債務整理の完済率4-5割!滞納している人は結局減額しても払えない?

債務整理の滞納している人

借金の滞納をしている人が藁をもすがる思いで弁護士に依頼し債務整理をするわけです。当然借金の減額をするわけですから毎月の支払額は楽になって当然ですよね。しかしながら債務整理で完済した人は僅か4-5割というデータがあるのが現実です。債務整理失敗ということです。

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やはり借金完済の敷居は高いということなのでしょうか?借金を滞納していた人でも債務整理で完済までたどり着くにはどういう心構えや生活をしていけばよいのか考えてみたいと思います。債務整理後の支払いも3年がベースになっています。この3年をどう乗り切るのか?が大事ですよね。

今回は『債務整理の完済率4-5割!滞納している人は結局減額しても払えない?』についてまとめたいと思います。

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東京ミネルヴァ法律事務所】東京都港区新橋2-12-17 新橋I-Nビル9階 代表弁護士:川島 浩 東京弁護士会(登録番号43058)

任意整理?個人再生?自己破産?

債務整理と言っても任意整理・個人再生・自己破産を選ぶ必要があります。当然弁護士や司法書士の先生があなたに最適な方法で借金を減額してくれるものと思っていいでしょう。しかしながら事務所によっては任意整理を強く薦めたり、儲からない案件は自己破産を促すなど、本人の支払能力とは関係ないところでバイアスがかかる場合もあります。

勿論、債務整理もビジネスですから儲からなければ弁護士はやらないでしょうし、できるだけ儲かる方法を勧めるのは間違ってはいません。ただ任意整理など減額幅が少ない方法で果たして多重債務者の負担が軽くなるのか?と考えるとそうとは言い切れない部分がありますよね。

完済に失敗している人のほとんどは任意整理ではないかと推測しております。任意整理は過払い金返還とセットになっていたかつての人気の債務整理法です。過払い金でかなりの減額や還付金があったのですが今は還付金はありませんからね。業者と和解すれば解決してしまうものですから、弁護士にとっては美味しい案件とも言えます。裁判になったり業者がゴネると手間はかかりますが、裁判所を経由しないということもありトータルでは処理しやすい案件なのです。

これを防ぐには安易に任意整理しか提案してこないような事務所と契約しないことです。今はまず個人再生か自己破産の可能性を探って行くのがベストでしょう。任意整理は内緒で債務整理できるメリット敷居が低いというメリットもあります。必要書類等の問題(同居人の通帳提示)も無いことから任意整理を必要としている人には最適といえます。ただし減額幅が小さいので借金の金額が大きい人や収入がカツカツの人はそれだけ完済する確率が低くなってしまう、つまり従来の支払いと変わらない状態になるということです。

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債務整理後の気の緩み

債務整理で利息はゼロになります。支払いも和解などを挟むと数カ月後になるでしょう。その間は弁護士への着手金の分割のみでしのげます。ここで少しの気の緩みが出てしまう場合もあり、余ったお金を遊興費に使ってしまう可能性が高いということです。

今まで借金も滞納し督促も受けカツカツの生活だったわけで、お金を使ってしまうのは仕方ないのかもしれませんが、ここはぐっと我慢です。ここで余ったお金は今後の支払いが滞った時に支払う用の予備資金として別口座に入れておきましょう。若しくは弁護士への着手金の積み増しです(着資金が全額払われないと手続きを開始しない事務所も多い

スタートダッシュは特に大事だということです。

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債務整理中にまた借りてしまう

債務整理中にまた借りてしまう』これも多いですよね。完全に債務者側の責任です。弁護士に今持っているカードは破棄するように言われているはずです。それでもヤミ金で借りたり妻の名義でカードを作ったり、様々な抜け道でまた借金を作ってしまいます。信用情報は繋がっていますのでメジャーな金融機関はほとんどバレてしまうかもしれませんし、バレたら弁護士は辞任してしまいますよね。

このケースは生活態度が全く変わっていないというパターンです。今の生活で物足りないと思う人はさらにお金が必要となります。債務整理で安心したのもあるでしょうか、カード会社の滞納分が解決したと思いこんでいるわけです。

遊興費ではなく本当にまとまったお金を必要とするならば、これは自己破産をするしか道はないと言えます。ここで知人や家族などから借りてしまったら何のための債務整理なのか分からなくなってしまいます。当然家族は拒みますよね。だからこそまとまったお金を必要とするケースがあると当初から想定し、浮いたお金をためておく必要があるのです。

債務整理の返済中の3年間は何があるか分からない、だからこそ貯蓄をしておく。

債務整理(個人再生)の和解後、支払中にさらにクレジットカードで借金をしてしまう人いますよね。今回の例は自分が個人再生中に専業主婦の妻のクレカで借金を重ねてし...

3年間を計画的に乗り切ろう

債務整理で安心した人でも、これから3年支払いがあるわけですからここからが本番ということになります。この3年を乗り切れば借金が無くなるわけです。当初はいつ完済するのか検討もつかなかったような大きな借金が3年で完済するのですから、3年間はストイックな生活を強いてでもがんばって支払っていきましょう。

借金の督促もないですし頭を痛めることもないでしょう。その分仕事に時間を集中して収入アップに励むのにもいいですし、体を鍛えたりダイエットなど健康志向に走るのでもいいですよね。とにかく以前の生活をリセットしてお金を使わない生活をしていくべきだと思いますよね。

債務整理後の支払いは多重債務者にとって思ったより敷居が高いものであり、しっかりとした計画と生活改善の意識を持って取り組む必要があるのだと思います。

借金を抱えて返済は続けるけれども途中で枠が空いたらまた借りてしまったりルーズな生活も一向に直らない。肝心の借金はいつ完済するのだろうか?と自分でもヤキモキし...

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