クレジットカードのショッピング枠「現金化」のリスク!バレる可能性のある行為とは?

買い物しまくって現金化する男性

どうしてもキャッシュが欲しい時はてっとり早いクレカの現金化に走ってしまいたくなりますよね。意外と問題がないようにも思えるクレカの現金化ですが、バレると問題になる問題を含んでいますから注意が必要です。ほんとに自己破産になってしまったときには免責不許可とか弁護士が辞任なんてことにもあんるかもしれません。

今回は『クレジットカードのショッピング枠「現金化」のリスク』についてまとめたいと思います。

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高額な手数料がかかる

クレジットカードのショッピング枠の現金化について調べると金利がかからないという言葉が見られます。現金化はお金を貸すわけでなく、商品の購入を行うことで現金を手に入れるので金利は発生しないのですが、手数料は発生します。

この手数料が実質的な金利という位置づけになります。しかも現金化で100%自分の手元に残るわけではなく、実際に手にできるのは80%から85%程度で、残りの15%から20%は手数料となるのです。消費者金融で借りた場合は返済すれば金利は減りますが、クレジットカードのショッピング枠の現金化は早く返したとしても手数料が減るということは一切ないので、高額な手数料につながってしまうのです。

そして、手数料だけでなくカード会社からお金を借りていることになっているのでカード会社に支払うべき金利もあります。カード会社の金利は法定金利上限の18%となっているので、現金化による手数料とカード会社に払う金利と合わせると33%から38%と多くの手数料を支払うことになってしまうのです。

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還元率の高い商品を選べば大丈夫じゃない?

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それでもキャッシングの18%より高くなってしまっては本末転倒です!あとは不自然な商品の購入の仕方には注意が必要ですよ。普通の会社員が買わないようなチケット大量買いとか。

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業者の中には悪徳業者も存在する

クレジットカードのショッピング枠の現金化を行っている業者の中には詐欺行為を働く悪徳業者がいます。悪徳業者の割合は全体の8割とも言われており、かなりの確率で悪徳業者の詐欺に遭う可能性があります。詐欺被害に遭わないためにも事前の下調べが必要となります。

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利用停止になることもある

クレジットカードのショッピング枠の現金化自体は違法性はありませんが、カード会社の利用規約に違反した行為となります。利用規約にショッピング枠の現金化は違反だと記載されていれば、利用者として認められず、違反行為を行ったとしてクレジットカードの利用停止処分を受けてしまうリスクがあることを知っておきます。

クレジットカードのショッピング枠の現金化は多重債務を助長させることからクレジットカード会社は利用規約に現金化をしないことを定めています。クレジットカード会社の利用規約に違反しても法に触れることはないので現金化を利用したことがバレなければ利用停止になることはないですが、カード会社の利用規約に違反していること、それが発覚すればクレジットカードの利用停止措置がとられることは覚えておきます。

クレジットカードのショッピング枠の現金化によってカード利用停止になってしまうことが現金化による一番のリスクと言えます。また、利用者のキャッシング枠がいっぱいで借入れできない状態である場合、次はショッピング枠の現金化を行うのではと思われ監視対象となる可能性があります。キャッシング枠が限度額いっぱいの状態で換金性や換金率の高い商品を購入するようになるとカード会社から注意喚起や利用停止措置が取られる可能性が高くなります。

バレる可能性のある行為とは

クレジットカード会社は利用者が何を購入しているのかは常に監視しています。クレジットカードのショッピング枠の現金化がバレてしまうことにつながる行為として、換金率の高いものを一度に大量に買っている、家庭に1個あれば良い家電や高級ブランドアイテムなどを大量に買っている、換金性の高いものを定期的に買い続けているという使い方をしている人はクレジットカード会社の中で要注意人物として監視対象となります。

クレジットカードのショッピング枠の現金化は換金性や換金率が高い商品を買わせて現金に換えるので現金化として利用していると判断され、現金化目的でショッピング枠を使っていることが明らかになり、利用停止措置と取られることになります。最初は利用者本人へ注意喚起を目的とした利用停止なので、すぐに利用再会されますが、注意喚起後も現金化が続くと強制退会となるケースもあります。

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