月7万の4畳半ミニマリスト「幸せってなんだろう?」

月7万の4畳半ミニマリスト

断捨離というとミニマリストという人達を思い浮かべることがあります。”モノ”を極限まで排除した生活。そんな生活に憧れる若者も増えていますよね。

実際にモノやゴミに溢れた都会の部屋で人生のほとんどを過ごす人も多いと思いますが、このモノのエネルギーに支配される生活は自分をいつしか見失うことになります。ミニマリストになって見える風景は違うものなのでしょうか?

今回は『月7万の4畳半ミニマリスト「幸せってなんだろう?」』についてまとめたいと思います。

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冷蔵庫と電子レンジがない

4畳半の部屋には、テレビも冷蔵庫も何もない。必要最小限のモノだけで暮らすミニマリストしぶ氏。その徹底ぶりは各所で話題だ。

「もともとは一人暮らしをするために、コストを節約しようとしたのが始まりです。その中で、必要なモノは意外と少ないと実感しました。冷蔵庫と電子レンジがないことには驚かれますが、特に不便は感じません。その日の食事はその日に買い出しに行くし、普段は一日1食、夕飯のみですからね」【引用:日刊SPA!

冷蔵庫と電子レンジがなく毎食買い物に行くことは無駄な時間ですよね。まとめ買いができないのでコストも掛かります。特売でまとめ買いして冷凍しておくだけでかなりコストダウンです。ミニマリストにこだわりすぎて目先のコスト意識も歪んでしまっているように思います。冷蔵庫が必要とする電気代とスペースが気に入らないんでしょうね。

ミニマリストでもボロ屋に住みながら調味料から自分で作る健康志向の原始的なミニマリストと、綺麗なアパートに住みながら電化製品など排除し食にこだわらない都会派ミニマリスト、労働をしないことがベースのニート型ミニマリストと3つのパターンがいますよね。

断捨離するほど物で溢れかえっている部屋。つまりお金を使っているからこそ物が増えるのです。断捨離で物を大部分捨てなきゃいけないという状況はある意味無駄なものを...
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所有することはコストにつながる

所有することはコストにつながるという意識がありますね。でも、目的はモノを減らすことではありません。無駄な労力・お金を省いて余裕を生み出したいんです。服が少なければ、購入費も浮くし、置き場所もいらない。服選びも迷わない。選択肢がシンプルなのは、けっこう快適なんですよ」

だったら都会にそもそも住む必要がないとも思いますが(今は山小屋を100万程度で建てて暮らす若者も多い)家賃は究極の無駄なわけですから、300万くらいで郊外の中古一軒家を買ったほうが数十年単位ですと何千万も差が出ますよね。ミニマリストは長期的なコストと目先のコストを考えていないのではないでしょうか。

ただ断捨離やミニマリストの真の目的は、モノを所有しないことによるコストダウンだけではないようです。労働そのものが”無駄”であり必要以上に働く必要はないという思考のようです。余計に労働することで得る「贅沢」=「モノ」であったり自分に必要のない経験であるということは、生活水準を上げる必要もないということになります。

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バイトなら週2~3日で十分

「生活費は月7万円ほど。生活費を稼ぐためだけのバイトなら、週2~3日でOKでしょう。最小限のモノ・お金で暮らしていくのは、僕にとって生存戦略でもあります。状況が悪くなっても生きていけるという安心感につながるんです」

この必要以上に働かないというのがニート型思考のミニマリスト。生活に必要な最低収入というのは35歳くらいの体の動くうちはいいのですが、貯金が無いとどうなるのかというと中高年以降に病気や怪我で入院したり、家族の介護など予期せぬ大きな出費を想定していない考え方ですよね。結局自分が寝たきりになればナマポに頼るのでしょうか?

ニート型思考のミニマリストは若いうちにしかできない生活なのではないでしょうか。誰しもホームレスとか野宿は試しに体験してみたいと思いますよね、その遊び感覚なのだと思います。自称ニートでドキュメントに出ている”phaさん”は仕事を最低限しかやりませんが、書籍を出したり古民家の再生やギークハウスなどのプロジェクトもやっています。こういう働かない分、クリエイトな部分で社会貢献はできるはずですし、収入アップにつながるビジネスモデルの構築に時間をたっぷり使えるはずですよね。それを”週2~3日のアルバイト”に集約してしまうと、脳を使わないニート型思考のミニマリストという生涯苦労だらけの孤独な人生になってしまう場合もあります。

付加価値の創造はニートやミニマリストでもやるべきで、それで儲けた余分なお金は今後は働かないでも暮らせる、また新たな付加価値創造のための勉強代に使えばいいと思うのです。

借金返済をするにしてもダブルワークをしたり残業を増やすのはキツイですよね。結局のところ、自分が働かなくてはいけないので単純に労働時間が増えます。ですから借金...

幸せって何だろう?

「やっぱり『幸せって何だろう?』ということを考えるんです。自分にとっての幸せとは、ブログに手間ひまかけたり、じっくりと本を読んだり、銭湯でゆっくりお湯につかったりすること。どれもお金はさほどかからず、必要なのは時間とゆとりだったんですね。ブログの執筆には非効率なほど時間を使ってしまいますが、それは収入源と同時に楽しみでもあるので、不問にしてます(笑)」

一方で、豪邸に住んだり、いい時計を身につけたいとは思わない。

「それって本当に必要なんでしょうか? 他人の目線を気にして選んでないでしょうか? 自分なりの幸せの基準があれば、何を持ち、何を捨てるべきかの判断が明確になると思っています」

行きつく所は『幸せって何だろう?』ですよね。日々の生活の一つ一つをスローライフで楽しむというのは素晴らしいことで、いろいろ捨てて犠牲を払う分、メリットもこうして見えてくるのではと思います。この実感は実際にミニマリストになってみないと実感できないものでしょう。

要らないモノを買うために借金をしたり、高い家賃に住んだり、無理に都会に住んだり、安い給料で長時間働いたり、家族と不仲になったり、自分に必要のないもの阻害している要因は今からでも1つずつ排除していくことは可能です。借金は債務整理をすればいいし、家賃は郊外に中古の一軒家を買うとか地方に引っ越してもいいわけです。直ぐに実行することは可能です。意識が変われば行動も変わります。

ちなみに自己破産経験者の私は月4万で暮らせますよねwローンのない持ち家があるのが大きいと思いますが。

もちろんホリエモンの言う人生における4大コストもゼロですが。

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