借金減額は相談の仕方で方向性が変わる?本当に完済したいなら何を目指しているのか決めよう

借金完済の目的地?

借金減額といっても毎月の返済額を早急に減らしたいのか、完済を早くしたいのか、数ヶ月当面の返済猶予が欲しいのか、個々の事情によって目的は様々ですよね。

お悩み人
月々5万の支払いはきつすぎる。これを月3万までにしないと生活できないです。自己破産しかないのかなぁ。

詳しい人
自己破産しなくても定収入があれば任意整理か個人再生で毎月の支払額の圧縮は可能ですね。

自己破産しかないなどと諦めてはいませんか?自己診断をしないで借金減額診断などでどのくらい借金が減らせるのか専門家にアドバイスを貰った方が良いですね。

今回は『借金減額は相談の仕方で方向性が変わる?本当に完済したいなら何を目指しているのか決めよう』についてまとめたいと思います。

借金減額シミュレーター【無料】』はこちらからすぐ!
↓↓↓↓↓
東京ミネルヴァ法律事務所
東京ミネルヴァ法律事務所】東京都港区新橋2-12-17 新橋I-Nビル9階 代表弁護士:川島 浩 東京弁護士会(登録番号43058)

借金減額は相談方法次第で中身が大きく変わります

借金減額が出来たら生活が楽になると考えて、軽い気持ちで弁護士へ債務整理の相談をしても解決には至りません。なぜなら、弁護士は相談から受任に結びつけることが仕事であって、本人がどのように借金減額を考えているのか明確で無ければ一番手間が掛からず利益を出せる方法を選んでしまうからです。

上記の4つのタイプのうちどれを望んでいるのか、少なくとも借金減額の方向性を決めた上で弁護士に相談する必要があります。具体的な方向性が決まっていれば、弁護士は実現可能な方法があるのか模索した上で最適な手段から順に債務整理方法を提案してくれるわけです。では、それぞれの希望に対しては、どのような相談結果が予想されるのでしょうか。

審査に喜ぶ男性
前給で乗り切る! 給料債権ファクタリングは【七福神】

毎月の返済額を減額したい

借金減額方法として毎月の返済額を減額出来れば良いと考えているならば、複数の弁護士に相談しても任意整理を提案されるはずです。なぜなら、借金総額を既に把握していて貸金業者名と毎月の返済額が分かっていれば、家計状況から可処分所得を計算して個別に任意整理交渉が行えるからです。

複数の借金がある状況下では、弁護士へ相談を行った時点で無料法律相談ならば、低金利なおまとめローンへの借り換えが出来ないかという良心的な提案をしてもらえることすらあります。弁護士の立場からは、可処分所得の範囲内で生活が出来ない状況下では、焼け石に水の状態になることを冷静に判断可能です。第三者の目線を入れることが、借金減額方法を模索する上で最初に行える方法となります。最終的に任意整理を選んだとしたら、元金返済を行い将来利息については減額または免除してもらえる方向で任意交渉を行うことにより、毎月の返済額が無理の無い範囲に抑えることが可能です。

お悩み人
毎月の利息だけでもなんとかなれば・・。でも嫁には内緒だしなぁ。

詳しい人
任意整理は内緒でもできますよ!

キャッシングをオススメする女性
30日間無利息キャンペーン中のキャッシングのフタバ

総返済額を減らしたい

毎月の返済が厳しい状況であっても、何とか生活が成り立っているならば、総返済額を減らしたいという希望を弁護士に伝えてみると良いです。任意整理を行う際には、複数の貸金業者からの借入があるならば、全部の貸金業者に対して任意整理を行うことをせずに金利が高い貸金業者を中心に任意整理交渉を行います。

弁護士報酬を差し引いても、将来利息を免除する交渉が成功すれば返済総額を大幅に減らせます。終わりが見えない返済計画ではなく、元金を毎月の返済額で割った月数で完済できるならば、計画的な返済を誰でも分かりやすい状態で管理可能です。既に10万円程度まで返済が進んでいる貸金業者に対しては、費用倒れとならないように敢えて手を付けずに任意整理を行った結果として余裕が出来たお金を使って繰り上げ返済を視野に入れることが出来ます。

詳しい人
借金が1/5になる個人再生にチャレンジしましょう!

返済不能状態に陥っているから何とかしたい

既に返済不能状態に陥っているために、他社からの借入金を返済に充てている状況下では、個人再生または自己破産といった元金減額を行う債務整理方法が相談時に提案されます。なぜなら、任意整理を行って返済を行う目安として、元金のみを3年から5年間で完済出来るだけの可処分所得があると認められる必要があるからです。

自転車操業に陥るほどの多重債務者ならば、債務整理を弁護士に相談する時点で既に家計状況が破綻を来していると考えられます。そこで、元金減額が可能な個人再生または返済免除を勝ち取る自己破産を行って、生活を1から立て直すことを考えなければなりません。多重債務者からの相談を日常業務としている弁護士ならば、返済不能状態に陥っている家計を復活させるためには、全額返済を諦める法的整理しか手段が無いとキッパリ宣告してくれます。

詳しい人
最終的には自己破産になりますが、借金チャラで人生をやり直すことも大事ですよ!

住宅ローン以外の借金減額のみ希望する

多重債務者であっても、住宅ローン返済は滞りなく行っている人が少なくありません。なぜなら、持ち家を維持することは生活基盤の安定に繋がるので、最優先に住宅ローンを支払っているからです。借金減額方法として任意整理を最初に検討するものの、弁護士に相談すれば個人再生手続きも視野に入れることが出来ます。

なぜなら、個人再生ならば、「住宅資金貸付債権に関する特則」と呼ばれる規定に基づき、住宅ローンの返済期間を銀行と調整しつつ再スケジュールを行うことが可能だからです。返済期間が長くなる分だけ住宅ローン総返済額は増えるものの、他の債務を最大1/5迄圧縮することで完済を目指せます。持ち家を失わずに債務整理を行える方法として、銀行にとっても住宅ローンが破綻して競売に掛けて自らが損をするよりも良いと考えてくれます。

個人再生に「住宅資金貸付債権に関する特則」を適用させる場合には、裁判所への申し立てを行う手続きが複雑になるだけでなく、銀行との折衝も行う必要があるので手続きが複雑で準備期間がある程度必要です。

詳しい人
住宅ローンや借金の額が大きい人は個人再生が本当に有利です!

あなたにオススメする借金対策方法!

借金返済プランに驚く男性

①債務整理検討していない人もまずは借金減額シミュレーター

②ダメ元でおまとめローンの審査に申し込んでみる!

30日間利息無料のキャッシングに申し込んでみる!

④会社勤めの方は給料ファクタリングで前給を検討!