや資格を生かしてビジネスをすることは可能だと思うのですよね。それをしないで公園でボーッとしてしまうのは、自信やモチベーションを失って楽な楽な方へ気持ちが行ってしまっているからです。ですからまず自分のモチベーションを上げる事をスべきだと思いますよね。

親に頼らない30年

確かに親に頼らずに生きているというのは例えネカフェ難民でもニートよりはマシですよね。ただ親と連絡を取らずとも親子の関係は変わらず存在しているわけで、親が死んだ際には相続も発生します。もう50歳ともなれば親は亡くなる年代ですが、それも放棄してしまうのでしょうかね。

家族の付き合いがなければ当然結婚にも影響してきますし、本人は諦めて入ると思うのですが、社会的責任を放棄してしまうのはどうかと思いますよね。そういう目で見られてしまうということです。仮に親が借金を抱えたままなくなれば相続でその借金が回ってきます、連絡を全く取らないというのもすごくリスキーだと思いますよ。

50代のネットカフェ脱出法

50代のネットカフェ脱出法ですが、未経験可の比較的年齢制限のない職場を探すべきですね。正社員待遇で。

そういう所はないと思うかもしれませんが、運送や建築現場、介護などまだまだ人手が足りない所は多いです。こういう所は年齢制限を設けていないと思います。さすがに60歳以上は厳しいと思いますが、まだ50代でしたら体が動きますからね。こういう仕事を日雇いをしながら探してエントリーすべきでしょう。寮があるところもあると思います。

仮に簿記や英語のスキルがあるとすれば、タクシーなら外国人相手の観光案内ができるでしょうし、運送会社なら運搬の依頼がない空き日に簿記の事務を手伝うことも出来ます。要は自分をアピールするのが下手なのでしょうね。需要というのはあらゆる場所で転がっているものです。

簿記や英語の個人レッスンも出来ますよね。相場より安くレッスン料を設定すれば問題ないです。新宿のネカフェにいれば近くの喫茶店でも出来ますよね。ビジネス系の英語と簿記を若い経営者に教えることも出来ますし個人レッスンの付加価値も上がりますよね。個人レッスンのマッチングサイトなどはたくさんあります。

国もスネップ対策に乗り出した

あとは国もスネップ(35歳以上のニート)の調査を始めて対策を講じると思いますし、自治体などと距離感を近くしておいたほうがいいですよね。例えば支援金を受け取ったり職業訓練校に通ったり職安に行ったり。職業訓練校はお金がもらえますからね。最終的に生活保護になるとしても自治体の担当者と仲良くしておいたほうがいいです。そのためにはネカフェではなくアパート暮らしをした方が拠点を安定させたほうが活動しやすいですよね。

ココで挙げた脱出法はほんの一部です。自分の頭で考えネットで調べることもできる時代ですから、知恵を使って打開するしか無いと思いますよね。

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