債務整理を成功させるコツ
債務整理を成功させるコツ【スマホ版】
司法書士と弁護士?自分のケースはどっちを選択すればいいのか迷っている方多いと思います。ネットの声などでは、横柄な人は弁護士に多く、要望などは司法書士の方が聞いてくれるという都市伝説的な噂もあります。要望というのは例えば任意整理で36回払いを業者は希望するが依頼者は60回払いにして欲しいなど。




▽司法書士と弁護士どっちを選択すればいいの?


司法書士か弁護士か?

司法書士と弁護士?自分のケースはどっちを選択すればいいのか迷っている方多いと思います。

一概にどちらがオススメとも言い難いですし事務所によって方針も違えば、料金も違う、スケジュールも違いますし、対応の仕方や考え方も違う場合があります。 とはいえ自分で調べて地元の弁護士事務所に勇気を出して相談に行ったにも関わらずに無愛想な対応をされ、全く話を聞いてくれずに、自己破産だけを投げやりに勧められるケースなどもあるようです。

特に法テラスなどでの弁護士紹介などは当たりハズレが大きいと思います。ハズレという表現も先生に対して失礼かと思いますが、あまり債務整理を積極的に請け負っていない人に当たる場合もあるということです。 個人再生や自己破産などは裁判所に弁護士が行くことになるので、できれば地元の先生にお願いした方がベターなのですが、実際はボッタクリ被害にも遭いやすいですし、知らない所にいきなり相談に行くのも怖いです。

ですので当サイトでご紹介している全国対応の弁護士さんや司法書士さんは特にオススメで、ネットの評判もありますから横柄な対応はできませんし、多くの債務事件を解決してきた実績があるので、 プロセスや和解交渉なども手慣れていますよね。事務作業のほとんどはスタッフさんにお任せの面はあるかと思いますので、その点でご不満の相談者もいるのも事実ですが、 結果的に交渉がうまくいきスムーズに良い条件で和解できることを第一に考えれば、ネット対応のフットワークの軽い弁護士や司法書士に頼んだ方が楽ですよね。

ネットの声などでは、横柄な人は弁護士に多く、要望などは司法書士の方が聞いてくれるという都市伝説的な噂もあります。要望というのは例えば任意整理で36回払いを業者は希望するが依頼者は60回払いにして欲しいなど。 割と面倒な交渉は弁護士さんの方がプライドが高い分嫌がるのでは?ということで、これは1つの例ですが。 料金面でも弁護士より司法書士の方が若干安いという印象はありますよね。ただこれは手数料の話で実際の和解交渉の上での支払い総額も影響しますからね。

認定司法書士に頼むべし

それから司法書士さんは「認定司法書士」という制度があるのをご存知でしょうか。一般の「司法書士」と「認定司法書士」で二種類の人がいるのです。 「認定司法書士」は140万円以下の家裁での裁判をすることができます。ですから一般の「司法書士」に依頼すると訴訟は全て「自分で裁判やってください」ということになるのです。司法書士さんは認定司法書士かどうか確認しましょう。

裁判を前提に考えると司法書士にしない方が安全ということになります。裁判は残高が大きい人や過払い金が多く戻ってくる計算である人などの方が訴訟になる場合があると思います。 あとは貸金業者の経営状態が良くない場合は、和解条件をゴネるケースが多くなります。時間稼ぎもありますからね。

弁護士は交渉に強い

任意整理など債務者側が有利なので訴訟をするというイメージがありますが、意外と業者の方が時間稼ぎに訴訟をしてくるケースも多いのです。裁判になる直前に結局和解になるのが普通ですが。 こういう訴訟を前提に考えれば弁護士さんに依頼した方が間違いが無く、それに業者との交渉に強いということに必然的になりますよね。交渉に強ければ良い条件を引き出せますのでトータルで安くなります。 ですから弁護士は高いけど交渉に強いので減額させやすい、司法書士はその分で手数料を安く設定している、ということが言えると思います。

私の結論では、金額が300万を超える人は裁判を考えて弁護士にして、評判の良い要望も聞いてくれる所に依頼した方がベストなのではないでしょうかね。

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無料相談可能な専門家

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★相談が難しいケース

※税金の滞納による給料差し押さえの解除の相談
※奨学金経由の借入金は整理できません
※原資の無いヤミ金の相談はNG、着手金を用意出来る方
※既に法テラスや他事務所に依頼中の方のご相談
※過払い金などの武富士(倒産)に関する相談
※時効(最後の返済や取引から10年経過)
※本人以外の借金で本人の意思確認ができない
※債務整理、自己破産後の過払い請求
※裁判所から差し押さえ令状が届いたら自己破産以外の選択肢はありません


 

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