「かぼちゃの馬車」破綻で年収1000万エリート会社員はなぜ自己破産をためらうのか?

かぼちゃの馬車で大損した男性

シェアハウス「かぼちゃの馬車」における投資事業の破綻が大きな話題になっています。運営会社破綻でスルガ銀行の審査資料改ざんが明るみに出ましたが、残された物件とオーナー達は多額のローンを前に今後どのような結論をだしていくのでしょうか?

今回は『「かぼちゃの馬車」破綻で年収1000万エリート会社員はなぜ自己破産をためらうのか?』についてまとめたいと思います。

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なぜ自己破産をためらうのか?

「スルガのローンで不動産投資をしている人の特性として、年収1000万円クラスのエリート会社員が多いんですよ。だから返済が苦しくても自己破産を躊躇するし、不動産投資の債務は自己破産しても免責されない可能性もあります」【引用:日刊SPA!

月収はそこそこの人が多いんですよね。ですから勤めている会社も大手や公務員などではないでしょうか。自己破産をすると稀に出世に影響がある所もありますよね。業種にもよりますが金融保険関係は厳し目のところがあります。自己破産で会社をクビになったりはしないでしょうが、後は退職金などの影響も非常に心配だと思います。

債務整理の個人再生などでは退職金も査定に入るので、減額できる金額が少なくなると思われますし、住宅ローン特例も事業用途ですから勿論使えません。自己破産では免責が認められない場合もありますよね。

ただ現状は家賃収入がほとんどないですよね。スルガ銀行への支払いは審査書類の偽装などで責任追及の目もありますから、止めても当面は問題ないと思いますし強く返済を求めては来ないでしょう。ただ債権も今後は別の会社に移行する場合も考えられますし油断は禁物ですよね。法的にいうとスルガ銀行の責任は認められても100%ではないそうです。それはオーナーの判断で投資した事業責任が別に生じるからです。そう考えると全額補填は難しいと考えるのが普通でしょう。

おまとめローンに通った男性
1本化ローンのユーファイナンス

同じようなビジネスモデルは危ない!

「まず不動産投資セミナーなどで、年収1000万円前後の比較的高収入のサラリーマンなどに30年間にわたって高額の家賃を支払い続けると謳い、土地と建物を購入させるんです。ところが、支払われる家賃の原資は新規物件の売り上げ。つまり、Xさんに払う家賃を、Yさんに売ったシェアハウスの代金で賄っていたわけで、典型的な自転車操業です」

今回の「かぼちゃの馬車」に限らず、このようなシェアハウスやアパート経営で不採算事業を押し付けられてしまった方は、かなりの数おられると思います。不動産の資産価値は年々劣化していきますし、入居者も少なくなっていきます。家賃収入がなくなってローンが払えなくなったら、自己破産しか方法は無くなってしまいますから、危ないなと思ったら早めに弁護士に相談して債務整理をした方が安全ではないかと思います。任意売却や競売ですと二束三文で売り叩かれてしまいますからね。

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一度弁護士に相談を

債務整理の相談は無料ですから一度弁護士に相談して救済方法を聞いてみるのもいいかもしれません。当面の支払いは債務整理で逃れることができますし、債務整理をしたからといって会社勤務に影響は無いと思いますので。曖昧な状況を放置しておくと財産や給料差押えなどの強硬手段に出る可能性もあるからです。税金の支払いなどもありますよね、そちらは遅延できませんし。

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