ビットコインはどこまで下がるのか?2500ドルに下げる可能性も

ビットコインの日足チャート

ビットコイン大暴落していますよね。

アメリカ中間選挙を終え、中国の貿易摩擦も打開の兆しを見せたものの、ダウと日経の天井感と原油安なども追い風になり、仮想通貨は大波乱といったところです。カルロス・ゴーン逮捕のタイミングも気になります。

今回は『ビットコインはどこまで下がるのか?2500ドルに下げる可能性』についてまとめたいと思います。

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サポートライン70万は大きく割り込む

まずはテクニカルの話。長らく70万円あたりのサポートラインが機能していましたよね。そこを今回大きく割り込み40万円台となっています。仮想通貨FXなどで短期リバを狙う層も多いかと思いますが、それらも飲み込む下落となっています。62.5万円で一度リバに失敗しています、60万円あたりが当面の天井という見方もできそうです。

仮想通貨は上海相場と連動しているなどというアノマリーもありますが、確かに中国株も軒並み下げています。

三角保ち合いを下抜けたテクニカルの話はこの動画で。

信用買いしているロンガーさんはなかなかロスカットも出来ないかと思いますが、追加の資金投入はよく検討した上で行いましょう。まだ底は先だと思いますからね。

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ビットコインはどこまで下がるのか?

大半の仮想通貨が既に70%を超える下げとなっているが、オアンダのアジア太平洋地域トレーディング責任者、スティーブン・イネス氏は、相場の底を示唆するような強い証拠はまだ目にしていない。

イネス氏は自身の基本シナリオとして、ビットコインは短期的に3500-6500ドルの間で推移すると予想。その上で、1月までに2500ドルに下げる可能性もあると指摘した。

専門家は2500-3000ドルを一つの節目と考えているようです。恐らく大底をつけるときはオーバーシュートしてホルダーを振り落としてから、強烈なリバウンドでV字を描くはずです。そこで買いのエントリーをしても遅くはないですよね。

底を探る買い下がりは、まだ今の時点では危険な感じがします。へたをすると資金が何ヶ月も拘束されてしまいますよね。ロンガーもヤレヤレで逃げたい人もいるでしょうからリバウンドしてもスグに下がる可能性もあります。ショート待ちのトレーダーもいますからね。

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マイニングも採算が合わない様子

この急落で中国のマイニング事業も苦しい状況のようで、マイニング業者が装置を投げ売りする事態。1年前約32万5000円で売っていた装置を現在約1万6000円で販売。 計算上、ビットコイン価格が約5367ドル(606,201円)以下だとマイニング報酬が赤字になってしまうらしい。

掘りすぎの上に経済摩擦でしょうかね。

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