アルバイトと個人再生で住宅ローンを守れ!家族カードは使えなくなる?

家と住宅ローンのお金

住宅ローンを抱えた状態で会社を退職、その後転職先がなかなか決まらず失業保険が切れ貯金も底をつく。結果住宅ローンの支払いができなくなるというケース多いと思います。

転職は今までのキャリアを考えて条件面でも慎重に選びたいと考えるのが普通で長期化するのはやむを得ませんよね。でも生活はあるのですから何らかの定収入は確保しなければなりません。その後生活資金不足をキャッシングで補填する状況となり、その借金がいつの間にか雪だるま式に膨らむ場合だってあるのです。これは住宅の差し押さえなど最悪のケースも考える状況です。その前に何らかの手は打ちたいですよね。そこでアルバイトをしながら債務整理、今回は個人再生をしていくというプランをご説明します。

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東京ミネルヴァ法律事務所】東京都港区新橋2-12-17 新橋I-Nビル9階 代表弁護士:川島 浩 東京弁護士会(登録番号43058)

個人再生手続き

住宅ローンは裁判所から差し押さえ令状が届く前に何とか手を打ちたいところですよね。差し押さえ礼状が来たら自己破産しか受任しない弁護士や司法書士さんは多いです。転職活動中ですと中途半端な会社には転職できないので繋ぎでアルバイトをするという選択肢で当面は良いと思います。アルバイトですと当然積み上がった毎月の借金の返済は当然厳しいと思いますので、債務整理で毎月の金額を少なくするようにするのがベターだと考えます。従ってアルバイトで生計を立てる段階で債務整理は必須といえます。

債務整理の中でも個人再生は敷居が高いと言われていますがそのメリットはかなり大きいです。借金の減額幅は最低弁済基準額で決められていますが最大で80~90%減らすことが出来ます(金額は100万がMAX)また住宅ローンだけ債務整理から除外できるという債務者優遇の制度といってもいいでしょう。ただ審査は収入が鍵になるわけですが、3年問題なく支払いできるのか?が大きな問題です。ここで転職活動中で無収入という状況は審査には通りませんし、弁護士費用も捻出できませんから個人再生は難しいと断言できます。ですから何らかの収入は確保する必要があります。これがアルバイトだからといって審査が通らないということにはなりません。よほどの大きな金額の債務出ない限りは。個人再生でも将来の利息は全てカットでMAX100万円を3年払いですと月約3万弱ほどですから返済期間が多少短くなってもアルバイトで支払いは問題ないのではないでしょうか?できればアルバイト経験も長いほうが良いですし固定収入も多ければ安心ですが、その辺の詳しい見込みについては弁護士さんとの電話相談で聞いてみてください。

個人再生は以下のような流れになりますが、非常に煩雑で面倒くさいので個人で処理するのはまず無理でしょう。裁判所でも弁護士や司法書士介入を勧められると思います。また専業主婦の場合には、自分名義の収入がないので個人再生を利用することはできません。

【個人再生の流れ】

債権者一覧表作成
地方裁判所への申立て
再生手続開始決定
債権額の確定
書面決議または意見聴取
再生計画の認可
返済開始

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給与所得者等再生手続きはできない

個人再生は小規模個人再生と給与所得者等再生という2種類の手続きがあります。アルバイトの人が個人再生をする場合は、原則的に小規模個人再生を選択することになります。給与所得者等再生はサラリーマンや公務員などの給与所得者が利用できる制度です。債権者への最低弁済額が上がるデメリットが有るのですが、再生計画案の認可を受ける際に債権者の同意が不要になります。ただこの再生計画案の認可は通常反対する債権者はいないので小規模個人再生のデメリットと考える必要はありません。

もしあなたが財産を持っていないとして、アルバイトの収入も不安定であるというならば自己破産を選択したほうがいいという弁護士もいるでしょう。個人再生でも審査に合格する見込みが無い場合は事故はs何の選択肢も考えておくべきです。最近は自己破産をしても他の債務整理と比較しても不利になるということはありませんで安心してください。家財道具などの差し押さえもありませんしギャンブルなどの借金でも自己破産できます。

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家族カードは使えなくなる?

クレジットカードのショッピングもキャッシングも、両方とも債務整理の対象になります。クレジットカードを債務整理した場合はそのクレジットカードは使えなくなりますが、家族カードの場合はどうでしょうか?発行者の信用状態が悪化するとカードの利用を制限されたりカードを発行はしないということになります。自分が債務整理することで家族カードが利用できなくなると家族も驚いてしまいますので家族には通知しておく必要がありそうです。

例)家族カード契約者が夫で、自分(妻)は家族カードを利用しており債務整理をした場合
■契約者(夫)は利用は継続できる
■債務整理した妻は当面利用できるが、カード更新時に利用制限の可能性あり

一方で、自分が家族カードを利用させて貰っている状態の場合は、本カードの発行者の信用状態に問題がなければ、家族カードは利用できるということです。しかしカードの更新の時に与信審査が改めて行われる可能性がありその時に債務整理をしたという事実が分かれば利用を制限されてしまうこともあるそうです。任意整理や個人再生は信用機関でブラックになるのが5-10年と言われていますが、その間は新規でクレジットカードを作るのは難しくなりますので注意して下さい。

住宅ローンを守り債務整理をしていく過程で、こういった家族への告知や協力は必要になります。家族一丸となって経済状況を立て直していく覚悟が必要でしょう。

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