生命保険「掛け捨て」は賢く!定期保険よりも収入保障保険?

夫婦で生命保険選び

大黒柱が亡くなった時のために生命保険に加入する世帯は多いですよね。でもその毎月の保険の支払いに苦しめられては本末転倒です。そこで経済状況に応じて賢く生命保険を選ぶ必要があるのです。

お悩み人
収入保障保険というのは初めて知りました。

詳しい人
亡くなったあと毎月10万円もらえれば生活は十分!という方は掛け金の安い収入保障保険がおすすめです。

今回は『生命保険「掛け捨て」は賢く!定期保険よりも収入保障保険?』についてまとめたいと思います。

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東京ミネルヴァ法律事務所】東京都港区新橋2-12-17 新橋I-Nビル9階 代表弁護士:川島 浩 東京弁護士会(登録番号43058)

死亡保障の保険について

保険について大きく損をしている人がいますので、それについてお伝えします。死亡保障がどのような保険かというと、例えばご主人が亡くなった時に保険会社が保険金をドンと払う、という仕組みの保険になります。一般的なライフプランの話でいうと、例えばお子さんが生まれていた場合は、お子さんの学費や養育費、あるいは奥さんの生活費など、ご主人がもし亡くなってしまった場合でも、その後の人生においても、色々なお金がかかってくると思います。

そしてご主人がその家庭においてメインで収入を得ていた場合、その収入が無くなるわけですから、保険が何もない、そして奥さんがなかなか働けない、となると、特にお子さんが小さいときは実家が近くにあって、おじいちゃんおばあちゃんが面倒を見てくれる、ということでなければなかなか働けないと思います。

その場合はお金がなくて、残されてしまった家族は露頭に迷ってしまうかもしれません。ですので、一般的に死亡保障の保険に加入される家庭が非常に多くなっています。

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死亡保障の保険の種類

掛け捨ての死亡保障の保険は大きく分けて2種類に分類できます。1つが定期保険といいます。もう1つが収入保障保険と呼ばれる保険になります。この2つの保険の違いは、亡くなった時にもらえる保険金のもらい方やもらえる金額が大きく異なっています。

定期保険は、いつ亡くなっても同じ金額がもらえる保険になります。例えば死亡した時に保険金を4,200万円もらえる保険であれば、30歳の時に亡くなっても、60歳の時に亡くなっても、もらえる金額は定額の4,200万円になります。収入保障保険はその名前のとおりに収入を保障する保険になりますので、亡くなった瞬間から毎月一定の金額がもらえる保険になります。

例えば亡くなった時から毎月10万円をもらえる保険であれば、30歳に亡くなった場合は30歳から毎月10万円、60歳に亡くなった場合は60歳から10万円もらえる、ということになります。
この違いが何かと言うと、収入保障保険は亡くなった後に毎月定額になりますので、亡くなるのが遅ければ遅いほどトータルでもらえる金額が少なくなります。一方定期保険はいつ亡くなっても同じ金額がもらえるということになります。これが保障のタイプの違いになります。

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どちらに加入すべきか

ではどちらに加入したら良いのでしょうか。定期保険の方が損のように見えますが、亡くなったあと毎月10万円もらえれば、生活は十分だといえるかもしれません。30歳の時に亡くなるのと、60歳の時に亡くなるのでも必要なお金は変わってきます。

30歳の時だと子供もまだ小さく、これから生きる期間も長いのでお金もたくさん掛かりますが、60歳の時だと子供も社会人になっていて、老後の生活ができれば良い、と考えるとそれほど死亡保障も必要ないと考えられます。また、定期保険と収入保障保険では掛け金も大きく変わってきます。ある保険会社の例では、定期保険が1月あたり7,769円、収入保障保険では1月あたり2,530円、この金額を毎月掛け捨てで払う必要性があります。2倍以上の金額差があります。

だんだんと年齢を重ねていくうちに、残りの人生に対する時間は少なくなっていきます。その分収入を確保してライフステージのうちの経済的なものは消化していっています。例えば64歳の時に大きな金額の保険金をもらう必要性は、相続ということでもなければあまり無いと考えられます。過ぎた期間に応じて保障はどんどん削っていくことが通常だと思います。

以上の考え方によると、定期保険よりも収入保障保険の方がライフステージにとって必要な金額が保障され、掛け捨ての金額も安いため、正しいと言えるのです。

詳しい人
借金を抱えているご家庭は特に保険は負担となってしまいますので、できるだけ安いものにする必要があります。この収入保障保険をぜひ検討されてはいかがでしょうか。

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