大手企業の退職金1500万で転職失敗!一家離散!その運命の分岐点とは?

大手企業にお勤めで早期退職(退職金上積み)などで転職しようか心が揺らいでいる人結構多いのではないでしょうか。

特に30代の人は自分のやりたいことにチャレンジしたいでしょうし、このまま会社に残って今の仕事を続けていく将来像に不安を抱いているのかもしれません。現在の給料も多く結果も残してきた、会社を辞めてもどうにかなると確証のない”漠然とした自信”ですよね。それで妻の意見も遮って踏み切ってしまうと。

今回は『退職金1500万で転職失敗!一家離散!最悪の結果を招いたその分岐点とは?』についてまとめたいと思います。

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営業職から逃げたいという動機がマズイ

大学卒業後に大手食品メーカーへ就職し、営業マンとして働き続けてきた遠藤さん。取引先で知り合った女性と結婚し、2人の子どもにも恵まれた。30代で年収も800万円近くまで上がり、それなりに豊かな生活も送れていた。

デスクワークの部署を希望していたのですが、配属されたのは営業で。それでも、続けていくうちに少しずつ人と接することにも慣れたし、自分なりにはずいぶん成長させてもらったと思います。ただ、定年まで続けられるかというのは、ずっと疑問に感じていたんです

そんな思いを抱きながら38歳を迎えたある日、社内で早期退職の募集が出た。退職金は1500万円。年齢的にも再就職はギリギリ間に合う。遠藤さんは迷うことなく名乗りを挙げた。【引用:livedoor

営業職は特にその業界で特化されるものですよね。勤続年数が増えれば付加価値も上がり給料も上がります。、逆に言えば他社に転職すれば、その評価もリセットするかもしれないというリスクです。

自分は業界に特化した営業なのか汎用性のある営業なのか。そして営業を辞めたら同じ給料水準をもらう評価に値するだろうか?この判断ミスが第一のポイントです。

営業から逃れたい”こういう後ろ向きの転職や独立は失敗する可能性が高いです。転職するなら会社を辞める前に次の会社の内定を取っておくくらいのずる賢さは必要ですよね。もうこのクラスですとヘッドハンティング前提が安全かとも思いますが、そもそも営業をしたくないというのですからお手上げです。

退職金は税金を引かれても1000万円強が手元に残った。そこで、300万円を頭金に地方でマンションを購入し、都心から離れることに。

以外に税金が多いですよね、びっくりです。年収800万の人が手取り1000万程度の退職金で辞めるのか?という冷静に考えると無謀ですよね。貯金が4000万あるとかいうなら別ですけども。

昔から日本は転職をするたびに給料がガクンと落ちていましたよね。最近では人手不足が顕著ですが、今更ながら40歳前後の氷河期世代の人材が不足しているという実態もあ...
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斡旋先の会社でやっていれば・・

同時期に早期退職をした同僚の多くは、斡旋先の保険会社などですぐに働き始めていた。しかし営業職が性に合わなかった遠藤さんは、地域の求人を頼りに自力で就活することに。4か月ほどの時間を要したが、食品関連会社の事務職に就くことができた。

ところが、喜んだのも束の間、職場の人間関係が元で、3か月ほどで退職してしまったそうだ。

大手企業勤めだったことをやっかんだ上司と先輩から、ことあるごとにキツく当たられちゃって。事務職ってずっと社内にいるから、逃げるに逃げられないし、どうしようもできなくて辞めました

斡旋先の会社であれば恐らく同じ営業職でしょうね。でも給料は同じくらいの水準は維持できたかもしれません。とりあえず営業職で会社に入って数年結果を出してから、管理職などにステップアップは当然できたと思います。そういう自分の将来像を描ききれなかった、目の前の営業からとにかく逃げ出したい、これが失敗の原因なのではないかと思います。

大手に勤めていればビッグプロジェクトもできますし、看板を利用して有利なビジネスを展開できたはずですよね。これが中小零細企業に行けば、何でもやらされるフル回転の役目となるわけです。そこでプライドが邪魔するとか周りのやっかみとか、中小で求められている人材とのアンマッチが双方イライラさせるのでしょうね。

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突如キレた妻の本音

歯食いしばって稼いで来い!」突如キレた妻の本音。

なかなか腰を据えられない遠藤さん。気づけば、退職から1年半が経っていた。「次こそは……」と、自宅で求人を眺めていたお昼時、「いっそ起業しようかな」と軽い気持ちで口にした。すると、「いい加減にしてよ!!!」と、キッチンで昼食を用意していた妻から菜箸を投げつけられた。

奥さんも早期退職に渋々同意して相当我慢してついてきたんでしょうね。一流企業に勤めていて安泰な主人であれ、会社を辞めて年収が下がったり無職にでもなれば、そこら辺のおっさんと変わらないわけです。

愛らしいはずの妻の豹変ぶりにも驚いたが、「貯金がない」の一言にハンマーで殴られたかのような衝撃を受けたという。
700万円もあったのに……。ムダ遣いしたんじゃないかって妻を問い詰めたんですが、生活費で消えたと。そのケンカが引き金となって、妻は子どもを連れて出て行ってしまいました

貯金が無いというよりもお金はこっそり一部どこかに移したんだと思います。この時のために。奥さんの方が最終的なリスクヘッジをしていたということですね。

ふと疑問なのが奥さんはパートに出ていないのですかね?こういう状況でこそ夫婦でがんばって生活を立て直さないといけないのに専業主婦は子供が小さいとはいえきついですよね。

ここの夫婦揃って働いて足並みを揃えるという部分でも話し合いをしてこなかったツケですよね。旦那がブラック企業を辞めて「ようやく辞めてくれた」という祝福の言葉を送る奥さんもいますよね。旦那を信じるからこそ自分も働いて家計を助ける努力が必要だったのではないでしょうか。

夫が隠れて借金をしているケースありますよね。妻からすれば黙って借金をして相談もしてくれなかったというメンタル的な裏切りが許せないのと、人間的なだらしなさに愛...

勝てる転職を選択してこそ

見知らぬ土地へ連れてこられたうえ、自身のワガママを正当化して職を転々とする夫は、仕事を辞める度に家でゴロゴロ。日に日に減っていく通帳の残高に不安を抱えながら頑張ってやりくりしていたのに、浪費を疑われる始末――。ずっと溜め込んできた不満を爆発させた妻は、ケンカの3日後に離婚届を提出したそうだ。

日本では転職を繰り返すのは”無能扱い”ですよね。欧米では転職回数や企業の失敗は逆に評価される傾向にあるのです。私なら外資に転職をすると思いますよね。日本で転職してさらに同じ給料を維持するならば、同じ営業職か、取引先の会社などで自分を知っている人の方が評価は高かったのではないでしょうか。

奥さんに関しては転職を渋々OKしてもらうのではなく一緒にがんばって生活を立て直す、その為の話し合いを密にする必要があったと思います。自分ならパートに出てもらいますよね。その時点で嫌だというなら離婚も仕方なかったと思います。家族を取るか仕事を取るかは難しい選択ですけどね。嫌な営業職を定年まで続けるというのも地獄です。でもある程度40代で管理職になると営業だけということにはならないような気もしますがどうなんでしょうか。

仕事がうまくいかなければ家庭もうまくいきません。現在のポジションや給料を維持するなら、できるだけ優位な状況で立ち回れるように用意周到に準備して、勝てる転職を選択しなければいけないでしょう。

人間人生の歯車がふとしたきっかけで狂ってしまうことがありますよね。どんなに順調と思える人生でも分岐点になる事件は、あなたの身にもある日突然起こるのです。以下...

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