ジョー・ブログ炎上?クラウドファンディングのデメリットや問題点は?注意点まとめ

ジョーブログ

クラウドファンディングでお金を集めるのが流行っていますよね。中には自分の個人的な借金の返済にあてたり、ビジネス経験も乏しいのに多額の資金を集めようとしたり、かなり危険なエンジェル投資になる場合も見受けられます。

基本的にクラウドファンディングは人に投資をするという考え方なので、リターンなどは厳密には考えていないと思いますが(お礼程度のお返しはある)それでもいい加減な目的でクラウドファンディングを利用するというのは後々トラブルの元になりますよね。モラルも問われる事案です。

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ジョー・ブログがクラウドファンディングで炎上


お店(BAR)をやるということでお店の内装費用を集めるためにクラウドファンディングで数千万募集したそうです。本人は賛否両論あるということでかなり強気ですが、炎上の本質は自分で相当稼いでいるのにも関わらずに集金(乞食行為)をするということが怒りを買っているポイントでしょうね。キングコングの西野氏のケースと似ていますよね、あちらは借金返済でしたか、炎上して取り下げたようでしたが。


同じユーチューバーのシバターが解説していますよね。配当などについても突っ込んでいます。

BARのテナントにかかる賃料が記載された賃貸借契約書、その他経費が書かれている見積もりや明細などの視聴者が確認できる証拠書類が、一つも開示(アップロード)されていません。

基本は出資に対するリターンが伴わないエンジェル投資ですから、出資者が満足すれば応援するわけですし、被害はないと思うのですが、こういう安易な集金でイメージダウンになった場合はかなり大きな損失となりそうです。出資に対するリターンがあるのかどうか、ビジネスが健全であるのかどうか?ここが見極めるポイントとなりそうです。

クラウドファウンディングは詐欺じゃないけどクレクレ乞食なのは間違いないと思うぞ。信者はなんでこんな反感かうか考えて。

個人的な見解としては、これまで体を張ってチャレンジしてきたジョー・ブログが安易にクラウドファンディングで集金してしまうことのギャップ、そしてカッコ悪さが露呈しましたよね。ヌルい、ヌルすぎる!BARやるので内装3000万下さい!ってどう考えてもショートカットですよね。

クラウドファンディングは、元々はアフリカなどの貧しい人達に個人支援することで自立してもらうビジネスモデルだったと思います。稼いでいる人が知名度でお金を集めるものではないということは確かですよね。ジョー・ブログに限らずクラウドファンディングの本来の使い方が乖離しているとも言えるのではないでしょうか。

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日本人は裕福だからクラウドファンディングは似合わないと言っているのではないのですが、やっぱり自分のためではなく社会貢献できるモデルが望ましいですよね。

私も若い頃、ゲーム企画やら途中まで制作した素材を持って複数の会社(VCやゲームメーカー)に売り込みに行って玉砕されたものです。ベンチャーキャピタルなどはゲームが出来上がってないと金を払わない!金持ちはそのくらいリスクを嫌います。お金を引っ張るのが本当に大変な時代でしたが、ビジネスの本気度が伝わればスポンサーは見つかるものです。

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出資した企画が失敗した場合に返金されないケースが在る

投資者達の出資金が目標金額を達成し、その企画が実行に至っても、企画者側の運営が上手くいかずに失敗した場合に、出資金の返金が不可能になってしまうケースがあります。投資型や融資型のクラウドファンディングに於いても、企画としての利益が出ていない為、企画の実行に出資金を使ってしまい、企画者は金銭的余裕が無くなる場合が多く、結果として出資者への返済が滞ってしまったり、貸し倒れや元本割れが起こるケースが発生してしまいます。

投資者は出資をする際に、出資するプロジェクトでの保証や担保の有無の契約内容やサイトの利用規約等を確認する事や企画の将来性や需要が有るか、総出資額で企画の運営が可能になるのか等の判断が重要な事となります。

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出資したお金を有効に活用していない

クラウドファンディングを使い出資をした側は、自分の出資金の運用の仕方が気になるもので、充分な資金が集まったものの、運営サイドの活用の仕方によって出資者の思い通りに企画が進行しないと言うケースもクラウドファンディングに少なくは無く、プロジェクトの実施期間内に製品が完成しない場合や、見積もりより製品の売れ行きが悪い場合も多々あります。酷い企画者の場合は、事業を展開する意思を元々持ち合わせる事無しに、集めたお金を持ち逃げする詐欺行為の様な事例も存在します。

クラウドファンディングでは実績もなく無名な出資先が出資金額に見合う有効活用出来る能力を持っている様な、そして詐欺行為を行なわない様な信頼可能な相手かどうか見極める必要があります。

事業の資金調達に時間を要する

企画者に取っては資金調達に要する時間と言う物は非常に重要な要素で、クラウドファンディングを使用しての資金調達は、目標金額に達する迄の時間を読む事が非常に難しくなります。創業融資は約1か月で融資実行されますが、クラウドファンディングは目標金額に達成するのに何か月も要してしまうケースもあり、企画によっては資金がまるっきり集まらずに企画倒れになってしまう事も有り得ます。

クラウドファンディングを使って資金調達を考える場合には、資金調達達成時期を見込み、計画性の有るプロジェクトに於いて全資金をクラウドファンディングで調達するのでは無く、あくまでも資金の一部を調達する為の手段として実行する事が懸命な考えになり、調達の為に投資者に対してのプレゼンテーションを続けなければならなくなります。

プロジェクトが成功するとは限らない

クラウドファンディングを使用して資金調達が達成し、企画を実行してもプロジェクトが失敗する場合も有り、出資を募る起案者は、資金調達の計画だけではなく、資金調達後のプロジェクト進行計画を綿密に立てる必要があり、評価されたアイディアに技術が追い着かなかったり、技術費が膨大になってしまい頓挫するケースも否めません。

又、プロジェクトが上手く進行しても、世間のニーズにそぐわなく利益が上がらないケースも有ります。失敗した場合の出資者への返金や商品の発送等の対応も必要になるケースがあります。

アイデアを盗用される危険性を含んでいる

クラウドファンディング上で、まだ世間で実現されていない自分自身のオリジナルのアイデアをネット上に公開しなければならない為、資金調達の達成前にアイデアを盗用されるリスクがあり、開発の進行の最中に、他人に自分のアイディアの特許を取得されると言う事態を想定して、自分のアイデアの守り方を、予め考える必要があり、情報公開の前に、特許を出願する等のアイデア盗用を防ぐ有効な手段を取っておかなければなりません。
クラウドファンディングサービスには、特許に関しての手続きをサポートしてくれるkibidangoの様なサービスを利用する事が懸命な手段です。

又、自分のオリジナルのアイディアだと思っていたら、殆ど同じアイディアを既に違う人がやっていたと言うケースも有る為、本当に新しいアイディアなのかをきちんと調査する必要があり、確かに自分で考えたアイディアではあっても広い世の中で似た様な事を考える人も居ないとは断言出来ず、下手をすると悪意無き盗用者にされてしまいます。ネット上で全世界に発信する為、事前に自分の思いついたアイディアに関連する物をきちんとチェックする事は我が身を守る為にも重要な要素になります。

自分の考えたオリジナルアイディアで有っても、製品にするのに当たって、既に特許が取られている様な技術を使用しなければならない製品の場合には、特許を取得している相手に対しての使用料金が発生し、商品の値段もその分上乗せして上げなければならないので、製品を製造する場合には作るのに使用する部品の特許権にも注意が必要になります。

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