スルガ銀関連のシェアハウス運営会社破たん!スマートデイズに続き2件目

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スルガ銀関連のシェアハウス運営会社破たん2件目

スルガ銀関連のシェアハウス運営会社破たん2件目でかなり株価も急落したようです。融資残高は以前から発表されており今回の破綻も想定内ということですが・・・。

帝国データバンクは23日、シェアハウス運営会社のゴールデンゲイン(本社・東京都港区)が22日に破産手続き開始決定を受けたと発表した。スルガ銀行広報担当者によると、同行は同社物件所有者へ融資をしていた。スルガ銀関連のシェアハウス運営会社破たんはスマートデイズに続き2件目。

スルガ銀は15日の前期決算発表で、シェアハウス案件での3月末時点の融資残高は1258人に対して2036億円と公表しており、ここに破たん2社の関連融資も含まれるという。株価下落を受け、広報担当者はゴールデンゲイン破綻を「一つの材料とされているのではと思うが、公表したようにすでに十分な引当金を積んで対応している」とコメントした。【引用元:bloomberg

2036億円で済むのかという問題ですが、現融資分だけでなく完済された過去のものも問題になる恐れも十分にあり、刑事訴追も囁かれる中で非情に危ない経営状態となっているようです。シェアハウスオーナーは一発逆転のチャンスもありますので、今は入金もなく苦しいかと思いますが耐えていくしかないですよね。

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スルガ銀行の破綻が日本版サブプライム問題に発展?

スルガ銀行が力を入れていた、主として個人向けのアパートやシェアハウスに対する融資、あるいは無担保のカードローンは、多くの借り手が情報弱者であることもあって、一時的に銀行業界の収益に貢献したが、近い将来、今回問題になった案件のような不良債権を生むにちがいない。

日本の経済全体に関わる問題としては、似たような性質の“不良”な信用拡大がどの程度あるのかだ。バブルとは、過剰な(=不良な)融資の拡大がもたらす「一時的な資産価格の上昇現象」なので、その規模を決めるのは市場の熱狂よりもむしろ信用の拡大だ。金融業界として金融マン個人への制御が効かないと、金融マンの仕事はこのバブルをせっせと着実に拡大させる。

スルガ銀行以外の銀行にも、同行と同類のビジネスが少なくないのではないか。そして、これは、かつて金融危機を起こした米国の「サブプライム問題」と似た構造の問題である。

今回のスルガ銀行のシェアハウスに関するビジネスモデルと似たものは、他の銀行や不動産会社でもやっている可能性があるということですよね。無理やり作ったバブルですから、経済価値がなければ全て不良債権化します。不動産と銀行が組んで相続対策と騙し田舎の土地にアパートを新築させるスキームは普通にありますからね。

スルガ銀行など地方の銀行はブロックチェーン構想に阻まれて近い将来の銀行の存在価値が薄くなる中、マイナス金利もあって非常に経営が危うい状況です。であるからこのような審査書類を偽装してフルローンを組ませるスキームをやっていたのでしょうし、これは全国の銀行でも調査の必要があるのではないでしょうか。行政が立会調査をすることになれば大きな問題として株価に影響し、大きな銀行の破綻に繋がり、やがてはドミノ倒しのように日本版サブプライム問題の再燃もありえますよね。

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