親の借金を何とかしたい!裁判所を経由して毒親から開放された私の体験談

親の借金に悩む女性

親が借金まみれで毎月のように子供のあなたに金の無心をしてくるケースありますよね。特に年金生活など一定の所得しかない状態で、パチンコや外食など遊興費に使ってしまうとなかなか歯止めが効かなくなります。結局、赤字分はどこかで借りて補填するしか無いのです。自分の親とはいえ、子供も結婚すれば自分の家族を持つわけですから、そんな状態でいつまでも寄生されるというのも困ります。

ましてや借金を抱えたまま亡くなると相続する際に借金もついてきてしまいますから、資産があっても売却しなくてはいけなくなります。ですから何としても親が生きている時に借金は解決すべきなのです。子供のあなたにも影響があるのですから親の借金解決に積極的に関与すべきではないでしょうか。何とかして親の借金を助ける、あるいは毒親から開放される方法を模索していきましょう。

借金減額診断【無料】』はこちらからすぐ!
↓↓↓↓↓
東京ミネルヴァ法律事務所 [債務整理]借金減額診断イメージ

親の借金の内容を知る

まずは親の借金の内容を調べて作戦をたてましょう。お金の無心に来るということは何らかのお金をどこかで使っているわけですから、その支出先を調べましょう。それが遊興費で遊ぶ金目的なのか、借金の返済など既に借金が膨らんでいて支払いに追われているのか、借金の中身を確認する必要があります。特に後者の借金の返済に追われている段階すなわち高金利の借金返済である場合、いくらお金を渡しても消えていくことになりますので危険です。借入先はどこなのか、ローンやキャッシングの中身を調べましょう。親がそれに協力的であればいいのですが・・・。

消費者金融でしたら取引履歴を取り寄せてみましょう。借りている金利や期間、現在支払っている金額と残額など詳細が分かります。特に期間は10年を超えていても過払い金の対象になっている場合も考えられますから、一度取引履歴を確認して支払いが難しそうだということでしたら早めに専門家に相談すべきと思います。

審査に喜ぶ男性
前給で乗り切る! 給料債権ファクタリングは【七福神】

固定費を削る

お金がないのに無駄に毎月使っている支出はありませんか?携帯電話、新聞、保険、必要と思っていても借金をしている状況でカットできるものは必ずあるはずです。この辺は親と話し合って切り捨てるべきものは早急に対処していきましょう。こうした毎月かかる固定費は年間にするとかなりの金額になります。借金を減らすと同時にこうした支出を減らすことは協力してもらえるはずです。問題はこうした固定費ではなく遊興費や飲み代などの突発的な無駄使いですよね。ここは親の生きがいといいますか”楽しみ”でもあるわけですから一概にやめろとはいいにくい部分です。ただ家計簿をつけて毎月使えるお金を封筒に入れて分けるなど無駄使いしにくくなる対策もできますからね。

とにかく無駄なものがあるのかどうか、実家でよく調べてみましょう。車が二台とか携帯のプランが高すぎるとか何らかの原因が見つかるはずです。

キャッシングをオススメする女性
30日間無利息キャンペーン中のキャッシングのフタバ

自己破産を強く勧める

借金が大きくなっている場合は自己破産を強く勧めましょう。弁護士や司法書士にまず相談するように話すといいでしょう。あまりに高齢や病気を患っている場合など正常な判断ができないと言う場合は、子供のあたなが替わりに弁護士や司法書士に相談することをオススメします。その場合は親の承諾が必要ですので本人が一度あなたに委任した旨を電話口で弁護士に伝える必要があります。後はあなたが替わりに債務整理の段取りを進めてあげるといいです。基本的に弁護士に一任するわけですから面倒なことはありません。

両親が保険の仕事(金融関係)や警備員の仕事をしているのでない限り、自己破産の職業への影響は全くありませんし、近所や親類にもバレることは無いと思います。親を説得する際にこうした情報を教えてあげるといいでしょう。昔の人は自己破産というと世間体のイメージを気にする人も多いです。借金の理由がギャンブルや遊興費であったとしても免責は可能です。両親が元気なうちに自己破産をしておけば遺産の問題でも苦労しなくて済みますからね。

持ち家がある場合は個人再生

問題は一軒家やマンションなど資産を持っている場合です。自己破産で家を取られてしまうと住む場所が無くなってしまいますよね。年金暮らしなどの場合は賃貸住宅に住むことも難しくなります。そういう場合は資産を生前贈与をするという方法もありますが一定のリスクも有ることから、債務整理の個人再生を選択肢に考えてみましょう。

個人再生手続きは住宅ローンだけを債務整理の対象から外すことが可能です。借金の総額も1/5に圧縮(金額では100万まで圧縮)することができます。ですから弁護士費用を入れても将来の利息も0になりますから借金総額が大幅に軽減される債務整理は絶対やっておいたほうがいいです。

収入アップと仕事

なかなか中高年で転職をするというのは大変だと思うのですが、債務整理をして借金の金額を減らしても毎月の支払いは残るわけですからこれを早く返済できるように収入アップを模索するのは大事なことです。借金が無くなれば旅行にでも行けるでしょうし、計画的にお金は使うことができるようになります。これは親の人生にとってもプラスになることです。

例えば母親が専業主婦で仕事をしていない場合でも、PCができる人であればクラウド経由の仕事もできるでしょうし、一昔前の内職よりは効率がいいはずです。アルバイトでもネットで検索ができますので、中高年を雇ってくれる所を探すのも昔よりは容易だと思います。あなたがネットで検索したりアドバイスして背中を押してあげることも大切です

どうしようもない毒親は見捨てる

上記の方法でも一向に非協力的だったり、さらに借金を重ねては金の無心に来るようであれば、親との縁を切る方法をオススメします。といっても戸籍上は籍を抜くことはできるのですが(分籍届を提出することで簡単にできます)基本的には親との縁を切ることはできません。切ることはできないという本質は「扶養義務や相続関係がなくなるわけではない」ということです。民法877条で親子間には互いに扶養する義務(生活扶助義務)がありますからね。また子供本人から家庭裁判所に親権喪失の審判や親権停止の審判を請求することができます。これも法律上の親子関係が無くなってしまうわけではないのです。

私はとある理由で母親との縁を実質的に切ったわけですがそのお話をします。父親の遺産相続に関して調停で争った時に私の方から「今後一切連絡をしない」という条件を裁判所経由で約束させました。向こうは弁護士を付けてきましたので裁判所を介して約束させたのには意味があります。元々再婚で血がつながっていなかったのですが、養子縁組にもされておらず法的にも親子関係ではないのです。ただ私のように何らかの調停などの機会があった場合には、こうした条件を付けて一切連絡をとることができなくする方法があるということを覚えておいて下さい。

勿論、こうして親との縁を切る方法は、それに値するような理由が必要ですし大きな決断であると思っています。例えば親との縁を切ることであなたが独身であれば結婚や仕事に何らかの影響があるかもしれません。ですから慎重に判断して下さい。ですがとんでもない毒親はいますし、そういう人間は歳を取るとエスカレートして子供に迷惑をかけ続けるでしょう。あなたも自分の家族のためにお金を使わなけれならないのですから家族を助ける意味でも毒親と決別するべきだと思います。分籍届を提出するなりできるだけの対処はしてみましょう。相続なども放棄するといいです。相続の際には必ず連絡が来ますのでね。

あなたの人生ですから、それを誰も侵害することはできません。それが親であってもです。

あなたにオススメする借金対策方法!

借金返済プランに驚く男性

①債務整理検討していない人もまずは借金減額診断しよう!


②ダメ元でおまとめローンの審査に申し込んでみる!

30日間利息無料のキャッシングに申し込んでみる!

④会社勤めの方は給料ファクタリングで前給を検討!