【借金】後半年で時効ということろで裁判所から支払い催促がきた!

時効寸前で催促が来た

借金の支払いを滞納&放置して忘れかけている時に、裁判所からいきなり手紙が届くとビックリしますよね。支払督促であれば対応は可能ですが、給料差し押さえや裁判などは弁護士にお願いしないと厳しいものがあります。時効を期待している人も時効について基本的な事は抑えておいたほうが良さそうですよね。

今回は『【借金】後半年で時効ということろで裁判所から支払い催促がきた!』についてまとめたいと思います。

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東京ミネルヴァ法律事務所】東京都港区新橋2-12-17 新橋I-Nビル9階 代表弁護士:川島 浩 東京弁護士会(登録番号43058)

消滅時効と時効中断

消費者金融などの借金の時効は5年です。どこから起算するかというと以下の通りです。支払いをした時点で時効までの期間がそのまま5年スライドする形ですので、実質は滞納から5年経過すると時効ということになります

①返済期日がない場合 → 規約日の翌日から計算
②返済期日がある → 返済期日の翌日から計算

消滅時効が5年ですから契約日から5年経った債権は消滅します。ただし消滅時効を確定するには『消滅時効の援用』を業者に対して通達しなければなりません。

それに対して業者は『時効の中断』をすることで時効の進行をストップし今までの時効期間を全てなかったことにすることができるのです。時効の中断と認められるのは『裁判所に申し立てを行い、支払い請求』『裁判所に申し立てを行い、差し押さえ』になります。また『債務の承認』にあたる行為も時効はストップします。例えば1円でも返金したり支払いの約束をした場合など。

そのために業者は時効ギリギリに裁判所を経由して督促をしてきたり差し押さえをするのです。ですから契約日から5年の時効直前の半年くらいは心の準備をしておいたほうがいいですよね。業者はプロですからあの手この手で時効を中断しようとしてきますので。

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裁判所から督促が確定後の例

俺も時効のちょっと前に裁判所から支払督促がやってきた。AC社の分。どうせ負けるので放置。その後、裁判所から督促が確定したとか連絡が来たので、久々にACに電話。

払えるようになったら連絡ください」ということで、捨て置かれた。

その後も、数か月ごと、あるいは、何故だか月に2回とか不定期に粘着ハガキの普通郵便で督促状が来ていた。3年くらい経って、延滞利息免除で一括返済するか、延滞込みで分割にするか、と連絡。たまたま、手元にお金があったので、一括返済。

放置しても大丈夫だったかも知れないが、返済後、2ヶ月くらいでクレカも作れたし、まあ、悪いことばかりじゃなかったな。ちなみに、他の3社は無事に時効で援用通知で終わった

裁判所で督促が確定した時点で時効の延長が決定したので、その会社の借金は延滞金免除で一括返済。その他の会社は何も言ってこないので時効確定なので時効援用通知を発送というわけですね。時効が延長するといろいろと面倒ですし、全て借金を片付けたいという場合はこれが正解かもしれませんね。

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差し押さえになる前に弁護士に相談

金融業者が裁判所の督促確定で時効を延長にするまではいいものの、給料差押え(口座のお金)をしてくるところもありますから、必ずしも時効援用通知が送れる段階(5年)まで何もしてこないと決めつけないほうがいいでしょう。中には職場に連絡してくる業者もいますし、給料差押えの場合は会社の経理にバレますのでかなりのリスクになります

弁護士に相談するには差し押さえになる前に行った方がベストですよね。裁判所から差押え礼状が来たらかなり面倒な手続きになりますから。債務整理の弁護士さんや司法書士さんは受任しないところもありますが、当サイトでご紹介しているアース司法書士事務所さんは対応可能ですので一度ご相談ください。全国で無料相談しています。

会社勤めをしている方は、夜逃げや時効逃げ切りは考えないほうが無難です。会社をクビになってしまったら勿体無いですから。資産がなく数百万の借金でしたら自己破産で全てチャラにできますし、個人再生でも1/5プラス利息ゼロにできます。合法的に逃げ切りましょう。

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