クレジットカードのショッピング枠を現金化で抱えた借金を無視した結果

クレジットカードのショッピング枠で現金化する行為はてっとり早い方法ですからお金に困るとやってしまう人もいるかと思います。ただクレジットカードを止められたり、自己破産の免責が下りない可能性や弁護士などが受任してくれないケースもあるので注意が必要ですよね。場合によっては詐欺で捕まります。

今回は参考例として「クレジットカードのショッピング枠を現金化して多重債務になった俺の話」の動画の内容を以下にまとめたいと思います。

借金減額シミュレーター【無料】』はこちらからすぐ!
↓↓↓↓↓
東京ミネルヴァ法律事務所
東京ミネルヴァ法律事務所】東京都港区新橋2-12-17 新橋I-Nビル9階 代表弁護士:川島 浩 東京弁護士会(登録番号43058)

未だに信用はブラックである


自分は一度多重債務に陥り、未だに信用はブラックである。株式会社SSCコンサルティングの銀行口座の開設を代表者名義で申請したが、通らなかった。そうした状態から、現在なんとか這い上がってきているが、どうやって這い上がってきたのかというお話をしようと思う。同じように困っている人、今後困ることになる人、そうした人達のために、「借金を抱えて自殺」など考えずに頑張り続けていいのだ、という勇気をプレゼントしたい。

7~8年前、当時勤めていた探偵会社を辞めようとしたが、辞めるにあたって会社から借りていた20万円を返済しなければならなかった。当時は相当稼いでいたが、散財しており現金を持っていなかった。

消費者金融から総額150万円程、さらにクレジットカードのキャッシングからも満額借金していた。物を購入するタイプではなかったので、クレジットカードのショッピング枠は残っていた。そこで、クレジットカードのショッピング枠を現金化することにした。当時は「クレジットカードの現金化」という看板を多数見かけたし、それは普通のことだと思い、悪いことだとは全く思わなかった。多少の知恵はあったので、業者に頼まず自分でやろうと思った。

年末年始など財布の紐がゆるんでつい高額な買い物をしてしまいがちですよね。クレカ払いにはまると後先考えずに買い物をしてしまい支払不能に陥るケースもあります。こ...
審査に喜ぶ男性
前給で乗り切る! 給料債権ファクタリングは【七福神】

新幹線の回数券を購入

はじめに、JRのみどりの窓口へ行った。そこで、売った際のレートが最も高くなる東京大阪間の新幹線の回数券10枚綴りを30万円分クレジットカードで購入した。購入した30万円分の回数券を質屋持っていくと、92?3%で買い取ってもらえた。25万円ほどの現金が手元に残ったので、そこから20万円を勤めていた探偵会社に返済した。残り5万円しかなかったが、会社をやめた。

どういったルートでバレたのかは分からないが、ショッピング枠を現金化したことがクレジットカード会社にバレてクレジットカードを止められた。おそらく、今までクレジットカードで新幹線の回数券を買ったことがない人間が急に30万円近くも回数券を購入したからだと思う。それから2~3週間後にクレジットカード会社から電話がかかってきた。「信用上の問題でクレジットカードの利用を停止した」「ショッピング利用額とキャッシング利用額を一括で返済してくれ」との旨告げられた。

本当にお金がなくて困っていたし、「現金化」を悪いことだとは思っていなかった。会社に返済する20万を工面するために現金化を行なったので、一括で返せと言われても到底無理だった。

そこで、お金の返済を諦めた。車はあったが家もなく、消費者金融とクレジットカードとで200万円程の借金があったので、返済はあまりにも無理だった。そこからは転げ落ちていった。それでも仕事をするしかなかった。探偵の仕事に関するノウハウがあったので、やろうと思えばできると思った。しかしながら、集客方法がわからなかった。そこで、インターネットに接続できるものは当時携帯電話(ガラケー)しか所持していなかったため、SNSを利用してなんとか頑張っていた。

「クレカ借金200万…もう死にたい」。子育て情報サイト「ママスタ」のBBSに、そんな悩みが投稿されました。投稿した女性は、夫と4歳の子供の3人暮らし。キャッシングとシ...
キャッシングをオススメする女性
30日間無利息キャンペーン中のキャッシングのフタバ

50万円の債務が13万円になった理由

請求に対してはこれまで無視を続けながら仕事をしてきた。借金は時効になっていない。ある金融会社とは話が付いていた。裁判において最低限元金だけ返済してくれ、ということで和解した。しかし、クレジットカード会社だけは譲歩してくれなかった。

一括で返せと言い続けてるクレジットカード会社に対しては、気持ち的にも返済する気にはならなかった。場合によっては50万円を一括で返済することによって事業が傾いてしまう可能性もある。それには応じられない。

ずっと無視していたら、昨日、返済額を減額する内容の和解案を提示する手紙が届いた。金融屋はお金を回収できないと判断すると、債権回収会社にその債権を売却する。クレジットカード会社は僕に対する50万円の債権をすごく安い金額で債権回収会社に売却している。

債権の売却は金融屋にとって問題ではない。不良債権が発生すると、経費のような扱いとなり税金で処理できるため、そこまで大きな損害とはならない。他の金融会社はある程度損切りしている、借り入れ返済を繰り返して利息を払ってきた過去がある、等の理由からいつになったらクレジットカード会社は譲歩するんだと思っていた。面倒であり、過払金の返還請求なども行なっていなかった。この動画を撮影している前日、債権回収会社から手紙が来た。和解案の内容は、50万円だった債務が13万円程度となるものだった。

借金の支払いを滞納&放置して忘れかけている時に、裁判所からいきなり手紙が届くとビックリしますよね。支払督促であれば対応は可能ですが、給料差し押さえや裁判など...

お金を返さないことは犯罪ではない

お金を金融屋に返さなくても捕まることは無い。SSCコンサルティングとその仲間たちは基本的に合法なことであればなんでもやるという気持ちでビジネスを頑張っている。ない袖は振れない、ということは法律上仕方がないということになっている。その点、安心できる。

最初から金融会社を陥れる目的で虚偽の所得申請をしたりとか、偽造した身分証明書を使用して借金をして返済しなければ、それは詐欺であって捕まる。きちんと返済するするつもりで返済できないことで捕まることは無いが、民事上裁判を起こされる場合はある。しかし、裁判には手間もかかり、裁判官に払えと言われたところで支払い能力もないため、基本的には相手方が積極的に裁判に訴えてくることは無い。

金融会社や債権回収会社からの追い込みはかけられている。昔のような激しい追い込みはない。手紙が来たり電話をかけてくるだけで、家に来ることもない。コストをかけて返済能力のない人の家を訪ねても意味がない。借金をした際にに連帯保証人をつけていれば、連帯保証人に電話が行くこともある。しかし、しつこくされることはない。1ヶ月に1回もない程度。あまりにしつこい電話は、最近の風潮的にダメなのだろう。

これらは1社から50万円程の債務の場合であるが、例えば1社から200万円借りていれば金融屋も裁判に訴えて来る。裁判には当然負け、返済をしないでいると強制執行されることになる。銀行口座に残高があれば差し押さえられるし、サラリーマンで仕事先が金融屋に知られていれば給料の一部が差し押さえられる。金融会社は僕の金融に関する個人情報を全て閲覧することができる。そして、信用情報を洗い出せば消費者金融とクレジットカード会社から総額いくら借金しているかがわかる。借金から逃げている場合には住民票を追うこともできる。

住民票を追うと、僕は完全に浮浪者になった段階から住民票的に不自然な動きをしている。そのようなお金があるわけ無い人に対して、動産執行などしてこない。お金を回収できるかどうかもわからない人に対して経費をかけて自宅に行き差し押さえ、物を差し押さえればそれを売って現金化しなければならない。そうした面倒なことはしてこないため、結局は何も起こらない。

ただし、返済ができるならば返済したほうがいい。人間として返すべき。返済しなければブラックになる。自動車もローンで購入することができない。住宅ローンもおそらく無理。銀行からは何も借りることができず、法人名義の銀行口座を作ることもできない。スマートフォンの本体代の月賦も利用できない。このように様々な不都合が生じる。
借金は返すべきだし返さなければならないが、借金返済のことで心が辛くなったりとか、楽しい人生を送れなかったりする人、そうした人が、例えば僕の様に借金の返済を全て諦めて事業や仕事、副業に時間割いてお金を貯めて、返せるようなポテンシャルが誰にでもあるかもしれない。この可能性がある以上、多重債務に苦しみながら生活を送る必要はない。当然、自殺をする必要もない。捕まらないし、なんの問題もない。

おわりに

クレジットカードの現金化は絶対にダメ。法律上、逮捕はなかったと思うが、利用規約違反であるため、クレジットカードはすぐに止まる。そして一括請求される。多重債務で悩み苦しい思いをしながら毎日生きることはやめてください。お金は返さなくていい。僕の話を参考にして頑張って欲しい。

友人や知人からお金を借りたら絶対に返してください。一括で返せなければ借用書を書いて、分割で毎月5千円でも1万円でも返すべき。金融屋は電話をかけて来るだけだが、個人から借金をすると貸した方はいつまでも覚えているため、いつか怒りが爆発して刺しに来る。個人からの借金は1番に返さなければならない。嫌がらせなどによって自身の仕事が揺らいでしまう可能性もある。

私は自己破産を経験していますが、それ以来クレジットカードは持っていませんしローンも組んでいません。勿論、自己破産で信用状況がブラックになりますので、喪が明け...

あなたにオススメする借金対策方法!

借金返済プランに驚く男性

①債務整理検討していない人もまずは借金減額シミュレーター

②ダメ元でおまとめローンの審査に申し込んでみる!

30日間利息無料のキャッシングに申し込んでみる!

④会社勤めの方は給料ファクタリングで前給を検討!