銀行保険を中心にAI化で激減する一般職!必要となる人材?そこに広がる大チャンス

AI化で激減する一般職

AIやフィンテックなる言葉が流行ってますが、ほとんどの人がこの先どういう産業革命が起こるのか具体的に想像できる人は少ないでしょう。

ただ新卒の採用枠でも一般職が激減するなど、必要な人材と不必要な人材の線引きが行われているというのは現実としてあるわけです。銀行の存在価値が無くなるというのは周知の事実ですが、傍観するのではなく私たち個人にも必ずこの波は波及していくと考えると、何らかの対策をしておく必要があるでしょうね。

今回は『銀行保険を中心にAI化で激減する一般職!必要となる人材?そこに広がる大チャンス』についてまとめたいと思います。

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金融・保険業界の異変

みずほフィナンシャルグループ(FG)は19年卒の採用計画を700人とし、前年の1365人からほぼ半減。うち一般職は約7割減らした。三菱UFJ、三井住友銀行も一般職を中心に採用を絞り、メガバンク3社で計900人の採用減。あるメガバンク関係者は「銀行業界では業務の自動化や効率化が進んでいる。その分、一般職の採用が減った」と話す。金融業界では、AIの導入も進んでおり、地方銀行や保険業界でも採用人員の削減が広がる可能性がある。【引用:朝日新聞

一般職が無くなると無職になってしまう人いませんか?自分の今までのキャリアが毀損されますよね。特に金融・保険業界では一般職は危険です。せっかく入社しても10年後リストラされたら洒落になりません。ノーキャリアで放り出されるのと一緒です。

学生優位の「売り手市場」が続く就職活動で、女子が苦戦している。来年春に卒業する大学生の内定率は、女子だけが7月、8月と前年同月を下回った。

特に女性の一般職が危ないですよね。ある日突然部署が無くなった!なんて事にもなりかねません。総務部が無くなりどこかの部署に統合されるのではないでしょうかね。今一般職で働いている人も注意ですね。

生き残るのは商談や折衝ができる営業やコンサル系の人達といわれています。銀行員もコンサル化が必須です。マーケティングや分析系の人も重宝されるでしょうね。銀行の窓口も廃止されるといわれていますが、就職するのも銀行で大丈夫なのか?そこから考える必要はあるでしょうね。

大手から中小零細まで一気にAI化が浸透するわけでなく、資本のあるところから仕掛けていくでしょうが、必ず中小零細企業や個人フリーランスまでその波は襲ってきます。主導権を握られるのは仕方の無いことですが、AI化でどういう業態変化が起こるのか勉強して見極めながら、有利なポジションを取りたいですよね。

私は自己破産を経験していますが、それ以来クレジットカードは持っていませんしローンも組んでいません。勿論、自己破産で信用状況がブラックになりますので、喪が明け...
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キャッシュレス化でどうなる?

金融システムは無料化しあらゆる商業ネットワークと繋がる可能性は高いですよね。つまり株やFXの口座から直接支払いに使えたり、仮想通貨で支払える、少なくとも口座は統合されキャッシュレスの時代はすぐそこです。

中国の現状を見ても分かるようにスマホ決済がほとんどでキャッシュレス化が進んでいます。露天もスマホ払いですからね。日本人観光客がマクドナルドで現金で支払おうとしたところ、店長が出てきて大騒ぎになったという逸話もあるくらいです。

当然日本も早々にこういう状況になりますが、逆に市場がガラガラポン状態になるわけです。そこにはあらゆるチャンスが生まれるということでもあり、浮遊者と貧困者が入れ替わるチャンスでもあるのです。今はクラウドでもお金を集められる時代となりましたので、個人レベルでも一発逆転のチャンスはあるということです。

この産業革命の時代で必要なのは、情報と知識ですよね。広く浅くでもいいのでアンテナを広く張っておきましょう。そして有利なポジションを常にキープするのです。

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