草コイン(詐欺コイン)には気を付けろ!

草コイン

仮想通貨は4種類に大きく分類できます。①ビットコイン②アルトコイン③草コイン④詐欺コイン

ビットコインそのものが詐欺という人もいますが先物市場も連動し一応の認知はされています。この中でも要注意なのが③草コイン④詐欺コインです。草コインは上場するかどうかの瀬戸際で博打的な要素が強いだけではなく、限りなくねずみ講やポンジスキームで射幸心を煽り買わせることで一時的にも高騰させるのが目的です。つまり上場する過程でどこかの業者や市場が危ないと引いた時点で上場が無くなり市場価値が激減、いきなり終焉を迎える非常にリスキーな通貨です。

しかしながらVergeコインが12ヶ月で12900倍になったというケースもあるのが草コインで、なかなかこういう事例が実際にあると若い人などは一攫千金に夢中になるのは分かる気もします。

ビットコインはブロックチェーンのネットワークで不正ができないシステムと言われていますが、ビットコインはじめICOもマーケットや業者の連鎖の中で不正が暴かれる要素もあるのです。最近は金融庁などの行政の目も厳しいですからね。

今回は『草コイン(詐欺コイン)には気を付けろ!』についてまとめたいと思います。

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詐欺・失敗コインとは?

■詐欺との噂がある仮想通貨一覧【2018.7.15 Alchembookより】
詐欺・失敗コインも数千単位であるのでピックアップしきれないと思いますが日本人が販売に関わっているものは特に危険ですよね。

ADA Coin [エイダコイン]
Aloha Coin [アロハコイン]
Asset Coin [アセットコイン]
Atom Coin [アトムコイン]
AWA Coin [AWAコイン]
Baysia Coin [ベイジアコイン]
BTU [ビットユニオン]
0ban [コバン]
Circle Coin [サークルコイン]
Clover Coin [クローバーコイン]
Credit Coin [クレジットコイン]
D Coin [Dコイン]
Digital Gold Coin [デジタルゴールドコイン]
Dircoin [ディールコイン]
Eternal Coin [エターナルコイン]
Fusion Coin [フュージョンコイン]
Futcoin [フートコイン]
GARUDA-Coin [ガルーダコイン]
Gem Coin [ジェムコイン]
Hit Coin [ヒットコイン]
Hold Coin [ホールドコイン]
Jewel Coin [ジュエルコイン]
KEY’token [キートークン]
LEO Coin [レオコイン]
Linked Coin [リンクドコイン]
M Coin [Mコイン]
Mold Coin [モルドコイン]
NAGEZENI [ナゲゼニ]
NOAH Coin [ノアコイン]
Ocean Coin [オーシャンコイン]
One Coin [ワンコイン]
PABYOSI COIN [パビョシコイン]
Planet Coin [プラネットコイン]
Port Coin [ポートコイン]
SmASH [スマッシュ]
TAOCOIN [タオコイン]
True Life Coin [トゥルー・ライフ・コイン]
World Peace Coin [ワールドピースコイン]
WOW-e-Coin [華コイン]
XID Coin [XIDコイン]
XEP Coin [XEPコイン]
XNC Coin [XNCコイン]
XRC Reglus Coin [XRCレグルスコイン]
Yes! Gold Coin [イエス! ゴールドコイン]

失敗したコインを詐欺と断定するのもどうかと思いますが、はじめから成功する可能性もなく金集めだけに利用していたのでは詐欺同然ですよね。登場した時点で怪しいものは期待以上の”まさか”を期待するのですが、損失を出した人は自己責任と言われても仕方がないです。

コインチェックのネム盗難事件やらテザー疑惑などでビットコイン界隈も大変な時期にきていますよね。ビットコインでレバレッジを掛けている割合は8割にも及ぶそうで、当...
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詐欺コインによくある9つの特徴

①セミナーで勧誘、または友人から勧誘されている
②代理店が販売している
③最低購入価格がある
④価格保証がある
⑤もっていると配当がある
⑥買取保証がある
⑦有名人の名前を出す
⑧有名人と一緒に写った写真を出す
⑨日本だけで販売 or この代理店だけで販売

未公開株などの手口と似ていますよね。事前登録だとか限定販売だとか、情報商材の売り方にも似ていますので、詐欺コインには情報商材の詐欺師がいっぱい集まっていますよね。しかも仮想通貨なので証券取引法、金商法、出資法規制に該当しませんから、グレーでも詐欺で逮捕される可能性が現時点でも少ないというのが拍車をかけています。

最近は買った分や紹介した分を多くもらえるなど、ねずみ講やポジスキームのようなマルチ商法も多く登場しています。最悪は友人や家族や知人にこの詐欺コインを薦めてしまい、結果詐欺でお金が全額帰ってこない状況になった時に、あなたの交友関係は破綻しますし社会的な信用も失墜するでしょう。

通貨は良くても販売者がピンハネする場合もあります。コインの価値を見極めるのも大切ですよね。

草コインは詐欺コインと煽って人を集め、さらなる草コインを販売する輩もいますので注意しましょう。真の情報を自分で読み解く力が試されそうです。

ビットコイン流行っていますよね。最近問題になったVALUもビットコインの一種ですが、ビットコインを安いうちに仕込んでおけば必ず値上がりするという期待から、ゴミ同...
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草コインの選び方

コインマーケットというサイトで仮想通貨時価総額上位100があります。ここを常にチェックしておきましょう。
https://coinmarketcap.com/ja/

次に24時間の流動性もチェックしましょう、流動性があれば上がる確率は高くなります。さらに関連通貨のウェブサイトは必ずチェックしましょう、コインのコンセプトや将来性など十分に検討する必要があるでしょう。

収入や資産に応じて草コインは1割程度に抑えておきたいところです。全財産を草コインに投じるのはやめましょう。

ビットコインが盛り上がっていますよね。購入者の27%が日本人とも言われ2018年は日本人がビットコインを主導するのではないかといわれています。ファミレスでおばさんが...

草コインで失敗し自己破産できるのか?

多額のお金を借り入れて、草コインに投資して失敗してしまった人かなりいると思います。なかなか損失を取り返すのは難しいところですが、無理な投資で失敗した場合は自己破産が頭をよぎることになりますが、そのコインの詐欺性はともかく、自己破産の免責不許可事由にあてはまる場合もあるということです。

本人がコインの発行に関わっているかどうかは関係なく、投資している以上は株の株主責任のように投資責任は発生するからです。詐欺に利用されそれが簡単に自己破産できるスキームが出来上がっているとしましょう。それならばバンバン詐欺コイン発行できてしまいますよね。失敗したらわざと関係者に自己破産させることもできます。

裁判官はそういう故意に行われたマネーロンダリングや計画倒産を警戒しますよね。自己破産する場合は弁護士や司法書士に相談した上で違法性がないか確認し免責が下りる公算がある場合に自己破産の手続きに入りましょう。

昔からマルチビジネスや情報商材のような詐欺はありました。有名なのはバブルスター温浴機のマルチ商法、今も続いているアムウェイなどの紹介型物販、SF商法などのお...

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