借金地獄からの逆転!脱出する現実的方法5つ!

借金地獄からエスケープ

借金地獄から抜け出すには秘策はあるのだろうか?そんな秘策があったら多重債務者がこんなに世の中に溢れていないですよね。しかしながら借金地獄でも助かるタイミングで適切なオペをすればやり方によっては生還できる場合もあるのです。ガンと一緒で早期発見・早期治療です。勿論、仕事など収入面の充実も必要です。無職のまま積み上がった借金を何とかしようにも、その借金一体誰が払うの?と他力本願な思考ではいつまでも解決しません。いっそのこと自己破産するのがいいのか?最終的には債務整理が一番堅実で楽なのですが、そこに至るまで何かできることはないのか?元多重債務者で自己破産経験者の私が頭を振り絞って知恵と経験を元にアドバイスしたいと思います。

具体的方策の前に、前提として今ある不用品や贅沢品はヤフオクなりリサイクルショップなりで売却してお金にしましょう。これを機に断捨離です。さらに、無駄なスマホのお金とか生活費の削減・見直しもするべきです。ちなみに私は携帯電話を契約していません(ipodtouchはありますが)借金を返済するとなると毎月の固定費が結構痛いので、携帯・保険・新聞・習い事・車・外食、毎月お金がかかるものは思い切って止めてみましょう。一時的ですからまた借金が片付いてお金に余裕が出来た時に再開すれば良いのです。

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東京ミネルヴァ法律事務所
東京ミネルヴァ法律事務所】東京都港区新橋2-12-17 新橋I-Nビル9階 代表弁護士:川島 浩 東京弁護士会(登録番号43058)

①新たに借りる

今ある借金で困るのは恐らく「金利」だと思います。じっとしてても金利で借金は膨れ上がっていきます。ですからこの金利を何とかしないとなりません。具体的には金利の低い融資に切り替えるか、金利を排除するか。一番最初に検討したいのが、身内や親戚にお金を借りて代替、今ある高金利債務を片付けてしまうというもの。身内に借りれば金利が0ですからね。但し借金漬けの人は既に何らかの形で身内にお金を過去に借りたか、相当の迷惑をかけているかのどちらかで、これは難しい解決法とも言えそうです。

次に金利を低いものに替えるという意味では、おまとめローンがあります。しかしこれも収入が比較的高収入で、且つ今までで延滞がないなどブラックでないことが条件となり、多重債務者がこの条件に合致するというのは難しいでしょう。おまとめローンは高収入があるけども、競馬やギャンブル、風俗、投資の失敗などで収入以上の借金を作ったような人が該当します。基本的に高収入の人は多くお金を借りれますからね。公務員などは数千万なんて人もいます。与信状態の良い人はそもそも銀行・信金や農協などでも借り換えしてくれる可能性は高いものです。地位の高い仕事そのものが担保になるからです。

自営や起業している人で税金関係の滞納がない人は、「創業者支援制度」など市町村で事業に対する支援制度を必ずやっているものです。これは起業するジャンルにもよるのですが、環境や社会目的に関するものでしたら一発逆転はありうるかもしれません。金額は一千万円以内です。私も実際に申込んだことがあるのですが、事業計画書などは中小企業診断士や専門家に頼んだほうがスムーズですが、役所の人間がそんなに詳しいとも思えないので難しいという印象はなかったですがチャレンジしてみる価値はあります。担保もありません。

今は銀行ローンなどで総量規制に縛られずに収入以上の借金を抱えるそこそこ給料のいい中級者層もいますが、リボ払いなどで利息だけ支払い延々と自転車操業でギリギリの...
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②公的機関にすがる

公的機関といっても「生活福祉資金貸付制度」など40万円以内であれば国が金利ゼロないしは低金利で、生活を立て直すための一時金を貸し付けてくれる制度があります。私も実はこれ申し込みに行った事がありますが、これも無職は完全NG、職が少なくとも内定している人だったり、ハローワーク活動やその他の求職活動なども必要になりそうな雰囲気でした。審査はめちゃくちゃ厳しいです。

究極は「生活保護」しかないですよね。私はこういう生活保護などは極度に抵抗があるので市役所の職員に薦められた時も断った口なのですが、生活保護を受けるような段階ですと、完全に依存体質になりそうで怖いですよね。働かなくても生活が出来てしまうという甘えで。家族や親戚の間でも評判は良くないですし、こっそりひっそり暮らさないとなりません。貧困の場合は最悪「死」もありえますから、どうしようもない時は市役所に相談に行きましょう。

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③借金以上に収入を増やす

膨れ上がる借金以上に、収入を増やすというのは健全のようにも見えるのですが、結構不効率ですよね。大体の多重債務者はリボ払いで借金持っていますから、払っても払っても金利だけで元本が減りません。一時的にも大きな収入が入ればそれに越したことはないのですが、そういう仕事や投資などのリターンはなかなか難しいです。逆にそういうリターンを期待して、お金を再投資して失敗してしまったら元も子もありませんからね。株やFXなどは特にそうです。BO俗に言うバイナリーオプションなどはハイローで簡単ですから素人が特に手を出して失敗するパターンが多いです。私はFX経験10年ありますが、BOで勝ち続けるには相当難しいですし、手数料コストが割に合いません。地合いの良い相場だけできればかなり高確率なのですが、素人でそういう冷静な判断ができるとは限りませんからね、完全に運です。

仕事をダブルワークにするですとか、会社員が週末などに副業をするというのは実現性はありますよね。ですが普段働いてて、プラス仕事を増やすのですから精神的・肉体的にも辛いものはあるでしょう。そうなると「時給を上げる」「無駄を省く」などの仕事の効率化を図ってみてはいかがでしょうか。無駄な行動を減らすことで新たな時間ができますよね、そうなると「じゃ副業しようか」など新しい起業の準備等もやる意欲というものが湧いてくるのだと思います。ただやはり借金そのものが時間とともに金利で膨れ上がる訳ですから、借金そのものを減らすためには大きな収益が欲しいところです。間違っても競馬やスロットで一発逆転を狙うのは止めましょう。傷が深くなります。

収入が高い人も無職の人も多額の借金を抱えてしまったら手詰まりになるのは一緒です。しかし債務整理をするにも支払いがどの程度可能か資産の有無などでも選択肢は変わ...

④債務整理を自分でやる

弁護士に依頼するお金すらも今は無いという方は、自分で債務整理をするのが一番現実的です。とはいっても、自分でできる債務整理は自己破産過払い金返還くらいでしょう。昔は特定調停などの制度がありましたが、今はやっても業者が相手にしてくれません。私も実は特定調停を実際に申し込むところまでやったのですがやめました。

自己破産は自分でやることは十分可能です。しかし家とかマンションなどローンや資産がある人は弁護士に任せたほうがいいかもしれません。あとは自営業や企業経営者など。これらは破産管財人が必要になるケースが有り別途20万必要になってしまいます。そして自己破産は財産が奪われますので。ちなみに家財道具に赤紙をペタペタ貼るようなドラマでよく見る光景はまずありませんので安心してください。せいぜいバイクとか車くらいでしょう。自己破産は優しいですが、ただの税金滞納は厳しいですよコレクションのフィギュアとかも平気で持っていきます。

借金の内容ですが、ギャンブル・風俗や株などの投資失敗などが理由の場合は免責が下りないとも言われていますが、私はほとんどFXの損失でしたが問題ありませんでした。ですが免責が降りるか心配な人はやはり弁護士に頼んだほうが確実です。免責が下りないと自己破産が決定しても借金の返済義務が残るので意味がありませんからね。過払い金返還に関しては訴訟になりますから、裁判で戦う意思のある人ということになりますが、非常に難易度が高く面倒くさいです。業者も時間引き伸ばしにきますので厄介です。

⑤任意整理か個人再生

最後にオススメなのが、弁護士や司法書士に頼んで、「任意整理」「個人再生」ですね。どちらも将来の利息が0になります、個人再生は難易度が高いですが借金の総額が1/5、MAXでも100万程度にまで圧縮できます。さらに住宅ローンをそのまま残し除外できます。任意整理は金利分のみ圧縮ですが、裁判所を介さないので和解交渉のみですから敷居が低いです。リスケして返済できる金額で毎月支払い続けて3年-5年で完済できるように弁護士が調整してくれます。

一番は取り立てが一斉に無くなるのと今月の支払いをしなくても良いということ。当面数ヶ月は弁護士の着手金の積立金の分割程度で負担が軽いので、時間を稼いでいるうちに生活の立て直しができるということ。これが一番大きいですよね。特に多数の貸金業者から借り入れてる人は、その対応だけでも鬱になりますし、督促の電話もいやになりますし、自転車操業も疲れてしまいますよね。それを弁護士の窓口に一本化できるのは楽ですし法で完全に守られますからね。

借金を解決するにも個人のプライドや家族・生活事情もあるでしょうし、どれが現実的にあなたにマッチするのかは分かりませんが、確実なのは専門家に頼んで債務整理ですよね。今はブームの影響で非常にリーズナブルで頼みやすい環境ですからね、無料相談もできますから。当サイトでも評判のいい弁護士さんや司法書士さんをご紹介していますので、自分が債務整理できるのかどうか電話相談をまずしてみるのが良いかと思います。

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借金の滞納を続けると督促の封書は大量に届くし、携帯にも督促の電話が来るようになりますよね。さらに複数の借り入れがある人は給料日にATMをハシゴしたり奔走すること...

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