債務整理を躊躇している人へ

債務整理を躊躇するな!

借金を滞納しているにも関わらずに断固として『債務整理はしたくない!』という人がいますよね。若しくは債務整理のことがよく分からないので敬遠している人でしょうか。

でも今借金を滞納していればやがては最悪の事態へと発展するのです。口座差し押さえや財産の差し押さえです。最近は給料ではなく口座のお金を差し押さえてきます。給料の場合は会社の経理に連絡が行くことになります。これが原因で会社を辞める人も多いでしょう。

債務整理をやらないというのはどういうことなのか?どうやって解決するというのか、またどのくらいで完済できると思っているのでしょうか?考え方がかなり危ないと思います。

今回は『債務整理を躊躇している人へ』についてまとめたいと思います。

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東京ミネルヴァ法律事務所】東京都港区新橋2-12-17 新橋I-Nビル9階 代表弁護士:川島 浩 東京弁護士会(登録番号43058)

何で債務整理をしたくないのか?

何で債務整理をしたくないのか?色々個別の理由もあるかと思いますが、一番の原因はカードやローンが使えなくなることでしょうかね。こういった制限がかかることを社会的な負い目と感じてしまう人がいるということです。

でも今借金漬けで追加の借り入れはできないということです。やったらさらなる危険水域に到達します。だから本人は近いうちにただ漠然と借金が終わり、また借り入れできる日がくると思っているのです。でもそれは10年後かもしれませんよね

勿論債務整理でカードは作れなくなります。6-7年と言われていますが個人差があるとおもいます。最近はデビットカードも普及しカード決済は問題ないケースも増えています。ローンは組めませんよね。ただ借金漬けになったら常識的に考えてもしばらくローンは組まないほうがいいですよね。債務整理を早くして社会の復権を獲得したほうが得策だと思いませんか?

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債務整理は敷居が高い?

債務整理は敷居が高いのでしょうか?確かに弁護士に依頼するというのは初めての経験かもしれません。巷の弁護士のイメージからすると相当ブルジョワな人たちで、自分のような人間は何を言われてしまうのか、と不安になるのかもしれません。

今の債務整理はブームのおかげもあって、非常に敷居が低くライトなイメージに変わっています。それだけ債務整理をする人が増えたということでしょう。TVCMも良いのか悪いのか分かりませんが、結果的に債務整理を広めることに寄与しましたし高齢者などはネットよりもCM効果は大きいといえますよね。

債務整理の流れも今は非常にスムーズでシステム化されています。ですから効率よく債務整理をするための流れができていますので、ある程度の事件の想定がありますから事務新の人でも早々に方向性を示してくれます。

債務整理で弁護士に騙される?と心配している人もいると思いますが、中にはそういう悪徳弁護士もいます。ただそれはどの業界にでも数%は必ずいるもので、こちらがしっかりとした目を持って債務整理に望めば、必然的にそのような弁護士に当たることもないと考えます。ただ報酬がオープンになっていない弁護士や任意整理しかやらないビジネスライクのズルい司法書士などは避けたほうが無難です。

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債務整理でたいして減額できないのでは?

債務整理でたいして減額できないのでは?こういう疑問を持つ人も多いですよね。確かに借金残高が100万円未満でしたり、金利が低いローンであったり、過払い金も現在は見込めませんので、弁護士費用を差し引くとさほど減額できないという人は存在します。

これもまずは無料相談で実際にどのくらいの残高になるか試算をしてもらい、適切な債務整理の方法をアドバイスしてもらいましょう。その数字を見てから判断しても遅くは無いでしょう。借金減額シミュレーターなどの無料入力サービスはオススメしません。匿名が売りですが結局後日営業の連絡が来ますしね。さらに弁護士が選べないからです。

逆に借金の額が大きい人で、上場企業や公務員など収入が安定している人はかなりの減額幅になることがあります。条件はありますが個人再生ではうまくいけば借金残高は1/10になります。借金が1/10でしかも利息がゼロですからねこれは個人再生をオススメするしかないですよね。多少弁護士費用は高いですが、それを考えても十分お得です。司法書士さんですとさらに安いです。

借金を滞納してくると困るのが給料差し押さえですよね。給料は一部しか差し押さえられませんが、なにより会社の上層部に知られてしまうというのがかなりマズイ状況とい...

お金がないので債務整理できない?

お金がないのは向こうもビジネスですから嫌がりますが、借金を抱えている多重債務者はみんなこんなもんです。だってお金が余ってるなら当然返済にまわしますよね。ですからお金がない、失業中であっても相談で何とか受任いただけることもあるということです。

ただ債務整理で減額しようと考えている方は、無職ではなくバイトでもいいので定期収入は確保しておくべきだと思います。こういう毎月の収入が債務整理の審査に影響するからです。正社員になる必要はないです。ですから転職活動中でもバイトで繋いでおくのは大事です。失業保険をもらっている状況では債務整理は難しいですからね。

またお金が貯まってから債務整理をしていくのもいいですし、債務整理をすると決意した月は支払いはスルーでも問題ありません。少しでも司法書士の着手金にあてられるようにしてください。そういう司法書士事務所との関係も大事だということです。

借金をどうにかしたいけど債務整理するお金もないから・・・と諦めている方多いのではないでしょうか?司法書士や弁護士に債務整理を依頼すると結構な金額がかかります...

自己破産を弁護士に頼むか悩んでいる方へ

私も6年前くらいに自己破産しています。私の場合は自分で手続きしましたけどね。格安ですし自分で時間を作れる人は自分で自己破産できます。裁判所に行って説明会のような所に参加してください。私の場合はそれ飛び越していきなり書類をもらいましたが、少し注意されました。

自分で自己破産をするデメリットも存在します。まず管財事件になると余計に20万円かかります。弁護士をつけるからです。そして免責になるかどうか、実は自己破産における重要な問題が免責ということになります。免責が通らなければ借金はチャラになりません

免責不許可自由というのも稀にあるので、免責が一部認められない場合もあります。ギャンブルなどは問題が無いといえますが、意図的にカードショッピング枠を現金化したり、借り入れたのに返済を全くしていない場合など免責が降りない場合もあるということです。

私は地方の裁判所で自己破産は手続きをしてスムーズにいきましたが、都会などでは特に東京あたりですと反省文は必須です。この辺りの要領というか裁判官との絶妙なやりとりは弁護士に任せたほうが安心ですよね。自己破産は実は担当する裁判官の裁量がかなり大きいのです。ギャンブルなどに厳しい裁判官などではスムーズに行かない場合もあります。過払い金返還訴訟でも債務者ではなく業者側を擁護して条件よくする裁判官もいますからね。賄賂をもらっているとは疑いたくはないですが、かなり債務者側が不利に働くことがあります。

「自己破産」財産放棄、重苦しい気持ち、そして人生の負けが確定・・明日からどうやって生きていこう。世間の自己破産のイメージはこんなものです。ですが実際に多重債...

とにかく債務整理するしか方法はない

色々書きましたが、多重債務者は債務整理をどのみちするしかないと私は思っています。ズルズルと決断が付かずに延滞金を垂れ流すよりも、スパッと債務整理を司法書士に依頼して窓口を全部預けたほうが、精神的にかなり楽ですよね。あとは終わるのを待つだけですから。

だいたい法律関係の話に素人がクビを突っ込むとろくなことはありません。過払い金返還訴訟も然り自己破産などもそうですが安全にやりたいのであれば専門家に頼みましょう。

ちなみに個人再生は個人ではまずできません。裁判所でも注意されるでしょうね。手続きが煩雑だからです。場合によっては債権者の意向も考えなければならない状況も稀にあります。ほとんど再生計画には反対しませんけれども。確か70%くらいは再生計画が通るとの話です。任意整理も業者との交渉がメインですから弁護士や司法書士が必須です。自分でできるのは自己破産くらいですね。

安全に借金を減額したい!皆さんそう思いますよね。どこに相談していいのか?弁護士は信用していいものか?色々不安があるものです。弱みにつけこんでくる悪い人間もい...

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