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任意整理の説明事項チェック

任意整理を司法書士が受任するにあたって説明すべき重要なポイントをまとめます。 依頼者は司法書士との契約の前にどのような方針で債務整理をするのか、後にトラブルにならないように納得がいくまで確認する必要があります。 司法書士に完全に任せきりにしないで、気になることがあれば事前に質問するように心がけましょう。


①任意整理の概要
弁護士や司法書士が代理人となって債権者と交渉すること、交渉の行方によっては必ずしも和解案がまとまるとは限らないこと、任意整理や個人再生、自己破産についてのメリット・デメリットを キチンと説明してもらいましょう。

②予測される負債額
原則として債権調査の結果判明した負債額となりますが、債権者との交渉過程において損害金のカットなど若干の増減の可能性があることを確認しましょう。

③予測される手続き期間
債権者によって対応に差があると考えられ、手続き期間も債権者ごとに異なる場合があります。期間や途中経過の報告などについて確認してください。

④開示請求の意義
利息制限法とみなし弁済の適用について説明してもらいましょう。利息制限法に基づいた引き直し計算をするためには取引履歴の把握が必要不可欠となります。

⑤和解交渉の方針
債権者ごとに和解案をあらかじめ依頼者と検討しておく必要があります。また依頼者が希望する和解案を債権者が拒否した場合の対処なども聞いておきましょう。

⑥和解金の弁済方法
和解成立後の和解金を弁護士が代行して弁済するのかどうか、また代行する場合はその入金方法・時期・手数料なども確認しておきましょう。

⑦和解金の支払遅延による期限の利益喪失
一定回数もしくは一定額の和解金支払い遅延があった場合、通常は和解条項によって期限の利益を失います。 その場合、依頼者にどのような不利益があるのか、またどのような対処が可能か確認しておきましょう。

⑧任意整理から自己破産・個人再生への移行の可能性
例えば手続き中に債務者が職を失ったり、収入が減少するなど、状況の変化によっては任意整理が困難もしくは不可能となり、その結果自己破産や個人再生へ移行する可能性があること。

⑨過払い金の可能性と交渉の方針
債権調査および任意整理の過程で、過払い金の存在が判明した場合、原則としてその返還を求めることになるため、その方針を弁護士と確認しておきましょう。

⑩過払い金の受領代行
過払い金が債権者から返還される場合、弁護士が受領するのかどうか確認しておきましょう。代行する場合、費用との精算方法も取り決めておきます。

⑪過払い金の他の債務への充当
過払い金の返還を受ける場合に、それを他の債務へ充当することによってその債務を整理するという方法が考えられます。 その具体的な方法等について、弁護士と打ち合わせておきましょう。

⑫過払い金返還請求訴訟提起の可能性
債権者によっては、任意に過払い金を返還しない場合も十分考えられます。その場合に、返還を求めるには訴訟を提起せざるを得ないこと、その訴訟手続きや費用について確認しておきましょう。



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