ビットコイン破産者が急増?依存体質の株式会社カイカも倒産危機?

ビットコイン破産者の闇

ビットコイン(仮想通貨)が暴落中です。70万の最安値ラインを割り込みましたよね。

原因は『金融庁、bitFlyerなど仮想通貨交換6社に業務改善命令』でしょうかね。今回もまたV字回復するのか、このままズルズル下がっていくのか考察したいと思います。

今回は『ビットコイン破産者が急増?依存体質の株式会社カイカも倒産危機?』についてまとめたいと思います。

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仮想通貨交換6社に業務改善命令

金融庁は6月22日、bitFlyerなど仮想通貨交換業6社に対して業務改善命令を発出したと発表した。業務改善命令を受けたのは、bitFlyer、QUOINE、ビットバンク、BTCボックス、ビットポイントジャパン、テックビューロの6社。すべて仮想通貨交換業の登録業者であり、テックビューロは2回目の改善命令となる。

4月9日に金融庁の立ち入り検査を受けたbitFlyerでは、仮想通貨の盛り上がりで業容拡大するなかで、人員やシステム強化よりもコスト削減を優先し、内部監査を含めた内部管理態勢が整備されていなかったほか、監査等委員会および取締役会が、同社代表取締役社長の加納裕三氏の知人で占められており、牽制機能がうまく発揮されていなかったようだ。また、登録審査時に金融庁へ事実と異なる説明を伝えるなど、経営管理態勢にも問題があるとしている。

そのほか、取引時の本人確認では、サンプル調査で住所が私書箱宛になっていた事例があったなど、マネーロンダリングおよびテロ資金供与対策(マネロン対策)にも不十分な点が見られたほか、利用者財産の分別管理、帳簿の管理、不正アクセスによる仮想通貨の不正流出の未然防止などでも問題があったとしている。【引用:CNET Japan

コインチェック流出騒動からなんの進捗もなかったのかとさすがに疑いたくもなります。マネーロンダリング関連は私書箱で口座が作れるというのはかなりヤバイです。偽名で私書箱ですと犯罪に利用できますからね。こうした地下マネーはかなりの規模になると思われます。

結局流出したネムも換金されてしまいましたからね。犯罪抑止になっていない状況は今も変わらずといったところでしょうか。今回の大手取引所のbitFlyerもいつ閉鎖になるかわかりませんからね。大暴落や市場に混乱が生じると流出が起きやすくなりますよね。


bitFlyer入出金が今はできないという情報もありますが。


現物で買ってるトレーダーはまだ暴落しても回復のチャンスを何年でも待てば退場にはなりませんが、大金が拘束されるのは厳しいですよね。

コインチェックのネム盗難事件やらテザー疑惑などでビットコイン界隈も大変な時期にきていますよね。ビットコインでレバレッジを掛けている割合は8割にも及ぶそうで、当...
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テクニカル的には底で踏ん張ってる状態


70万あたりの底値ラインを保っているようにも見えますしブレイクしてるようにも見えます。2/6の最安値の髭の部分はもう少し下ですから。

ビットコインの売買は基本戻り売りが安泰だと思います。突っ込み売りも怖いですし、リバウンド買いも確証がありません。上値が限定されている状態ですからノーポジの人は戻り売りを待った方がいいと思います。目安は120万あたりですね。ただこのまま大暴落すると機会損失にもなりかねないので、打診で即ロスカできる体制で少しずつ売ってもいいでしょう。

仮想通貨FX(ビットコイン)乱高下してますよね。先の130万→80万まで下落、40億円ものロスカットが発生。チャートで大きな髭がついているので分かると思います。これで...
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株式会社カイカ(旧SJI)

フィンテック系のシステム開発会社がICO上場を果たしたのはいいですが、その市場のお金を仮想通貨に換金してしまった会社があります。それが株式会社カイカです。

ここは自社コインも発行しており、仮想通貨依存が強いですよね。当然市場が下がれば打撃を喰らいます。
http://www.caica.jp/wp-content/uploads/pdf/2018/20180613_4_tanshin.pdf

カイカ 平成30年10月期 第2四半期決算短信[日本基準](連結)

仮想通貨が今後将来的に成長していくことには疑いはないのですが、その間に何回もデフォルトのような信用不安での大暴落(無価値)が来ないとも言い切れないのです。会社の仮想通貨価値が暴落すると市場にも悪い影響が出ますよね。企業は現金がないと潰れてしまいますから、換金をしようと市場に大量に投げ売りが出ます。

ビットコイン流行っていますよね。最近問題になったVALUもビットコインの一種ですが、ビットコインを安いうちに仕込んでおけば必ず値上がりするという期待から、ゴミ同...

仮想通貨で自己破産

自己破産は仮想通貨では免責が下りないとも都市伝説で言われていますが、そんなことはありません免責は下ります。全財産を投機的に入れ込んでいるという方は、大暴落で無理して借金をせずに潔く自己破産をしたほうが無難だと思いますよ。一応、弁護士や司法書士には相談したほうがいいでしょう。当サイトから無料相談案内がございます。

給料が比較的安定していて給料ソコソコの人は、債務整理でも個人再生などで1/3に減額して逃げることも可能です。利息もゼロにできますからね。また復活するためにも早めの撤退が必要だということです。今回の暴落もほとんどの人がまた上がるだろうと高を括っていると思いますが、ビットコインは歴史が短すぎますからどんな展開が起きようとも不思議ではないのです。元々10万くらいまで暴落すると言われてましたからね。現物以外でそこまでホールドできるトレーダーはいないでしょう。

できることなら信用ではなく現物で何年も資金が凍結されても出金ができなくても問題ない状態で投資をしてください。現物トレーダーは最強です。信用でレバレッジを掛ける人は少しの下落の異変で撤退するべきです。その決断が生死を分けます。

ビットコイン流行ってますよね。とはいえトランザクションや手数料の問題でビットコインではなくBTCやリップルなど他の仮想通貨に人が流れ始めています。仮想通貨の価値...

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