法人代表者がブラックでも融資は可能?会社の業績が良ければ審査に通る

ブラックで融資を受けたい経営者

会社経営をしていく上で資金調達は需要なものになってきます。しかし、会社を経営する法人代表者が過去に金融事故を起こしている、いわゆるブラックの場合はどうなるのでしょう。資金融資を受けれないかも知れないと言う不安は尽きませんが、必ずしも融資を受けれないとは限りません。

今回は法人代表者がブラックでも融資は可能かどうかについてご説明しますので是非ご参考にして下さい。

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個人と法人では融資が違う

資金融資の際に行われる金融機関の審査では個人と法人でその審査方法が変わって来ます。今回のように個人がブラックである場合は個人への資金融資は絶望的なものになりますが、法人であれば別です。それはブラックの方が法人代表を執り行っている場合でも同じです。

しかし、法人への融資には連帯保証人がつきます。法人代表がブラックでない場合であれば連帯保証人を法人代表にするのですが、法人代表がブラックの場合はこれでは審査は通りません。法人代表がブラックの場合は他の人に連帯保証人を頼む形になります。しかしながら法人への融資は会社の業績を見て判断しますので、法人代表がブラックであっても会社業績が優良であればこの限りではありません。まずは事業計画と返済計画をしっかり作成し、融資担当の方と相談すると良いでしょう。

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一度ブラックになってしまったらいつまでブラック?

一度金融事故を起こしてしまいブラックになると5年~7年はその情報が残ってしまいます。無論金融機関や債務者の状況によって変化してきますが、この5年~7年の間は資金融資が非常に厳しい状態になります。

このブラックである期間にどうしてもお金が必要な場合は、保証人などの制度が必要になってきます。基本的には信用情報機関からブラックの情報が消えないことには新たに借入をすることは出来ません。また、自分自身の信用情報はCICで情報開示を受けることが出来ます。ご自身の信用情報を知りたいと言う方はCICを見て頂き、インターネット、郵送、窓口のいずれかで情報をご確認下さい。
CIC(https://www.cic.co.jp/mydata/index.html

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どうして法人だと借入が出来る?

法人への資金融資は、会社の事業内容や今後の計画の信用を重視します。これはその会社が行っている事業でしっかりと信用を得ていて尚且つ返済能力に問題がないかどうかを判断しているためです。

金融機関の信用を得るために事業計画と返済計画に具体的な数字を記入し提出します。それを元に金融機関が融資出来るかどうかを判断しますので、個人への融資とは着眼点が変わって来ます。

しかし、法人代表者がブラックであるかどうかは把握されていますので、法人への融資が成功したからと言って個人への融資が出来るわけではありません。あくまで企業としての業績が審査基準を満たしただけと言うことですので注意が必要です。

制度融資を活用

大企業であれば銀行のプロパー融資と言う信用だけで利用出来る融資の方法もありますが、中小企業や個人事業主ではまず利用することが出来ません。そのため中小企業や個人事業主の場合には、信用保証協会などが提供している制度融資を活用すると良いでしょう。

この制度融資においても法人代表がブラックかどうかと言うことを信用情報機関へ照会しますが、銀行や消費者金融などよりは比較的緩和されたものになっています。先にご説明したように、制度融資でも個人の情報よりも企業としての事業状況や返済状況などを重要視するため法人代表がブラックであっても資金融資を受けれる可能性が高くなっています。

中小企業や個人事業主の方は、信用保証協会や日本政策金融公庫で制度融資について一度ご相談されると良いでしょう。この際に担当の方とのコミュニケーションが非常に大事になってきます。担当者は法人代表者の方の人柄なりを相談している段階から見ているので、なるべく好印象を残しておくと良いでしょう。

まとめ

このように法人代表がブラックであっても法人であれば資金融資を受けることは出来ます。しかし、通常の方が受ける審査よりもその結果は厳しいものとなり、そのハードルも高いものとなります。

制度融資を利用すると言う方法が有効になってきますが、担当者と綿密なやり取りをする必要がありますので、実際の資金融資までは時間が掛かってしまいます。しかし、担当者の印象が良ければ資金融資を受けれる可能性が高くなりますので、このやり取りは面倒に思わずしっかりと行って下さい。

今回ご説明したように会社の業績が良ければ法人代表がブラックであっても資金融資を受けることは出来ますが、仮に法人代表がブラックではなく、会社の業績が悪い場合は法人としての融資を受けることは難しくなります。あくまで大事なのは会社としての評価です。

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