家族の借金をやめさせたい!高齢者は特に注意!成年後見制度を

娘の借金に頭を悩ます父

ご子息などは自力で借金の解決を促すことが大切ですが、自分の親など高齢者の場合は痴呆もあるので、しっかりとサポートする必要がありますよね。

こうした親の借金は後に家族や自分へも悪影響を及ぼす場合がありますので注意が必要です。

今回は『家族の借金をやめさせたい!高齢者は特に注意!成年後見制度を』についてまとめたいと思います。

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カウンセリングを受けさせる

ご家庭の収入が決して少なくない人でも借金をやめられない人もいます。ご家族が借金をやめない理由はどのようなものでしょうか。借金で手に入れたお金を何に使っているのでしょうか。借金で借りたお金をギャンブルにつぎ込んでいたり、高額な買い物を繰り返しているようなら依存症の可能性があります。本人も辞めなければ、と思っていても辞められず悩んでいるかもしれません。

ご家族がどのような理由で借金をしているのかまずは確認してください。依存症の傾向が見られたら、家族だけで解決しようとはせず、医療機関などカウンセリングを受診しましょう。依存症は病気です。専門家の治療や必要に応じて投薬が必要になってきます。中には本人に自覚症状がない場合もあります。

本人が自覚症状がない場合にはカウンセリングを拒絶することもあります。そのようなときはまずはご家族だけでカウンセリングを受けて相談してみてください。ご家族間の問題が原因の場合もあります。また、本人を通院させるためのアドバイスをもらえることもあります。

依存症が疑われる場合には、恥ずかしがらずに専門の医師に相談することが借金を辞めさせる近道です。

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成年後見制度を活用する

借金を繰り返すご家族はご高齢ではないでしょうか。認知症が原因で借金を繰り返す人もいます。本人は借金を借りたことさえ覚えていないでしょう。このような場合には成年後見制度を利用してください。認知症などで判断能力が低下している人の財産の管理を本人にかわって後見人が管理することができる制度です。本人は自分の財産でも勝手に使ったり、借金をしたりできなくなります。

影響は本人だけではありません。成年被後見人にお金を貸し付けた人にも影響があります。騙されてお金を借りた、成年被後見人と知っていながらお金を貸した、そのようなケースでは貸付けた業者側の責任が問われます。

また、成年後見制度を利用できるのは認知症だけではありません。精神疾患がある場合にも後見制度が認められることがあります。本人の判断能力の度合いによっては成年後見制度よりもう少し緩めの制度もあります。保佐人、補助人などです。そこまで認知症が進んでいない、そのように感じても保佐人や補助人が認められる場合もあります。借金をやめないご家族が後見制度を利用できるかどうか、制度の詳細などについては、弁護士などの専門家へご相談してみてください。

お悩み人
親が高齢なので携帯の料金など騙されてないか心配・・・。

詳しい人
料金プランなどが複雑で店員のいいように騙されて高額な料金を払っている場合がありますのでチェックしたほうがいいですね。

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金融機関へ貸さないようにお願いする

「貸付自粛制度」という貸金業者へお金を貸さないようにお願いする制度があります。この制度を申請できる人は借入している本人の他に法定相続人や一定要件を満たしている家族なども含まれています。つまり、本人以外の家族でも利用することができる制度です。

お金を借りるとき、新たにカードなどをつくるときには審査があります。各金融機関は個人信用情報機関というところから対象者の情報を取り寄せて審査します。ここには対象者の過去の延滞履歴はもちろん、利用情報など借り入れに関する情報が載っています。

つまり、本人が借り入れをしようとしても個人信用情報に「貸付自粛制度」の受付の履歴が乗っていれば審査に落ちます。追加融資や新たな借り入れはすべて通りません。また、金融機関はいったん借入をしたらずっと情報を同じにしているのではなく、定期的に審査をしているので、現在利用中のクレジットカードやカードローンなども審査があれば利用がストップされます。

個々の金融機関へ呼びかけるのではなく、すべての金融機関が審査で利用している個人信用情報に記載されるので、もれなく金融機関に貸付自粛を知らせることができるので、非常に便利な制度です。詳しくは日本貸金業協会へご確認ください。

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